非正規にも育休給付金 政府検討

非正規にも育休給付金 政府検討
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 非正規にも育休給付金 政府検討

非正規にも育休給付金 政府検討

十六 公立保育所の非正規雇用労働者の処遇改善に向けた取組を一層推進すること。

また、非正規社員の育児休業取得のハードルが高いことも問題です。申請するには、その時点で1年以上同一の事業所で雇用されている必要があるため、一部の非正規社員しか取得できない状況です。

給付金制度の手厚さもさることながら、改正前に「パパ休暇」(2010年~)が存在したように、政府は少なくとも十数年前から男性育休の取得促進に努めてきたことがわかります。 それでも、男性育休の取得率が振るわないのが現状です。比較的充実した制度がありながら男性有休取得率が低い理由には、別の大きな何かが存在すると考えるのも自然なのではないでしょうか。

政府は、子どもが1歳になるまでの間の育児休業中に支払われる育児休業給付の対象者を拡大するため、制度の抜本的見直しの検討に入った。現在の対象は正社員を中心とした雇用保険の加入者に限られているが、非正規労働者や、出産や育児で離職した再就職希望者などを念頭に拡大をめざす。財源問題を伴うだけに、負担をどうするかが大きな焦点となる。

法改正で男性が育休を取りやすくなるのは良いことだと思う。法改正が行われても、社会や職場の認識が変わらなければ男性の育休取得状況は変わらないと思うので、しっかりとした周知を行うことも政府の役割だと感じた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました