<06月17日、更新4>、日銀金融政策次第のドル円

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<06月17日、更新4>、日銀金融政策次第のドル円
<06月17日、更新4>

P&Fでは~
ユーロドルが上に3枠転換。
ポンドドルが上に3枠転換。

日足P&Fの状況:(06月13日)~(06月17日)>に追記しました。

スイス中銀のサプライズ利上げにやられました。
米株が下がってリセッション的なリスク回避の円買いということもありますが、
スイス中銀のように日銀がサプライズ利上げするのではという思惑の部分が大きい
ような気がするのですが・・・。

どちらにしろ日銀次第!
ヘッジファンドに屈して利上げに踏み切るか?
スイス中銀の利上げがなければまったく心配してなかったのですが、日銀ももしかして・・・
という感じがしてしまいますね。
個人的には何もないというイメージではありますが・・・
ここのとおろ10年債が0.25%を何度も超えて9兆円も指値オペしたらしいです。
500兆円くらい日銀が国債抱えているので100兆円くらい増えても変らない感じもするんですが
ここらへんどうなのか?
まあ、日銀で大きく円高に動いたとしても円安方向に戻っていくとしか考えていないので
何度でも円売りポジションを継続していくつもりですが、短期的には本日の日銀金融政策は
重要です。
12時少し過ぎて発表がないとサプライスがあるかも・・・なんて話もあるので発表の時間も
注視して挑みたいですね。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <06月17日、更新4>、日銀金融政策次第のドル円

06月17日 更新4 日銀金融政策次第のドル円

午後3時半からの黒田日銀総裁会見次第で、改めて金融緩和の姿勢が示されれば、円売り圧力が強まりやすい。市場では「米国の物価上昇がピークアウトするまでは、米連邦準備理事会(FRB)は積極的な金融引き締めが意識されやすく、日米の金融政策の方向性の違いから円安/ドル高に働きやすい」(ニッセイ基礎研究所の上席エコノミスト、上野剛志氏)との声が聞かれた。

日銀は16─17日に開いた金融政策決定会合で、現行の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)付き量的・質的金融緩和政策の継続を賛成多数で決めた。リスク要因として、金融・為替市場の動向やその経済・物価への影響を「十分注視する必要がある」と異例の言及を行う一方、10年物国債金利0.25%での指し値オペを原則毎営業日実施すると改めて表明した。

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