<06月21日、更新1>、ポンド円は上値余地あり!?

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<06月21日、更新1>、ポンド円は上値余地あり!?
<06月21日、更新1>

P&Fでは~
ポンド円が上に3枠転換。

日足P&Fの状況:(06月20日)~(06月24日)>に追記しました。

これからのドル円は、131円~135円のレンジという見方も出てきましたね。
これも短期的な見方で、いずれも将来は140円、150円との見方が大半です。

テクニカル的には昨日のチャートで示した通り133.50が第一サポートで、
さらに下がっても131.50までという見方をしてます。
個人的には131.50とはいわず131.00までは耐えられる資金管理で挑もうと思います。

ポンド円が上に3枠転換したのですが、イングランド銀行の政策委員が大幅利上げを示唆
したからだと思われます。
<英中銀マン氏、大幅利上げ支持を示唆ーポンド下落阻止に必要>
とい記事です。
どこもインフレ退治に本気ですね。
ドル円は天井135.50ですが、ポンドは下がったのでもう一度168円台タッチするのではという
感じもするのですが・・・。

気になるのは日銀が先週約11兆円も国債を買っているという話。
<日銀、国債購入10兆円超 先週、長期金利抑制で急増>
という記事。
ヘッジファンドとの闘いが心配です。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <06月21日、更新1>、ポンド円は上値余地あり!?

06月21日 更新1 ポンド円は上値余地あり

ご存知の通り、米ドルは世界の基軸通貨です。もっとも、第二次世界大戦前は、イギリスポンドが基軸通貨とされていました。 ただ、ここ数年世界の主要通貨に対しドルが売られていることなどから米ドルが世界の基軸通貨でなくなるのではないか、という見方が徐々に出てきているようです。 一方でユーロの台頭が目立ってきており、今後いっそう米ドルとユーロの動きには注目が集まりそうです。

チンコッタ氏は一方で、イギリス議会がEU離脱協定を承認すれば、ポンドはすぐに急上昇するだろうとの見方を示した。

英ポンドの対ドル相場が、過去2年で最低の水準まで落ち込んでいる。また、ユーロや日本円に対しても下落が進んでいる。

ユーロドルは3 営業日ぶりに反発。終値は1.1845 ドルと前営業日NY 終値(1.1790 ドル)と比べて0.0055 ドル程度のユーロ高水準だった。対円中心にドル安が進んだ流れに沿ってユーロ買い・ドル売りが先行。 欧州中央銀行(ECB)が発表した戦略見直しが想定の範囲内であったことも買い安心感につながり、一時 1.1868 ドルと日通し高値を更新した。

ポンドは7月末、1ポンド=1.2101ドルと過去30カ月で最低を記録。対ユーロでは一時、1ポンド=1.0881ユーロまで下がった。対円では8月5日現在、1ポンド=129円を切って128円台で推移している。

昨日のドル/円は128円台後半へと続伸。米長期金利の大幅上昇を背景にドル買いが強まるとNY市場で128.89円前後まで上値を伸ばした。ドイツの5月インフレ率が過去最高を更新したのをきっかけに、米国のインフレピークアウト観測が後退している模様だ。そうした中、米連邦準備制度理事会(FRB)は本日からバランスシートの縮小に向けて月額475億ドルのペースで量的引き締め(QT)を開始する。目先の米長期金利は一段の上昇余地があると見られ、それにともないドル/円の上値余地も広がったと考えられる。本日のドル/円は2週間ぶりに129円台の回復が見込めるとともに、130円台の回復を視野に入れた動きとなる可能性もありそうだ。

ポンドが上がったり下がったりすると言う場合、それは外貨との交換率(為替レート)が変わり、1ポンドで買える外貨の量が増えたり減ったりしていることを意味する。

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-4.ファンドマネージャー清水毅氏の相場の見方 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 米国ダウ30種平均が高値を更新しているのとは対照的に日本株の低調ぶりが顕著となっています。米国株高の背景には、米国経済のソフトランディングの可能性が高まっていること、原油価格が小康状態でインフレ懸念が後退していること、政策金利の引き下げ余地があることなどがあると見られます。一方、日本においては、中間決算発表が峠を越え、足許の企業業績は概ね堅調で、上場企業の経常利益は4期連続で最高益を更新する見通しであることが確認されましたが、同時に下期の見通しは依然として慎重であることも判明し、日本の株式市場は冴えない展開となっています。

為替レートは、通貨の需給のバランスで決まる。ポンドの需要が高まれば価値が上がり、供給の方が多ければ価値が下がる。

なぜ今、ポンドが下がっているのか? そして誰が通貨の価値を決めているのだろう? 分かりやすく解説する。

みずほ (8411) 805,000円 ▼18,000 円 :1株単位 2006年9月中間決算を発表し、好調な業績ながら、預貸金利ざやが1.18%と前年同期の1.24%より悪化したことから、年初来安値を更新しました。

下の図は、2016年1月からの対ドル・ポンド相場の推移だ。

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