<6月22日、更新2>、本日は英CPI

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<6月22日、更新2>、本日は英CPI
<6月22日、更新2>

P&Fでは~
ドル円がロングサイン到達。
ユーロ円が上に3枠転換。
豪ドル円が上に3枠転換。

日足P&Fの状況:(06月20日)~(06月24日)>に追記しました。

ドル円がとうとう136円台へ・・・24年ぶりだそうです。
これといった材料がない中で136円台まで行ったのは円キャリーが始まったぽいですね。
対ドルはこれといって動きがないのに対円だけ大きく動き出した感じがします。
日本の10年債は昨日0.43%まで上昇。
ヘッジファンドも集団で来られたら日銀はたまったものではありません。
この先どうなってしまうのか心配です。

ポジションは、ドル円を135.50のP&Fロングサインを超えるとみてロングポジを増やしました。
ツイッターなどで見るレバナス民の人たちみたいに数千万円のトレードがきるほど
金持ちではなく桁が全然違うのですが最大限のポジで頑張ってます。

本日は、英国CPIがります。
ポンド円も小さいポジですが168円目標に165.80からロングにしてます。
CPIが高ければさらに上にいきそうですね。

いつも勉強させていただいてるガチプロFXの竹内さんの動画で「通貨高も引き締め」という話。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <6月22日、更新2>、本日は英CPI

6月22日 更新2 本日は英CPI

本日のドル円は135.30付近。昨日は日銀会合を通過して日米金融政策の見通し格差が一段と鮮明になったことにより、ドル買い・円売りの流れが強まった。本日は米国市場の三連休明けを前に米株指数先物が大幅に上げており、海外時間にかけリスクオンの円売りが強まる可能性が指摘されている。

本日は米市場が三連休明けとあって、海外勢参入後にドル円の方向感も強まる可能性がある。先週に24年来高値135.60を付けて以来ドル円は上げ渋っているが、こちらは日銀会合やら米国の三連休やらを視野にポジション調整の動きが続いていたことが主因とみられ、市場関係者からドル円の騰勢一巡といった声は聞かれていない。むしろ慎重に上値をうかがうなかで135.60を上抜けとともに再び騰勢の強まる展開が見込まれよう。

現水準より上方では、135.50付近に日足ピボットR1、135.60に6月15日高値(24年来高値)が位置し、ひとまずはこのあたりで値動きが渋る展開となりそう。ただ上述のようにドル円は上方向のベクトルが意識される状況とあって、好材料が出れば強烈なドル買い・円売り地合いに突入する可能性が高い。ひとまず今夜の米5月中古住宅販売件数が上振れるなどして6月15日高値を抜けると、一気に上値拡大の機運が高まるだろう。定石なら135.90の日足ピボットR2あたりが上値メドだろうが、さらに米株式市場が大幅高で推移した場合などは、次の心理的節目136.00も突き抜ける可能性も視野に入れておきたい。

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