6月23日ポンド円値動き予想

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6月23日ポンド円値動き予想

『高値更新でロング』

※現在ノーポジ

週足 PC 7本目

プライマリーサイクル(15〜21本)7本目

エリオット波動5波目

昨日は多少の調整が入りました。

ダブルトップが気になるところではありますが、再び上昇トレンドに戻ってきています。
ダブルトップのネックラインを割るまでは基本的に目線は上。
しっかりとしたトレンド転換のサインが出るまでは長期のショートをしないように気をつけます。

日足 MC 31本目

メジャーサイクル(35〜45本)31本目

エリオット波動週足5波目の3波目

サイクルの本数的にこれからサイクルの高値をつけにいくと予想しています。
これから起点(サイクル始まりの安値)をこれから割ってくるのは今の円売りの流れからするとなかなか難しいと思うので、これからもさらに高値をつけにいくと考えています。

昨日は下ヒゲの陰線で確定してきそうです。
下ヒゲが伸びているということで下の力はそこまでないのかなという感じで見ています。

さらにサイクル、エリオット波動ともに上目線で考えられるので、根拠のあるところでは積極的にロングで攻めていきます。

4時間足 4HC 27本目

4時間サイクル(60〜80本)27本目

エリオット波動日足3波目の5波目

サイクルはまだまだ前半。
これからRT(ライトトランスレーション)、LT(レフトトランスレーション)どちらになるかわかりませんが、上位足では上目線なのでRTになるのではないかとは考えています。

直近の高値を抜けたらロングしようかなと考えています。
2Lotでエントリーして、1Lotを168.400付近で確定して残りはそのまま伸ばすようしようかなと考えています。

目線は上のみ。
ショートは考えていません。

1時間足

昨日押し目をつけてきているのでロングポジションが入ってくるのではないかと思っています。
もしかすると既にある程度のロングポジションが溜まってきているかもしれません。

流れ的にはやはりロングをしたくなる状況です。
初動から取れるのが理想ではありますが、私にはそんな技術がないのでしっかりと高値を抜けたところから入るようにします。

ロングが入りやすい状況ということもあり、短期的な急落もありえます。
短期的な急落にも耐えれるような損切りの値幅に設定してエントリーしていきます。
もちろんマイルールの証拠金の3%いないの損失で抑えるのが前提ですが。
私の手法、マイルールについて

基本的には上目線。
固定pips抜きをする場合はショートもありかなと思っています。

本日の狙い

ロングのみ

高値更新でロング

168.100 ロング 2Lot
利確 ①  168.550 1Lot
② 169.800 1Lot
損切り 167.550

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[紹介元] ポンド円トレーダーruekaのFXブログ 6月23日ポンド円値動き予想

6月23日ポンド円値動き予想

第一週 6月29日(水曜日)のポンド円見通し: 為替レート 173.25、 最高 175.85、最低 170.65。 6月30日(木曜日)のポンド円予想: 為替レート 172.67、 最高 175.26、最低 170.08。 7月1日(金曜日)のポンド円見通し: 為替レート 170.32、 最高 172.87、最低 167.77。 7月4日(月曜日)のポンド円予想: 為替レート 167.79、 最高 170.31、最低 165.27。 7月5日(火曜日)のポンド円見通し: 為替レート 167.46、 最高 169.97、最低 164.95。

・6月15日(水) FRB(米連邦準備制度理事会)が利上げ決定した日です。最近は為替に関するニュースが尽きませんね。そして、私は利上げするなら円安が進行するはず!と思ってチャートに向かったのですが、実際はドル売りの流れでした。大幅利上げで景気後退を恐れて皆売りに走ったのでしょうか。理由はどうあれトレンドには逆らえないので、ドル売りでポジションを持ちました。とはいえ、いつ上がってもおかしくないという気持ちで損切りを早くできるよう心掛けてトレードしました。

多少のオーバーシュートはあったものの、5月12日安値(132.653円)を起点とするフィボナッチファンの61.8%ラインではサポートされる格好となり、これまでの上昇トレンドは維持されています。6月13日高値の141.762円を突破できれば、144.000円を目指す流れが強まりそうです。下方向は139.000円がサポートされるかどうかでしょう。

米ドル円相場は、円安が止まらない。2022年6月13日、ついに1ドル=135円を超え、約24年ぶりの円安水準となった。15日には135円台後半となり、140円台が目の前に迫ってきた。

ポンドの変動要因としては英国の金融政策、経済指標、政治的要因、ポンドクロス取引が主な要因として挙げられています。 ◆金融政策 米国は政策金利に関し2018年12月に2.5%に引き上げた後、2019年7月から景気後退局面での利下げを行い7月2.25%、9月2.00%、10月1.75%と連続利下げを行ってきました。英国はその間、2018年8月に0.75%に利上げした後同水準を維持してきました。 想定していなかった新型コロナウイルスによる新型肺炎の感染拡大による急激な経済環境悪化に対応し米国は2020年3月3日に0.5%の緊急利下げ、さらに3月15日に臨時にFOMCを開催し1.0%の利下げに踏み切った結果、2021年10月現在でも0.25%を維持しています。ただし経済の回復基調から著しい低金利からの脱却を模索し量的金融緩和を段階的に縮小させていくことを意味するテーパリングを2021年11月にも開始するのではないかといわれています。英国も2020年2月までは0.75%を維持していましたが、新型コロナウイルスの影響から同国経済が急速に悪化したことで2020年3月11日に米国に追随して臨時金融政策委員会を開き政策金利を0.5%引き下げ、更に3月19日、政策金利を0.15%引き下げ過去最低の0.1%にし2021年10月現在も0.1%に据え置いており英中銀は欧米の中銀と足並みを揃え、市場に資金供給を行い経済安定に全力をあげています。 現在では米国はバイデン大統領がFRBのパウエル議長を信頼していると発言、FRB高官の株取引に関する問題があったにしても2022年2月で任期満了を迎えるパウエル議長の再任は揺るがないと思われており、2021年11月の米国のテーパリング開始が既に市場でも幅広く認識されているといえる状況です。英国は2020年5月20日に行われた国債入札で落札利回りが史上初のマイナスとなっており英中銀当局者からはマイナスの政策金利に関して前向きな発言も飛び出しています。 2020年11月には英中央銀行の金融政策委員会のソーンダーズ委員はマイナス金利政策を導入できるとの見方を示し、ベイリー総裁は2021年2月の記者会見で、マイナス金利政策の導入について「将来必要となった際に実行できるよう、準備を始めるのが適切だと結論づけた」と述べ、金融機関に準備に取りかかるよう促しました。しかしその後予想より早いペースでの経済活動再開を受け2021年5月から国債の買い入れペースの減額を開始しました。さらに2022年後半から2023年初頭にかけて利上げ開始に踏み切るのではないかと言われています。 これはポンドに関しては当然ながら下値を堅くする買い要因となります。 ◆経済指標 2020年の英国経済は新型コロナウイルス感染拡大防止のためロックダウンを行った影響もあり景気鈍化が鮮明となっていました。実質GDPは2017年通期の+1.9%から2018年通期は対前年比+1.3%と悪化。更に2019年は前年同期比で1Q 1.8%、2Q 1.2%、3Q 1.0%、4Q 1.1%と減速していました。 新型コロナウイルスの影響を強く受けた2020年1Qは‐1.6%と更に大きく下落、その後は極度の減速となって2Q-21.7%、3Q-9.6%、4Q-7.8%となりました。2021年1Q も-6.1%でしたが、2Qは+22.2%と大きく改善。 コロナワクチン接種率の高さもあって英経済の回復は際立っており 景気回復に伴いマイナス金利導入観測の後退もあって、これらは明らかなポンド高要因と言えるでしょう。 ◆政治的要因 2020年12月末が移行期間の終了であり秩序なき離脱は英国にとって経済的に見て大きな打撃となると考えられてきましたが、実際に離脱したあとでは当初の混乱はあったにせよ考えられていた経済的困難がさほど大きくはなく、ブレグジット後を悲観した過度なポンド売りで2020年3月には1.14台前半まで売られたポンドドルはその後買い戻しが強まり堅調な推移となっており2021年6月には1.4250まで大きく反発しています。 ◆ポンドクロス取引 ユーロポンドに代表されるクロス取引の値動きで一番影響が大きいと思われるのはユーロポンドの値動きです。 2018年後半は0.9100近辺の抵抗線と0.8600のサポートで推移していましたが2019年になってユーロ圏の経済が極端に悪化し0.8600を割り込み0.84669まで下落する展開となりました。 しかし0.8400までは下がらずメイ首相の辞任表明やBrexit党の大躍進から「合意なき離脱」の可能性が高まっておりポンド売りが鮮明となって2019年8月には0.93241まで大きく買い戻しが 進みました。2019年夏以降、欧州景気の低迷が鮮明となって欧州中銀は量的金融緩和を再開、更にマイナス金利も深掘りするに及び、政策金利を下げない英国との差が浮き彫りとなって ユーロポンドは下落して2019年12月と2020年2月に0.8280近辺の安値を付けてチャートの形がダブルボトムとなりました。 0.8600を超えてからテクニカル的な買い戻しが強まったこと、更に英国が2020年3月に2回政策金利を引き下げたことでポンド売りが強まり0.94977高値まで大きく買い戻しが入っています。 現在は欧州景気の悪化を背景に0.86700まで再び売られたあと、2020年12月末の移行期間終了を前にポンド売りが強まって2020年9月には0.92916まで上昇する場面もありました。ところがいざ離脱してみると英国経済に思っていたほど悪影響が出なかったこと、欧州景気の回復の足取りが重たく英経済と比較しポンドの英上げ思惑と欧州金利横ばいないしはテーパリング着手の遅れを考えるとユーロ売りポンド買いの流れが強まり0.8450が割れれば2019年12月の安値である0.8274を目指すことも視野に入ってくるのではないかと考えています。

上昇するスピードも速かったですが、一転して下げるときのスピードも尋常ではありませんでした。深押しした反動から、多少の戻りは想定されます。6月9日高値(168.724円)からの下落幅の61.8%戻しの165.383円を明確に突破できれば、168.000円付近までの戻りはあるかもしれません。先ほどのレジスタンスラインのブレイクに失敗した場合は、161.000円に向け上値を切り下げていきそうです。ただ、変動幅が広い相場展開が続いていますので、注意は怠れません。

2024年6月のポンド円見通し。当月始値 203.02、最低 203.02、当月最高 212.25。平均 206.85。月末 209.11。変更 3.0%。

■Brexitとは Britainとexitを合わせた造語。 2016年6月23日(参照:チャートポンド/円①、ポンド/米ドル①) 英国がEUを脱退するかどうかの是非を問う国民投票を行い僅差で離脱派が優勢となりました。 市場は英国が離脱を選択するとは考えていなかったため、一気にポンド売り一色となって、ポンドの対ドルは1.50159から1.32090まで約1800pips1日で急落しました。 対円でも160.089から132.946まで約27円暴落しています。 ■ハードBrexit 2016年10月7日(参照:チャートポンド/円②、ポンド/米ドル②) アジアタイムに為替市場でポンドが大暴落。 英国がEUからの離脱交渉で、移民の受け入れ制限を優先してEU単一市場から完全に離脱する「ハードBrexit」を選択するとの警戒感からポンドがチャートポイントのサポートを切って急落。 ポンドの対ドルは1.26210から1.14台半ばまで1日で急落しました。 対円でもポンド米ドルの急落の影響で132.071から119円割れまで約13円以上急落しています。 ■トランプ相場 2016年11月9日(参照:チャートポンド/円③、米ドル/円③) ポンド円安値約126.70円から12月15日高値約148.46円まで約21.76円上昇しました。 2016年11月9日ドル円安値約101.19円から12月15日米ドル円高値約118.67円まで約17.48円上昇しました。 ポンド円の上昇幅は米ドル円に比べ約1.25倍。 この期間についてはポンド円の上昇は米ドル円の上昇に引っ張られました。 ■ソフトBrexit (参照:チャートポンド/円④、米ドル/円④) EUとの交渉がうまく進み、Brexitがハードではなく合意のもとで円満な離脱になるのではないかという思惑と、売り過ぎた反動の買戻しで、ポンド米ドルは1.20000から1.43760まで約1年上昇しました。 ■メイ首相辞任、ボリス・ジョンソン首相就任(参照:チャートポンド/円⑤、ポンド/米ドル⑤)それまでEUとのBrexit交渉を勧めて来たメイ首相が2019年5月24日に党首辞任を表明、ボリス・ジョンソンが保守党党首選挙に出馬、7月23日に新党首に選出され7月24日に正式にイギリスの首相に就任。これまでBrexit推進派で離脱の旗振り役として積極的に活動してきたため、一連の動きでポンド売りとなって1.19576まで売られました。■ソフトBrexit(参照:チャートポンド/円⑥、ポンド/米ドル⑥)売られ過ぎた反動でポンド米ドルは1.35134まで買い戻しが入りました。■流動性枯渇でドル買い・ポンド売り(参照:チャートポンド/円⑦、ポンド/米ドル⑦、米ドル/円⑦)新型コロナウイルスの感染が「パンデミック(世界的な大流行)」となる中、世界的リセッション懸念から世界同時株安・リスク資産急落から流動性が枯渇。ドルが全面的に買われる展開となってポンド米ドルが急落、1.3200近辺から1.14038まで急落しました。■ブレグジット後の英経済が思ったほど悪影響がなかったことでポンド買い(参照:チャートポンド/円⑧、ポンド/米ドル⑧)新型コロナウイルスの感染が「パンデミック(世界的な大流行)」となる中、ワクチン接種が進んだ英国では感染者が急減、さらにブレグジット後の英経済への影響が思ったほどひどくなかったことでポンドの買い戻しが進み2021年5月には1.42501までポンドドルは上昇。

2023年6月のポンド円見通し。当月始値 184.08、最低 179.95、当月最高 185.43。平均 183.04。月末 182.69。変更 -0.8%。

・6月17日(金) 日本が金融緩和の続行を表明して、今度は円安が一気に進みました。チャートがとんでもないことになってました。(笑)当然、トレンドは円売りの流れで、今度はドル買いでポジションを持ちました。

6月23日(木曜日)のポンド円見通し: 為替レート 170.18、 最高 172.73、最低 167.63。 6月24日(金曜日)のポンド円予想: 為替レート 170.71、 最高 173.27、最低 168.15。 6月27日(月曜日)のポンド円見通し: 為替レート 172.34、 最高 174.93、最低 169.75。 6月28日(火曜日)のポンド円予想: 為替レート 172.97、 最高 175.56、最低 170.38。

2025年6月のポンド円見通し。当月始値 208.80、最低 199.50、当月最高 208.80。平均 204.91。月末 202.54。変更 -3.0%。

2026年6月のポンド円見通し。当月始値 195.35、最低 194.49、当月最高 200.41。平均 196.93。月末 197.45。変更 1.1%。

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