コスモ 石油製品18品目で検査不正

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コスモ 石油製品18品目で検査不正
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コスモ 石油製品18品目で検査不正

震災の影響でオイルショック以来初めて、雑誌や漫画単行本の400タイトル以上が発売延期や中止となっている。日本製紙は宮崎県内2つの工場で稼動を停止し、印刷インキ工業会がインキ不足に対し、非常事態宣言を発表していることが原因となっている。印刷インキの原料を国内で唯一生産していた丸善石油化学は、コスモ石油の製油所の火災の影響を受け、現在生産が止まっており再開までに1年ほどかかると見られ海外からの調達も検討されている。石油化学コンビナートの仕組みについてスタジオで説明。原油供給の企業に被害を受けると、それぞれの製品を作る企業にも影響を及ぼしてしまう。鹿島コンビナートの港湾は震災の被害で使用できなくなり、コンビナートの工場が停止する事態となっている。コンビナートで発生する水素から作る過酸化水素は液晶や半導体の洗浄剤に使用する。この供給が止まると国内の液晶・半導体工場の生産が停滞すると懸念されている。震災によるコンビナートの被害についてスタジオトーク。

石油元売り大手のコスモエネルギーホールディングス(HD)は13日、ガソリンや軽油など、石油製品18品目で、製品検査を適正に実施していなかったと発表した。1995年から30年近く不正が続いていた製品もあるという。

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