6月21日ポンド円値動き予想

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6月21日ポンド円値動き予想

『本命ロング、場合によってはショート』

※ポジション保有中 165.552 ロング 1Lot

週足

プライマリーサイクル(15〜21本)7本目

エリオット波動5波目

昨日は米国市場が休場だったこともあり大きな値動きがありませんでした。

先週の下ヒゲがかなり気になります。
下ヒゲがこれだけ伸びていると下に動いた時の目標値がかなり大きくなってきます。
現在の価格からヒゲ先まで動いたとすると、約500pipsほどの値幅があります。
下方向に動いた時は急な下落で一気に動いてきそうな感じがあり、下方向に動いたら面白そうです。

しかしながら目線はまだ上で見ています。
先週の高値を更新してきたらさらに買い増ししていきます。

日足

メジャーサイクル(35〜45本)29本目

エリオット波動週足5波目の3波目

サイクルでは終盤に差し掛かってきています。
今からサイクルのトップ(高値)を目指していくのではないかと予想しています。
サイクルの現在のトップが21本目なのでサイクル全体の形からしたら少し早い気がしています。
エリオット波動でも3波目と上昇が期待できるのでまだ上げてくるだろうとは思っています。

ここからサイクルの起点(サイクルの始まりの安値)を割ってくることは厳しいのではないかと思っています。
ファンダ的にも円売りの流れが強く、なかなか起点の155.900を割るのは厳しいと考えています。
このこともあり、目線は上。
短期的な戻しはあるかもしれませんが、基本的にはロングで攻めていきます。

4時間足

4時間サイクル(60〜80本)15本目

エリオット波動日足3波目の5波目

先週の高値166.200に水平線をひいてここを抜けてきたらロングを入れていきます。
目標は167.800で見ています。

下目線も考えておきます。
このまま安値を切り下げて下降トレンドなることも十分にありえます。
164.470のラインを割ってきたところからショートしてしていきます。
目標の価格は162.000付近までかなと考えています。

基本的には上目線なのですが、下方向に動いた際も取れるようにしておきます。

1時間足

エリオット波動で考えると4時間足の5波目の3波目の始まりとして見ることができます。

このように基本的には上目線なのですが、今日は下目線のシナリオもしっかりと考えていきます。
ちなみに次のロングエントリーは先週高値更新でロングです。

4時間足でも説明した通り164.470のラインでかなり何度も反発しています。
この価格はかなり意識されていることがわかります。

さらに昨日はこのようなトライアングルを意識しながら見ていました。
このトライアングルを上抜けしてきて、このまま素直に上抜けするのがベストなのですが、だましだった場合下方向の力が強くなることが予想されます。

このため164.470ここのサポートラインを抜けた時に一気に下がってくると思うので、このラインを抜けたのを確認してからショートで入っていきます。

しかし基本的には上目線なのは変わりありません。
下方向に大きく動く可能性もあるので今日は下方向の準備もしておきます。

本日の狙い

基本はロング。場合によってはショート

シナリオ①

高値更新でロング

現在保有ポジション 165.552 ロング 1Lot
利確 166.600  損切り 164.850

166.370 ロング 1Lot
利確 167.800  損切り 165.850

シナリオ②

164.470のサポートライン抜け

164.320 ショート 2Lot
利確 162.100  損切り 164.850

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6月21日ポンド円値動き予想

また、2016年はアメリカ大統領選でトランプが大統領となり、2016年6月〜12月の半年間で一気に99円→119円近くまで上がりました。

2025年6月のポンド円見通し。当月始値 189.69、最低 181.24、当月最高 189.69。平均 186.16。月末 184.00。変更 -3.0%。

2024年6月のポンド円見通し。当月始値 184.42、最低 184.42、当月最高 192.80。平均 187.90。月末 189.95。変更 3.0%。

2016年以降の米ドル/円(USD/JPY)の相場は、2016年1月〜6月の半年間で一気に120円→99円まで下がりました。

30日29日に中国・上海当局が、約2カ月続いたロックダウンを6月1日から緩和すると発表したことを好感してアジア株が軒並み上昇する中、豪ドル買いが優勢となった。

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