[全般]全般に調整の動き

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[全般]全般に調整の動き
東京早朝にドル円は1998年以来となる高値136円71銭を付けて始まった。NY株式市場が上昇し、リスクオンの円安が進んだことでドル円クロス円ともに買いが集まった。
しかしNYダウ先物が下落に転じると日経平均株価や中国上海総合指数などが下落。ドル円も利食い売りなどが入り135円付近まで押し戻されたが欧州市場では買いが先行。136円62銭まで反発したものの早朝に付けた高値に届かなかったことで、ドル円だけではなくクロス円もつられて下落。
NY時間にパウエルFRB議長の議会発言を控えていたこともありポジション調整の売りが強まりドル円は135円69銭まで下落した。
注目のパウエルFRB議長は「継続的な利上げは適切」「利上げ決定は会合ごとに行う」「インフレ2%への回帰へ、米金融当局は強力にコミット」など前回のFOMC会合後の発言内容をほぼ踏襲するものとなった。その後「米経済のソフトランディングを目指しているが達成は非常に困難」などと発言。米長期金利は低下したが既にドル売りが進んでいたこともあり反応は限られた。
議会発言終了後NY株式市場が下げ幅を縮小するとドル円クロス円ともに買い戻しの動きが活発となりドル円は135円30銭まで上昇して引けている。
結果的に今後もFRBの積極的な金融引き締めは続くと同時に日銀の緩和政策継続姿勢も変わらないことから、調整が一巡すれば再びドル円クロス円の買いが強まるとみる。

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) – ジャンル:株式・投資・マネー

[紹介元] かざみどり [全般]全般に調整の動き

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