[米ドル円]日米財務相会合も一時的

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[米ドル円]日米財務相会合も一時的
(米ドル円日足)

東京時間にドル円は137円付近まで下落して始まったが、その後鈴木財務相の口先介入的な内容の発言でドル円は137円52銭と高値を更新。イエレン米財務長官との会談では為替問題で適切に対応するとしたものの介入には触れなかった。しかし、明日の米CPIを控えポジション調整と思われる売りが強まり136円48銭まで下落。その後136円後半まで買い戻されたものの、上値の重い展開で引けている。
本日発表の米6月CPIが予想を上回るようなら再度137円ミドルを試す展開も予想される。ただ、NY株式市場も下落幅を拡大することから円買いの動きも重なり138円は大分遠く感じられる。

ドル円予想レンジ:137円60銭~136円00銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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