2022/7/4(月) 先週(6/26の週)の振り返り

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2022/7/4(月) 先週(6/26の週)の振り返り
やっと追いついた笑 先週の振り返りです。記事の順番がぐちゃぐちゃでとってもみづらい状況になっていてすみません 近く並べ替えようと思います。とはいえ、このブログ、機能が限られていて、ちゃちゃっと並べ替えとかできなさそうな・・・

■先週の見立て

先週の週初の見立てはこんな感じでした。スイス高方向を軸に見て行っている感じですね。

2022_07_05_01_

これらのうち、主に見る通貨として、見立てのチャートを切ったのは、USDCHF, NZDCHF, USDCADの3通貨でした。それぞれ、見立てと結果がどうなったか、確認をしておこうと思います。

実際にエントリーしたのはNZDCHF。このほか、見立ての外ですが、金曜日にGBPJPYでショートをしています。

■先週の振り返り

NZDCHF

■見立て
見立てはこんな感じ。月足2番サポートに喧嘩を売るプラン。先週に続きまたもや・・・笑
とはいえこれも僕の相場観的には、典型的な下方向のチャートで割と自信をもって見ていました。

結果は、見立てチャート内に例によって赤線で記入してありますが、鉄板セミナーでやった典型的な動きで、4時間10-20MAに押さえられての床抜けで、そのまま下げるパターンでした。この部分の想定を含めて、ほぼ想定通りの動きでした。トレードとしても鉄板な感じでイージー。実際のエントリーのチャートは下にあります。
2022_06_27_NZDCHF01_

月足サポートを足元でなぜショートなのか?ですが、これは典型的なサポートからの「買い上げ失敗」のチャートだからですね。月足2番サポートから打ち上げに行ったが、週足のトレンドに負けて落ちてきている、週足日足はダウントレンドを更新。先日の鉄板セミナーで配布した「ラインのまとめ」のネクスト「部内版」をお持ちの方は、26ページ目、27ページ目にほぼ同じタイプの「サポートからの買い上げ失敗」の例を2例載せているので確認してみてくださいね。

■実際の値動きとエントリー
さて、実際のチャートはこんな感じ。ここは鉄板セミナーでやった鉄板パターンそのまんまのお手本のようなチャートですね。4時間足の10-20MAに押さえられて4時間の床を抜けてくる、「床抜け初動」の鉄板の動きですね。鉄板セミナーを受講された方は、このあたりの資料や映像を見直してもらうといいと思いますが、このパターンは床抜け部分で、チャートのオーダーをひとつ落として、1時間足の動きを追いかけていきます

2022_06_15_05_

下では具体的にみていきましょう。

NZDCHF2022_06_28_01_

チャートを見てもらうと分かりますが、4時間の床の上での1時間足の動きは、次第に垂れてきた10-20MAに押さえられて高値を切り下げ、次第に床の上に貼りつけられる動きになっていますね。この時点で、床を抜けるんだろうなという予想が立ちますね。

ここから先の動きは、1時間足一本一本の足の動きを見ながら考えていきます。キーになったのは、エントリーの直前での1時間足の動きで、床からいったん上げに行こうとして陽線を立ち上げたのですが、10-20MAを抜けられずに叩き落され大陰線をつけており、勝負が決まったかなという動きになっています(★)。

これでエントリーを本格的に検討です。上手な人は、この動きを利用して、このあとのコマ足から床ブレイクあたりでエントリーを狙うのもありですが、理想的な鉄板エントリーの場所は、1時間の緑の〇をつけたあたりで、4時間の床をブレイクして、床に下から確認を入れるあたりで、鉄板セミナーでやったまんまのやつですね。こんな感じで抜いた床の下でコマ足を並べる場合には、もう落ちるよね、とわかるので、僕の場合は、1時間がコマ足のうちにエントリーしてしまうことにしています。例えば15分で包み線が出たらエントリーしてしまう、とかですね。

さて、僕は実際にはどこで入れたかというと、上で書いた(★)の動きの1時間足が出た付近から、見る時間足を15分メインに切り替えて、日足四本値DCを使って4時間の床ブレイクの動きでエントリーしていっています。DCを下にくぐって、DCに下から確認で落ちるところですね。このあたりは、日足四本値の動きになれているなら、少し早めに入っていける、という感じですが、応用なので無理せず、緑の〇の位置がいいかと思います。

エントリーの2回目は、床抜いたあとの下落での1時間の戻り売り。パーフェクトオーダーの10-20MAのG2狙いで、このあたりの狙いどころも鉄板セミナーのまんまですね。4時間の床を抜いたことで、4時間足も1時間足もパーフェクトオーダーのマルチタイムパーフェクトオーダーの相場になり、下落には勢いが出ています。こういう状況で、1時間足のチャートを見ると、10-20MAまで戻してきて、抜けられずに下方向に包み下げる動きになっています。戻しの深さとしてはちょうど38.2%に頭を抑えられていい感じ。とはいえ、はっきりしたレジもないのでどうなるかなと見ていましたが、15分で抜いたトレンドラインに下から確認を入れて落ちるきれいな動きになったのでエントリーしていきました。

利確は、プランニングの段階で想定していた、月足から引いた利確ラインを目指して下げるだろうと考えていたのですが、1時間では、7ピップ届かずプルバックし、パーフェクトオーダーを崩してしまったので、1回目、2回目の玉とも半分ずつ利食いしました。とはいえ、抜かれた1時間の10-20の上には4時間のパーフェクトオーダーの10-20MA(=H1の40-80MA)が控えるので、こちらに期待です。その後の動きは、無事4時間10-20MAに押さえられて、月足の目標利確ラインに届いて最終決済。この後、上げていきました。

このほか、ひとつ想定外だったのは、この通貨の動きを引っ張ったのは、スイスフランではなく、ニュージーランドドルだった、ということ。エントリーの際には、ニュージー同期を見ながらのエントリーになりました。とはいえ、この通貨は同期を離れて通貨単体で見てもいいチャートなので、特に見立ての再検討は必要ない感じでした。こういうチャートの場合、CHFの同期が崩れても、もう一方の通貨が引っ張る展開になることはよくあるからですね。そういう意味では、通貨同期に対してROBUSTで強いチャートだっていえますね

■振り返りと総括
事前に気になるポイントで観察課題として見ていたのが、週足の動きです。週足は深いところから下げてきていて、もうかなり落ちてきています。これが日足の浅めの戻しできれいに落ちるのか?という懸念ですが、今回は条件が整ったこともあり、きれいに落ちてくれました。スイス系の通貨特性も関係してそうです。ただし、一般的には、こういう波のときは勝率が高くない気がするので、もう少しデータ取りを進めようと思います。

その他、見立てとしては、全体として想定通り動いており、特に反省点はなさそうです。サポートからの買い上げ失敗ギャラリーに入れておこうと思います。エントリーも鉄板通りできれいな感じ。

USDCHF/USDCAD

先週はいずれもショートのプランでしたが、週初からドル高の流れで逆方向。ドルストレートは、
・USDCAD, USDCHF. USDJPYの「前ドル通貨」は下方向=「ドル安」のチャート、
・EURUSD, GBPUSD, AUDUSD, NZDUSDの「後ドル通貨」も下方向=「ドル高」のチャート

で、ドル高方向とドル安方向に綱引きをしていて、かなりめんどくさいことになってますね。

この結果、先週はというと、後ドル通貨の流れに引っ張られる形でドル高方向に動きましたが、下方向へのチャートを作っている前ドル通貨=ドルカナダ、ドルスイス、ドル円は、上方向には伸びられず、横ばいで終わりました。ということで、ショート方向でプランニングしていたドルスイス、ドルカナダもきれいに動かず、どちらも様子見で終わりました。

USDCHF

■見立て
週足日足ネックを切ればショートのプラン。ここを切らないと走らないので、まずはここを切ってから。
2022_06_27_USDCHF01_

■実際の値動き
実際の値動きはこんな感じ。4時間足の黄色の段々の折れ線は週足の20MAです。パーフェクトオーダーの週足20MAが下からサポートしてきて、抜けられずに浮き上がっていることが分かります。このMAと週足日足ネックを下にくぐって欲しかったんですが、抜けられず。結局、様子見で終わりました。
USDCJF2022_06_26_01_

■振り返りと総括
振り返りの総括は、見立てとしては、切るべきラインをしっかり設定できていて、妥当なものであったと思います。また、少し気をつけておいた方がいいかなと感じたのは、上で書いたドルストレートのまとめの部分ですね。ドルストレートでドル高・ドル安が明白に逆方向の動きをしている場合には、しっかり動かない可能性があるので、こういった切るべきラインをしっかり設定したり、切った後の戻しをしっかり待つのが大事だということでしょうか。

USDCAD

■見立て
4時間押し安値切って戻してでチャートパターンを完成させれば、平均回帰狙いのショートです。
2022_06_27_USDCAD01_


■実際の値動き
4時間押し安値切ったがいいが、戻しの段階でドルストレートは、想定と逆方向の「ドル高」で同期。逆風なので、レジの日足ネックまでしっかり戻すのを待っていたが、届かずに終了。今週、レジにあたっていったん下げてますね。
USDCAD2022_07_05_01_

■振り返りと総括
振り返りの総括は、見立てとしては妥当なものでしたが、平均回帰の見立ては「当たり率」がやや下がるので、しっかり形を作ってきたところで見ていくのがいい(この場合、週足ギャップで二つ下がって4時間足)、ということ。また、ドルストレートの状況への配慮も必要で、ここはドルスイスと同じ。ドルストレートが内部で綱引きをしている状況だと、横ばいのリスクがあり、切って戻ってのSTEP BY STEPのひとつひとつをしっかり待つのは大事ですね。

[紹介元] trading notes 2022/7/4(月) 先週(6/26の週)の振り返り

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