りおなちゃんのLEOは詐欺なのか 実際に運用してみた

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りおなちゃんのLEOは詐欺なのか 実際に運用してみた

常温ポテトです。

FX自動売買EAである【LEO】が詐欺なのでは?とネット上で噂されております。EAの費用が11万円しますからね。怪しいと思っている人も多いのではないかと思います。今回は実際に使用していた私がそれにお答えします。

 

目次


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LEOは詐欺なのか?

結論を言うと詐欺ではありません。その理由は3点です。

  • 私は自分の意思でLEOを購入した
  • 使用開始3か月は上手くいき、利益を出して出金もしていた
  • りおなちゃん自身も実績を公開しており、私の実績と同じだった

自分の意思でLEOを購入した

LEOは私が初めて使用したEAでした。買わされたわけでも誘いが来たわけでもありません。色々と自分なりに調べた結果、Youtubeで顔出しして実績を公開しているEAが信用できると思いました。

使用開始3か月は利益を出していた

LEOのパラメータと上手く噛み合い、2021年6月~8月は利益が出て出金も41万円していました(ツール代回収含む)。ロット0.03で運用していたので、一撃で最大15万円の利益を出せます。私は1度体験しました。実はチキン利確をしなければ2回出ていました。

りおなちゃんも実績を公開

りおなちゃん自身もTwitterやYoutubeで実績を公開しており、私の実績とほぼ同じでした(停止の有無やFX会社の違いで誤差はあります)。損切りがあったときは正直に「損切りにあった」と報告していました。

 

運用実績⇒詐欺ではないが…

私の結論は「詐欺ではない」。詐欺ではないのですが、EAの設定に難がありました。LEOは初ポジションから10pips逆行でナンピンし、マーチン倍率は2倍です。初ポジションから合計100pips逆行で損切りとなります(約30%の損失)。

9月初めの雇用統計に突っ込ましてしまい損切り、9月末の急落に耐えきれず損切り、2回の損切りで60万円超の損失を出し、休止に追い込まれてしまいました。雇用統計のは私が悪いので仕方ありませんが、100pipsで損切りの設定では急落には耐えられないと勉強になりました。

チャート分析や経済指標をしっかりと考えられてONとOFFの場面が分かる人じゃないと使いこなせないなという印象です。

 

さらに1つ、気になる大きなことが…

りおなちゃんの実績報告が途絶えた

Youtubeでは2021年8月の実績報告が最後、Twitterでは10月7日の実績が最後となっています。今はFXのライブ配信をしているようです。10月について、私は休止していたので実績は分かりませんが、11月になって再開してみたときは急落に会いすぐに撃沈しました。

なぜ報告をやめてしまったのか。「やっぱり実績が思わしくないんじゃ…」って思ってしまいますよね。利益が出ていたら宣伝になりますからバンバン報告すると思います。

 

まとめ

りおなちゃんが販売するLEOは詐欺ではないが、おすすめできるEAはないと思います。友人が購入しようとしていたら「やめとけ」と言います。無料でいただけるEAもたくさんありますしね。

私はもうLEOを稼働させることはありませんし、「失敗したな…」と思っています。。しかし、FX初心者の私にとっては良い勉強をさせてもらいました。かなり高かったですが…)。

私が身をもって体験したことをお伝えしましたので、皆様の参考になればと思います。

 

2022年6月追記

2022年6月現在、りおなちゃんはLEOと姉妹品であるRIOの販売を継続しており、さらに今はTIGGERというリピート系と思われるEAを主軸に販売活動をしています。だいたい月利1%~2%というリスクが低いものにシフトしているようです。価格がやはり11万円するので私は買いませんが…

また、海外FX会社の一つであるBIGBOSSの100%ボーナスを武器に宣伝をしています。

現在の報告は以上となります。

 

私はGEM FOREXをメインにEAを運用しています。

・300を超える様々なEAを自由に使用できる
・毎週のように100%ボーナスキャンペーンがある
・口座開設時するだけ10,000円以上のクレジットがもらえる
(もちろんトレードに使用できます)

[紹介元] あると思うな時間と金 りおなちゃんのLEOは詐欺なのか 実際に運用してみた

りおなちゃんのLEOは詐欺なのか 実際に運用してみた

2口回したい意向をりおなちゃんに伝えると、今回発売されるRIOもあり、リスク分散に違うロジックのシステムを回した方がいいと言われ、別々のものを購入しました。

情報商材詐欺とは「絶対に儲かる方法」といったうたい文句で、書籍やPDFファイル、DVD、セミナーのような情報商材を高額で売り付ける詐欺です。実際に情報商材の内容を見ると、ネットで簡単に手に入る情報や全く実用的でない情報しか掲載されていないケースが目立ちます。

システムトレード詐欺では、「自動売買システムを使えば絶対に儲かる」と確実に利益が得られるかのような説明をする手口が目立ちます。中には、実際には利益が出ないような商品を売り付けているケースもあるため注意が必要です。

ポンジ・スキームとは、アメリカで天才詐欺師といわれた、チャールズ・ポンジがその名の由来です。 「出資を募り、運用益を配当金として支払う」と言って資金を集め、実際の運用はなく、新しい出資者からの出資金を配当金として支払いながら、破綻することを前提にお金を騙し取る手法です。

外国通貨詐欺とは、知名度の低い通貨を利用し、実際の相場とはかけ離れたレートで取引させることでお金をだまし取る詐欺です。

アメリカで実際に起きたバーナード・マドフ事件をご存じでしょうか。この投資詐欺はマドフ証券の創業者のバーナード・マドフが主犯で25年にわたって続けられ、その被害総額は650億米ドル(日本円で約6兆円)だったとも言われています。ナスダックの創業者でもあるバーナード・マドフの信用力や運用力は非常に高かったことから、その被害者には映画監督のスティーブン・スピルバーグなどの著名人や大手の金融機関も含まれていました。そして、その仕組みは“ポンジ・スキーム”と呼ばれるもので、確実に高いリターンを上げられる投資として資金を集め、実際は投資を行わず出資者の資金から高い配当を捻出することを繰り返すことで評判を高め、その後も資金を集めるといった仕組みのものです。それが投資詐欺として発覚したのは、サブプライムローン問題による株価大幅下落など運用環境悪化に伴う顧客からの解約請求に応えられなくなったことがきっかけとなりました。自転車操業のようなこの仕組みはついに隠し通せなくなり、その後、証券取引委員会の調査後にバーナード・マドフは逮捕され、150年の懲役刑を受けることになりました。

いずれの事件も(1)自転車操業のポンジ・スキーム詐欺だったということ、(2)投資家の資産が保全されていない(守られていない)こと、そして(3)有名人を広告塔として資金を集める手口であることが共通している。ポンジ・スキームとは、詐欺の一種で、「出資された資金を運用し、その利益を出資者へ配当金等の形で還元する」と謳っておきながら、実際には資金の運用を行わず、後から参加した別の出資者から新たに集めたお金を以前からの出資者に“運用から得た配当金”と偽って渡すことで、あたかも資金運用が実際に行われ利益が生まれて、それが配当されているかのように装うもののことをいう。

ほんとに人生が変わりそうです。りおなちゃんありがとうございます。

実際にありえない高利回り(たとえば1年で50〜100%の利回りが確実に得られるなど)を謳う投資スキームはすぐに詐欺だと見破られてしまうが、近年の投資詐欺では、AIG投資顧問やMRIインターナショナル事件の様に、6〜8%の安定した確定利回りといった通常得られると考えられる水準より数%高めの運用利回りを標榜し、それに元本保証という要素を加えている。長期金利(10年物国債の利回り)がマイナスであり、預金金利がほぼゼロの時代に、元本保証で6%の利回りが安定的に得られる投資案件はあり得ないことを肝に銘じよう。

③架空の投資プロジェクトへの参加費名目で金銭をだまし取ろうと考え、資産家になりすました男が、「私の活動に賛同し海外口座を開設すれば、私がトレードする。毎月10万円を私からあなたへ贈ることができる。」などの嘘を言って勧誘。また、参加者役の演者が実際に10万円を受け取っていると嘘を言う動画をネット配信し、全国の約6,800人から約9億円をだまし取った詐欺事件。

「りおな 自動売買ツールLEO」の特商法についてランディングページを確認してみました。

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