FX週間テクニカル分析 2022/07/18〜07/22の見通し 市場予想以上のインフレ率でドル高継続。140円台到達か。豪ドル円も上昇を予想

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FX週間テクニカル分析 2022/07/18〜07/22の見通し 市場予想以上のインフレ率でドル高継続。140円台到達か。豪ドル円も上昇を予想

▼USD/JPY 先週は市場予想を上回る物価指数の発表で139円台到達。3本の移動平均線は上昇継続を示唆。予想レンジは130.440〜146.670
▼EUR/USD −2σラインをデッドクロス。売りサイン点灯。予想レンジは0.9714〜1.0456
▼EUR/JPY 短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯もMACDは下がっているので下落リスクに注意。予想レンジは134.960〜144.530
▼AUD/JPY 短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは89.330〜98.890
▼GBP/JPY 短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯もMACDは下がっているので下落リスクに注意。予想レンジは160.040〜168.740
▼ZAR/JPY 中期移動平均線をゴールデンクロスするも、MACDは下落しているため下落リスクに注意。予想レンジは7.740〜8.500
▼TRY/JPY ボリンジャーバンドの幅が小さくなるスクィーズの状態。方向性が出にくい状況か。基本は下落トレンド継続。予想レンジは7.640〜8.250
▼MXN/JPY 短期移動平均線をサポートに上昇しているもののMACDは下落リスクへの注意を示唆。予想レンジは6.290〜7.200

  1. USD/JPY
    1. USD/JPY 週足の見通し:先週は市場予想を上回る物価指数の発表で139円台到達。3本の移動平均線は上昇継続を示唆。予想レンジは130.440〜146.670
    2. USD/JPY 日足の見通し:+1σラインをサポートに堅調に推移
    3. USD/JPY サマリー
  2. EUR/USD
    1. EUR/USD 週足の見通し:−2σラインをデッドクロス。売りサイン点灯。予想レンジは0.9714〜1.0456
    2. EUR/USD 日足の見通し:−2σラインをデッドクロス。売りサイン点灯
    3. EUR/USD サマリー
  3. EUR/JPY
    1. EUR/JPY 週足の見通し:短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯もMACDは下がっているので下落リスクに注意。予想レンジは134.960〜144.530
    2. EUR/JPY 日足の見通し:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. EUR/JPY サマリー
  4. AUD/JPY
    1. AUD/JPY 週足の見通し:短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは89.330〜98.890
    2. AUD/JPY 日足の見通し:短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. AUD/JPY サマリー
  5. GBP/JPY
    1. GBP/JPY 週足の見通し:短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯もMACDは下がっているので下落リスクに注意。予想レンジは160.040〜168.740
    2. GBP/JPY 日足の見通し:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. GBP/JPY サマリー
  6. ZAR/JPY
    1. ZAR/JPY 週足の見通し:中期移動平均線をゴールデンクロスするも、MACDは下落しているため下落リスクに注意。予想レンジは7.740〜8.500
    2. ZAR/JPY 日足の見通し:MACDが下がっているためZAR/JPYも下落に注意
    3. ZAR/JPY サマリー
  7. TRY/JPY
    1. TRY/JPY 週足の見通し:ボリンジャーバンドの幅が小さくなるスクィーズの状態。方向性が出にくい状況か。基本は下落トレンド継続。予想レンジは7.640〜8.250
    2. TRY/JPY 日足の見通し:短期移動平均線を上下しながら横ばいを予想
    3. TRY/JPY サマリー
  8. MXN/JPY
    1. MXN/JPY 週足の見通し:短期移動平均線をサポートに上昇しているもののMACDは下落リスクへの注意を示唆。予想レンジは6.290〜7.200
    2. MXN/JPY 日足の見通し:MACDが下がっているためMXN/JPYも下落に注意
    3. MXN/JPY サマリー
  9. FX週間テクニカル分析 2022 07

USD/JPY

USD/JPY 週足の見通し:先週は市場予想を上回る物価指数の発表で139円台到達。3本の移動平均線は上昇継続を示唆。予想レンジは130.440〜146.670

・2017年1月より長期的に下落基調だったがバイデン政権になって反発
・2022年3月米FOMCにて米国政策金利利上げ決定。ドル高トレンド加速
・先週のドル円週足は、物価指数が市場予想以上だったこともあり上昇
・今週も上昇継続を予想140円台到達も視野
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は8.116
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))130.440〜146.670

USD/JPY 日足の見通し:+1σラインをサポートに堅調に推移

・先週のドル円日足は+1σラインをサポートに堅調に推移
・今週も上昇継続を予想

USD/JPY サマリー

・先週は市場予想を上回る物価指数の発表で139円台到達。3本の移動平均線は上昇継続を示唆。予想レンジは130.440〜146.670

EUR/USD

EUR/USD 週足の見通し:−2σラインをデッドクロス。売りサイン点灯。予想レンジは0.9714〜1.0456

・世界の外国為替市場で取引量世界2位のユーロ。ドイツの経済指標で相場が変動。周辺国である中東・東欧・アフリカで有事が起こった際には売りが出る傾向がある
・2021年半ばよりドル高ユーロ安トレンドが継続
・先週のユーロドル週足はドル高が続伸し−2σラインをデッドクロス
・今週も下落トレンド継続を予想
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は0.0371
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))0.97140〜1.04560

EUR/USD 日足の見通し:−2σラインをデッドクロス。売りサイン点灯

・先週のユーロドル日足は−2σラインをデッドクロス。売りサイン点灯
・今週も下落継続を予想

EUR/USD サマリー

・−2σラインをデッドクロス。売りサイン点灯。予想レンジは0.9714〜1.0456

EUR/JPY

EUR/JPY 週足の見通し:短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯もMACDは下がっているので下落リスクに注意。予想レンジは134.960〜144.530

・取引量世界2位のユーロ、3位の日本円による通貨ペア。EURUSDとUSDJPYのそれぞれの通貨ペアのトレンドの把握が大切
・コロナ禍対応の金融緩和政策の出口が模索されつつあり、3本の移動平均線は上昇トレンドの兆しを示す
・先週のユーロ円週足は+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週は上昇を予想。ただしMACDが下がっているので下落リスクあり
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は4.787
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))134.960〜144.530

EUR/JPY 日足の見通し:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯

・先週のユーロ円日足は短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週は上昇を予想

EUR/JPY サマリー

・短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯もMACDは下がっているので下落リスクに注意。予想レンジは134.960〜144.530

AUD/JPY

AUD/JPY 週足の見通し:短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは89.330〜98.890

・オーストラリアは世界有数の資源国。輸出品目は1位から鉄鉱石、石炭、天然ガス。輸出相手は1位から中国、日本、韓国
・そのため、中国の鉱工業生産指数や小売売上高にも注目
・先週の豪ドル円週足は+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週も上昇トレンド継続を予想
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は4.783
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))89.330〜98.890

AUD/JPY 日足の見通し:短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

・先週の豪ドル円日足は+1σラインをゴールデンクロス
・今週は上昇トレンド継続を予想

AUD/JPY サマリー

・短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは89.330〜98.890

GBP/JPY

GBP/JPY 週足の見通し:短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯もMACDは下がっているので下落リスクに注意。予想レンジは160.040〜168.740

・イギリスの通貨であるポンドは第二次世界大戦前は基軸通貨として流注しており、現在も世界第4位の取引量のメジャー通貨。
・ドルやユーロに比べれば取引量が少ないため投機の対象になりやすくボラティリティ(変動幅)が大きいという特徴を持つ。
・先週のポンド円週足は+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週は上昇トレンド継続を予想。ただしMACDが下がっているので下落リスクに注意
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は4.351
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))160.040〜168.740

GBP/JPY 日足の見通し:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯

・先週のポンド円日足は短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週も上昇トレンド継続を予想

GBP/JPY サマリー

・短期移動平均線、+1σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯もMACDは下がっているので下落リスクに注意。予想レンジは160.040〜168.740

ZAR/JPY

ZAR/JPY 週足の見通し:中期移動平均線をゴールデンクロスするも、MACDは下落しているため下落リスクに注意。予想レンジは7.740〜8.500

・南アフリカ共和国は金やプラチナ、ダイヤモンドが算出する資源国。南アフリカ中銀は消費者物価指数を調整するために高い政策金利を設定。
・2020年3月15日の米国政策金利利下げ時点から上昇トレンド
・先週の南アランド円週足は中期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週も上昇トレンド継続を予想。ただしMACDは下落しており、下落リスクに注意
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は0.378
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))7.740〜8.500

ZAR/JPY 日足の見通し:MACDが下がっているためZAR/JPYも下落に注意

・先週の南アランド円日足は−2σラインをゴールデンクロス
・今週は上昇トレンド継続を予想。ただしMACDが下落しており下落リスクに注意

ZAR/JPY サマリー

・中期移動平均線をゴールデンクロスするも、MACDは下落しているため下落リスクに注意。予想レンジは7.740〜8.500

TRY/JPY

TRY/JPY 週足の見通し:ボリンジャーバンドの幅が小さくなるスクィーズの状態。方向性が出にくい状況か。基本は下落トレンド継続。予想レンジは7.640〜8.250

・トルコは若年層の労働者人口が増加中で、長期的な経済成長が期待
・エルドアン大統領はリラ安政策を継続しておりTRY/JPYは長期的な下落トレンド継続中
・先週のトルコリラ円週足は上昇し短期移動平均線をゴールデンクロス
・ただしボリンジャーバンドの幅が小さくなっており方向性が出にくい展開か
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は0.307
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))7.640〜8.250

TRY/JPY 日足の見通し:短期移動平均線を上下しながら横ばいを予想

・先週のトルコリラ円日足は短期移動平均線を上下しながら移動
・今週は横ばいに推移

TRY/JPY サマリー

・ボリンジャーバンドの幅が小さくなるスクィーズの状態。方向感が出にくい状況か。基本は下落トレンド継続。予想レンジは7.640〜8.250

MXN/JPY

MXN/JPY 週足の見通し:短期移動平均線をサポートに上昇しているもののMACDは下落リスクへの注意を示唆。予想レンジは6.290〜7.200

・石油や天然ガス、銀などの鉱物資源が算出されるのでメキシコペソは資源国通貨。最大の貿易相手国であるアメリカとの関係が材料に。
・2020年3月15日の米国政策金利利下げ時点から上昇トレンド
・先週のメキシコペソ円週足は短期移動平均線をサポートに上昇
・今週も上昇トレンド継続を予想。ただしMACDが下落しており下落リスクに注意
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は0.459
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))6.290〜7.200

MXN/JPY 日足の見通し:MACDが下がっているためMXN/JPYも下落に注意

・先週のメキシコペソ円日足は短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週は上昇トレンド継続を予想。ただしMACDが下がっており、下落リスクに注意

MXN/JPY サマリー

・短期移動平均線をサポートに上昇しているもののMACDは下落リスクへの注意を示唆。予想レンジは6.290〜7.200

 

※外為どっとコムのFX口座「外貨ネクストネオ」よりチャートを参照しています。
sakou.jpg 岩田仙吉(いわたせんきち)氏
株式会社タートルズ代表/テクニカルアナリスト
2004年、東京工業大学から一橋大学へ編入学。専門は数理経済学。卒業後、FX会社のシステムトレードプロジェクトのリーダーになり、プラットフォーム開発および自動売買プログラムの開発に従事。その後、金融系ベンチャーの立ち上げに参画。より多くの人に金融のことを知ってほしいと思い金融教育コンテンツの制作に集中するために会社を創業。現在は、ハイリスク・ハイリターンの投資手法ではなく、初心者でも長く続けられるリスクを抑えた投資手法を研究中。
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル FX週間テクニカル分析 2022/07/18〜07/22の見通し 市場予想以上のインフレ率でドル高継続。140円台到達か。豪ドル円も上昇を予想

FX週間テクニカル分析 2022 07

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昨日、21日線は相場をサポートした。そして今日現在、142.20台で推移している。今日もサポートラインとして注目しておきたい。

南アランドの対円相場は6/9に記録した約4年ぶり高値8.81円(2018年5月28日以来)をトップに反落に転じると、週末にかけて一時8.43円まで急落しました。

現在、米債市場では利回りの反発基調が続いている。この動きに連動しドル円は短期レジスタンスラインの突破に成功している。だが、135.50レベルで戻りが止められている。この状況は今月17~20日にかけても見られた。さえない経済指標などで米国債の利回りが低下する場合は、135.50前後が新たなレジスタンスポイントとして意識される可能性がある。

一方、ユーロ円(EURJPY)が反落する場合は、2つのテクニカル指標での攻防に注目したい。ひとつは、21日移動平均線(SMA)、もうひとつはフィボナッチ・リトレースメント23.6%の水準である。これらテクニカルは、6月20日以降、相場をサポートしている。23日に大陰線が示現した時も相場をサポートした事実は、重要なテクニカル指標として21日線と23.6%戻しが注目されていることを示唆している。

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