6月24日ポンド円値動き予想

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6月24日ポンド円値動き予想

『短期ショートが本命』

※現在ノーポジ

週足 PC7本目

プライマリーサイクル(15〜21本)7本目

エリオット波動5波目

高値圏内にて上ヒゲとなっておりもしかするとトレンド転換するのではないかと考えています。
本日今週の安値を更新してくるようであればショートをとっていこうかなと思っています。

サイクル理論で考えた時、現在7本目ということでLT(レフトトランスレーション))となる可能性もあるのではないかとと思い始めました。
このサイクル起点(始値)が161.100となっています。
現在の価格からサイクルの起点まで400pipsありますが、まだまだサイクルの前半なのでこれから400pipsなら動いてサイクルの起点を割る可能性は十分にありえます。
サイクル理論についての記事はこちら

サイクルの起点がダブルトップのネックラインとなるのでかなり注目して見ていきたいラインとなっています。

しかしながらまだトレンド転換のサインが出ているわけではないので基本的には上目線。
短期的なショートはありだとは思います。

日足 MC32本目

メジャーサイクル(35〜45本)32本目

エリオット波動週足5波目の3波目

サイクルが終盤になってきていますが、高値も更新できておらず微妙な感じのチャートとなっています。

このように今の下落が調整波としての3波であればここからしっかりとした上昇が期待できます。
サイクル理論、エリオット波動ともに上目線であり高値を更新してきて欲しいところではあります。

しかしながらこのようにダブルトップとしても見れます。
ネックラインが160.000とかなり意識されやすそうなラインなのでかなり注目のラインとなることが予想できます。

このダブルトップは週足の右側の山をさらに細かく見たときのものです。
週足、日足ともにダブルトップが形成…
トレンド転換を疑いたくなってきます。

目線は上目線です。
長期のショートはしっかりとネックラインを割るまでは我慢するようにします。

4時間足 4HC34本目

4時間サイクル(60〜80本)34本目

エリオット波動日足3波目の5波目

サイクルは半分ほどなのでここからRT(ライトトランスレーション)かLTどちらになるかまだ判断ができない状態となっています。

個人的に注目しているラインが164.500のライン。
ここは今週の安値とも重なってきます。
ここを下抜けしてきたらショートをしようかなと考えています。

高値を切り下げてきていることもあり、ショートも全然ありだと思っています。
注意したいのが、まだ安値は切り上げてきているのでダウ理論で考えた時まだ完全にはショートよりではないのが注意したいところです。

直近の高値を超えてきたところからはロング。
安値をさらに更新してきたらショート。
このような感じで攻めていこうかなと考えています。

目線は難しいところ。
どちらにもいける準備をしておきます。

1時間足

このような波動のカウントとして考えたとき、今日あたりはまだ下げてくるのかなと考えています。
なので短期的な目線は下。

こうして見てみると4時間足の波動のカウントが間違っているかもしれません。
このように3−3−5として調整波をカウントするのであれば、現在が2波目の調整波の途中なのかもしれません。
今後少し下落して反発してくるようであればこの波のカウウトで考えていくことにします。
そしてこの3−3−5の波を確認して安値を切り上げてきたところから長期のロングをしていこうかなと考えています。

短期的な目線は下。

本日の狙い

短期はショート、中長期はロング

シナリオ① 週足安値更新でショート

164.320 ショート 1Lot
利確 163.100 損切り 164.800

シナリオ② 高値更新でロング

168.100 ロング 2Lot
利確 ①  168.550 1Lot
② 169.800 1Lot
損切り 167.550

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6月24日ポンド円値動き予想

・5月5日にイングランド中銀(BOE)は政策金利を1.00%に0.25%の利上げ。 金融政策委員会(MPC)メンバーの9人中3人は0.50%の利上げ支持。 成長見通しを2023年がマイナス0.25%、2024年が0.25%になると下方修正(従来はそれぞれ1.25%、1.00%予想)。・英1-3月期GDP(国内総生産)は前期比+0.8%と予想(+1.0%)を下回る。英3月月次GDPは-0.1%と前月からマイナス成長(5月12日)。・英3月失業率(ILO方式)は3.7%と前回(3.8%)から改善。賃金上昇率も+4.2%と前回(+4.1%)を上回った(5月17日)。・英4月消費者物価指数(CPI)は前年比+9.0%(予想+9.1%)と前回の英3月分(+7.0%)からインフレは更に加速。1982年以降、最大のインフレ率となった(5月18日)。・英4月小売売上高(除自動車)は前月比+1.4%(前月は-1.1%)と大幅に改善(5月20日)。・英国では2020年6月のロックダウン中にジョンソン首相が飲酒を含むパーティーを開催した(パーティーゲート)を巡り、与党内からも不信任の動きが強まっており、一部報道では6月8日にも不信任投票が行われる可能性が浮上している(6月6日)。

当面は反発ポイントをさぐる展開となり、本日NY時間にかけてのドル円の下値メドが関心を集める。NY時間には米1-3月期経常収支、米新規失業保険申請件数、米 6月PMI、米下院金融委員会でのパウエルFRB議長証言など、比較的大きな経済イベントが複数並んでおり、これらの結果しだいでは再び反発地合いから上値回復の展開が見込まれよう。

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