2022/7/10(日) 先週の振り返り

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2022/7/10(日) 先週の振り返り
先週の振り返りです。今週は見立ての前にやっておきます。見立て?まだまったくやってません笑 そしてこのあとF1オーストリアグランプリないつもの展開。結局最後まで見て、また明日の朝起きてやる流れになりそうな 

さて先週は主に見ていく通貨として、AUDUSD, NZDUSDの2通貨を挙げていました。先週の見立てはこんな感じ。でした


ポイントとしては、どちらの通貨も日足一波を狙う場面ではなさそうだ、ということですね。なのでどちらの通貨も4時間足での一波狙い/4時間波乗りのプランになっています(⇒なぜか理由は分かりますか?ポイントはマルチタイムフレーム、特に週足から読んでくることができると思います)

2022_07_10_01_
2022_07_10_02_

さて、では実際の値動きはどうだったのか振り返っておきましょう。

AUDUSD

■先週の見立て
先週の見立てはこんな感じ。日足D3付近まで戻せばショートプランですね。例によって実際の値動きは赤実線で記入してあります。
2022_07_03_AUDUSD01_

■実際の値動きとエントリー
実際の値動きとエントリーはこんな感じ。

値動きとしては、ほぼ見立て通りでした。また、週足環境からいったん下げてもいったん戻すでしょ=4時間一波狙いなので、4時間の直近安値ですべて利確して終わっています。ここまで含めて、まずまずの判断だったかなという感じですね。リスクリワードは4.5程度。

AUDUSD2022_07_10_01_

15分で★をつけた足が、「RBA政策金利」の足ですね。こういう風に本命レジ(D3ですね)を背にしての大型指標・イベントはチャンスになることが多いので、しっかり見ておきたいですね。本来、この足の確定で入れてもよかったのですが、暴れられても嫌なので、しばらく眺めていました。★の足の右側の15分コマ足連発あたりで、エントリーしようか考えていたのですが、水色実線の足の段階でブレイクしてしまったので、ここでエントリーしていきました。この時点では、並行監視していた、NZDUSDのエントリー足=15分と値動きの同期を見ていました。同じ時間の足でNZDUSDもレジから陰線で下へ行く足をつけたので、エントリーとしては安心感がありました。

さて、レジの効き方に関して、少し注意しておいてもらうといいかという点ですが、日足を見ると、プルバックを止めたのが3番レジD3になっていることが分かります。これを1段下の4時間足(⇒これがしっかり波を描いた時間足ですね)でD3まわりの動きを見ると、いったんオーバーシュートしてD3を上に抜けるのですが、ここに控えていた4時間3番レジH4-3にしっかり止められ、再度日足レジD3下側に戻されています。こうして日足D3レジが守られたわけですが、たとえば日足レジが効く際に、一つ下の時間足に降りると、その時間足で仕事をするレジがいることは多いです。それぞれの時間足のレジが、その時間足でみると、一番ぴったりと値を止めるわけですね。

この場面は、日足で見るとD3が効いたのですが、4時間では、補助役の4時間レジがいて、これが日足D3上抜けをしっかり阻んでいます。こういう風に、本命のレジがいて、それと補助的に機能するレジを「複合レジ」といいます。このケースだと、D3の複合レジとしてH4-3がしっかり機能したことになります。一本、本命レジを引いたとして、別の時間足では、ここで止まるんじゃないかな?=複合レジに注意してみてもらうといいかと思います。こんな感じで、複合レジが本体レジの代理としてしっかり仕事をする場面だと、レジはよく効くんですよね。

NZDUSD

■週末の見立て
週の見立てはこんな感じです。こちらも4時間一波狙い。
2022_07_03_NZDUSD01_

■実際の値動きとエントリー
実際の値動きとエントリーはこんな感じ。こちらもほぼ見立ての想定通りの動き。15分足でのタイミング取りで、オージードルと同期を見ながら、ほぼ同じタイミングでエントリーしていきました。こちらも4時間一波狙いで、4時間直近安値で全利確して終了しました。リスクリワードは3.3程度。

NZDUSD2022_07_10_01_

[紹介元] trading notes 2022/7/10(日) 先週の振り返り

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