[米ドル円]短期筋中心の動き

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[米ドル円]短期筋中心の動き
(米ドル円日足)

週明け東京市場でドル円は実需の売りが先行し134円79銭まで下落。このレベルは先週末のNY市場の安値と同レベルということから買いが入り反発。NY終値と同レベルの135円30銭付近まで買い戻された。その後バイデン大統領が「中国の関税引き下げを今週中にも発表」との一部報道でリスクオンの動きが強まりNY市場にかけて上昇。ただ、米国が独立記念日でNY市場が休場ということから薄商いの中で135円70銭付近まで上昇して引けている。
今週は米雇用統計やISM非製造業の発表を控えており市場はFRBの更なる引き締めへの見方と同時に景気減速への懸念が広がる中で135円台での短期筋中心の動きが続くとみる。

ドル円予想レンジ:136円00銭~ 135円30銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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