2人目欲しい でも学費を考えると

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2人目欲しい でも学費を考えると
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2人目欲しい でも学費を考えると

費用の一部は、すでに持っているので買う必要がなかったり、安く手に入れる方法を知っているかもしれません。でも、どこかに預ける時の保育料は大きな出費になります。それに、あなたがリタイアする頃は、子どもの大学の学費、両親の世話などにたくさんお金がかかります。米農務省の予測によると、両親と子ども1人の3人家族では収入の27%を子どもに使い、子ども2人の4人家族では収入の41%を子どもに使い、3人子どものいる5人家族では収入の47%を子どもに使うそうです。

ちょうどいい人数というのは、ものの見方によって変わるようです。ウェブサイトKidspotによると、両親は子どもが1人の時に一番幸せを感じるそうです。でも、『Selfish Reasons to Have More Kids』の著者のブライアン・カプランさんによると、「60歳になると、自分の話し相手や遊び相手として、孫が会いに来てくれることを望みます。その想定だと、子どもは10人いるのが理想と感じる」とのことです。

でも、子どもが増えることは、家族の絆を強める可能性もあります。もう1人子どもが増えたことで、体験や驚き、愛情が2倍、3倍に増えるはずですから。

私自身、3歳差の2男児の母なのですが、まさにそのようであると感じます。1度目の育休から復職後、1年と2か月ほど勤務したのちにふたたび産休に入らせてもらいました。弟の誕生時に2歳8か月であった長男は、かなり気の強い「ザ・やんちゃ坊主」というタイプで、保育園でもお友達とぶつかることの多いような子でした。けれど、生まれたばかりの弟の「小ささ」と「か弱さ」に、すぐに兄としての意識は芽生えていたように見えました。お世話をしたがったり、かわいいかわいいと抱っこをしたがったりと、それはそれはとても微笑ましい光景であったことはずっと忘れられません。赤ちゃん返りもありましたが、「明らかな能力の差」による兄としての意識が勝っていたのか、想定していたよりは容易に終わったように思います。

ワーキングマザーの悩みはつきないものです。妊娠してから育休(育児休業)に入るまでは日替わりの不安定な体調と闘いながらの業務引継ぎ。出産後も保活(子どもを保育所に入れるために保護者が行う活動)に神経を削り、保活に打ち勝ってからは復職に向けての準備に追われ、復職してからは仕事と家事と育児の三つ巴(どもえ)。やっと我が子も自分も、この生活スタイルに慣れて一息ついた頃、ふと気になるのが、「さて、2人目どうしよう?」ということです。

皆様のコメントを読んで、私には覚悟が足りないなあと実感します。 旦那の年齢を考えるだけでも悩みますが、その上我が家は今でも家計はパンク状態です。 裕福な家庭を見ては、羨ましいなあと正直ため息が出ます。 それが原因で夜眠れないくらい悶々として、軽くパニックになったり。。 でも、横を見るとすやすやと娘が眠ってる・・・ それを見ると、この子の為には何としても頑張らなきゃ!と思う・・。 でもまた落ち込む・・・堂々巡りです。 上がったり下がったりで何とか自分を保ってる感じ。 結局、現状打破のためには、私が働くべきなんです。 それはよく分かってるのに、働きに出るのもすごく不安なんです。 よく今まで正社員できてたなって思うくらいに。 本当に何にしてもキャパのない私・・・。 でも、本当に後悔はしたくないなって思います。

大学に進学する場合はさらにかかります。これに習い事、生活費などを加えると、子ども1人を育てるために2000万円~3000万円程度はかかると言われているのです。この額をもう1人分負担できるか、冷静に考えたいところですね。 第1子のときにマネープランを立てた人も、立てなかった人も、2人目を考える際には、ざっくりでもプランを立てる、あるいは見直しておくとよいでしょう。マネープランが描けないという方は、ファイナンシャルプランナーなどに相談してみるのも手です。

1人目のときは、両親のどちらかの手があけば対処できたことが多いでしょう。しかし、2人目ができるとサポートが必要なケースがでてきます。 例えば、上の子が参加する行事の際に下の子はどうするか、両親ともに仕事で休めないときは…など。そんなとき、人によっては祖父母の手を借りることもあるでしょう。ただ、高齢の祖父母では子ども2人同時の預かりが難しいケースや、赤ちゃんのお世話が難しい場合があるかもしれません。 そんな不安を和らげるには、あらかじめファミリーサポートやシッターなどに登録しておくと安心です。最近では、自治体により産前産後のサポートが受けられる場合も。事前に確認しておきたいところですね。 お仕事をしている方によっては、産休・育休も大切なサポート制度ですね。2度目の産休・育休に「気が引ける」と感じることもあるかもしれません。しかし、そこは大切な家族計画。いざ妊娠がわかったら、謙虚に報告しつつ、スムーズに引き継げるように準備すれば大丈夫。丁寧に準備しておけば、周囲もサポートしてくれるはずですよ。

初めての子どもが生まれ、悩み、考えながら頑張ってきた育児。少しずつ自信がついてきて、そろそろきょうだいが欲しいかな、と思い始めている方はいるかもしれません。また、周囲に2人育児の相談をすれば「2人目は楽だよ」などといった楽観的な声を聞く方もいるでしょう。 確かに、1人目での育児経験を、2人目でもいかせる部分は多いはず。しかし、意外にも想定外のことが起こるのが2人目育児です。1人目の経験には自信を持ちつつ、次の視点も持って考えてみましょう。

親としては、兄弟、姉妹が親友のように仲良くなってほしいものですよね。でも、仲良くなれるという保証はないので、専門家は「遊び相手を与えたい」という理由だけで2人目を望まないようにと指摘しています。

ご夫婦は2人目のお子さんをご希望されていますので、タイミングを考えてみましょう。

それに、多くの女性が母親になってから、心も身体も母親になる前の「自分」に戻ったと感じられるまでに約2年かかります。2年かけて自分に戻った女性にとって、また、赤ちゃんと一緒の生活を送るのは耐えられないかもしれません(こういう気持ちで赤ちゃんを産まない選択をしたとしても、ここでは「わがまま」だと言わないようにしたいと思います)。おむつ替えや昼寝などの数々の赤ちゃんの世話を一気に済ませようと、子どもを年子で産む人もいます。でも、これは赤ちゃんを1人だけ育てるより、ずっと手がかかることをお忘れなく。

では、上のお子さんが小学校入学のころ(今から4年後)に2人目のお子さんが生まれるというプランではどうでしょうか。

ある友人は、自分の息子が小さい頃から周囲との適応力があり、情緒が安定していることについて、「運がよかった!」と感じたそうです。そして、「だからこそ、もう1人の子どもを持つなんて、考えるのも嫌だ」と思っているそうです。でも、いつもご機嫌で手のかからない子どもがいるなら、赤ん坊の世話にもひと通り慣れたタイミングだし、大丈夫なのでは? と個人的に思いました。

2人以上子どもがいる人に聞いてみたところ、みんなが「2人子どもがいるのは、2倍以上の苦労がある」と答えていました。

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