NY終値データ(6月23日)

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NY終値データ(6月23日)
(23日終値)
ドル・円相場:1ドル=134.95円(前営業日比▲1.31円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=142.05円(▲1.94円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0523ドル(▲0.0043ドル)
ダウ工業株30種平均:30677.36ドル(△194.23ドル)
ナスダック総合株価指数:11232.19(△179.11)
10年物米国債利回り:3.09%(▲0.07%)
WTI原油先物8月限:1バレル=104.27ドル(▲1.92ドル)
金先物8月限:1トロイオンス=1829.8ドル(▲8.6ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

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[紹介元] FXi24 今日の目線! NY終値データ(6月23日)

終値データ 6月23日

16日のニューヨーク株式市場は急速な金融引き締めによる世界的な景気減速への警戒から売り注文が膨らみ、ダウ平均株価は一時、900ドルを超える急落となりました。終値としても1年5か月ぶりに3万ドルの大台を割り込み、市場の動揺が一段と深まっています。

16日のニューヨーク株式市場は、アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会が前日、異例の0.75%の大幅利上げに踏み切ったことに続いて、イギリスやスイスの中央銀行も16日に相次いで利上げを決めたことで急速な金融引き締めによる世界的な景気減速への警戒が強まりました。このため幅広い銘柄に売り注文が膨らみ、ダウ平均株価は一時、900ドルを超える急落となりました。終値は前日に比べて741ドル46セント安い2万9927ドル7セントと、終値として去年1月以来、1年5か月ぶりに3万ドルの大台を割り込み、ことしの最安値を更新しました。IT関連銘柄の多いナスダックの株価指数も4%の急落となり、ことしの最安値を更新しました。ダウ平均株価は、コロナ禍で経済が打撃を受ける中でも大規模な金融緩和に支えられて上昇してきましたが、長引くインフレを抑えるため、アメリカをはじめ世界各国の中央銀行が金融の引き締めを急ぐ中でことしになって下落傾向に転じていて、去年の年末からの下落幅は6400ドル、率にして17%に上っています。市場関係者は「この日、発表されたアメリカの製造業の景況感を示す指数が悪化したこともあって、投資家の間でリスクを避ける姿勢が強まった」と話していて、市場の動揺が一段と深まっています。

24日のニューヨーク株式市場は、取り引き開始直後からこのところ売られていた銘柄を中心に幅広い銘柄に買い注文が広がりました。取り引き終了にかけて買い注文は一段と膨らみ、ダウ平均株価の終値は、前日と比べて823ドル32セント高い3万1500ドル68セントでした。IT関連銘柄の多いナスダックの株価指数も3.3%の大幅な上昇となりました。ニューヨーク株式市場では先週、アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会が、0.75%の大幅な利上げに踏み切ったことを背景に、急速な金融引き締めによる景気減速への警戒が強まり、ダウ平均株価は16日、1年5か月ぶりに3万ドルの大台を割り込むなど下落傾向が続きました。ただ今週は買い戻しの動きが目立ち、週末の終値として先週末と比べて1600ドルを超える大幅な値上がりとなりました。市場関係者は、「株価の下落傾向にひとまず歯止めがかかったものの、市場では急速な金融引き締めによってアメリカの景気が減速することへの懸念が依然として根強く、当面、株価は不安定な値動きが続くのではないかとの見方が強い」と話しています。

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