FX/為替見通し「ドル円、137円前半は底堅い」2022/7/22 今日のポイントをささっと!

FXブログ
FX/為替見通し「ドル円、137円前半は底堅い」2022/7/22 今日のポイントをささっと!

ポイント:137円前半は底堅いと見るが、下抜けると売り圧力が強まる可能性

外為どっとコム総合研究所の研究員、宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい)が、動画でチャート分析を行います。FX初心者の方にも分かりやすいよう、予想の値動きを示し、FX為替予想を行います。

目次

(1):ドル/円見通し
(2):ボリンジャーバンドの注目ポイント
(3):MACD(マックディー)の注目ポイント
(4):RSI(相対力指数)の注目ポイント
(5):ストキャスティクスの注目ポイント

ドル/円見通し

動画配信期間:2022/7/22~
💬宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい):Twitter
https://twitter.com/gaitamesk_ueha

▼ボリンジャーバンドの注目ポイント

・ボリンジャーバンドはトレンド系指標
 
① 収縮(スクイーズ)から拡大(エクスパンション)
バンド幅が収縮しているときは、小幅な値動きで方向感がない
その後、大きな値動きが発生するとバンド幅が拡大する
動いた方向にトレンドが発生する可能性あり

② バンドウォーク
①の後、ローソク足が±2σバンドに沿って変動する様子
相場に勢いがありトレンド継続の状況
 
③ 相場の行き過ぎから逆張り
バンド内にある程度、値動きが収まると想定されている
[σ1:68.27% σ2:95.45% σ3:99.73%(画像内のバンドは、σ1とσ2)]
そのため、ローソク足がバンドからはみ出たら逆張りという考えがある
ただ、はみ出るということは値動きに勢いがあるということ。
そのまま、上昇(下落)する可能性がある
逆張りを行うなら、その他のテクニカル指標と組み合わせてタイミングを計る

▼MACD(マックディー)の注目ポイント

・MACD(マックディー)はオシレーター系であり、トレンド系でもある

  ① トレンド方向を確認
プラス圏=上昇トレンド マイナス圏=下落トレンド
直近の値動きは、MACDが上向きだと上昇傾向。下向きだと下落傾向
 
② ゴールデンクロス(GC)とデッドクロス(DC)
MACD(赤)とシグナル(青)のクロスにより相場の勢いや方向感が見えてくる
MACDがシグナルを上抜けたら買いシグナル。下抜けたら売りシグナル

注意点
例)マイナス圏でGCの場合、一時的な調整反発の可能性があり、再び下落に転じる可能性がある
 
③ ダイバージェンス(逆行現象)
相場の勢いが衰えていることで起こる現象
 例)価格は高値更新しているが、MACDは、高値を切り下げている
ダイバージェンスとなると、MACDが示す方向に変動する可能性ある

▼RSI(相対力指数)の注目ポイント

・ RSI(相対力指数)はオシレーター系指標

① 過熱感を確認
・買われすぎ売られすぎ感
 >30以下売られすぎ=売りの勢いがある
 >70以上買われすぎ=買いの勢いがある

 売買タイミング
・30を下から上抜く=買いシグナル
・70を上から下抜く=売りシグナル

② トレンドの確認
・50より上 上向き 上昇傾向
・50より下 下向き 下落傾向
・50付近  横向き もみ合い

③ ダイバージェンス
・逆行現象
 >相場の勢いが衰える。指標の示す方向に変動する可能性

▼ストキャスティクスの注目ポイント

・ストキャスティクスは、オシレーター系指標

・%Kと%Dを使う場合をファスト・ストキャスティクス
・%DとSlow%Dを使う場合をスロー・ストキャスティクス
※動画使う際は、%Kと%D、Slow%Dの3本表示しています

① 過熱感を確認
・買われすぎ売られすぎ感
>20ライン下 売られすぎ
>80ライン上 買われすぎ

② トレンドの確認
・①の確認が取れた後、相場の勢いが強く高値を更新していると0ライン、安値更新で100ライン付近に張り付くことがある。
その際は、過熱感ではなく相場に勢いがあり、トレンド継続と見る
>20ライン下 下落トレンド
>80ライン上 上昇トレンド

③ 売買シグナル
・%DがSlow%D(%Kが%D)を上下に突き抜ける
>%DがSlow%Dを上抜き、20ラインも上抜く 買いシグナル
>%DがSlow%Dを下抜き、80ラインも下抜く 売りシグナル

▼新スマホアプリリリース記念キャンペーンはこちら
外為どっとコム|FXを始めるなら【外為どっとコム】
FXを始めるなら外為どっとコム。FX初心者にもわかりやすいFX情報が満載で、少額投資(1,000通貨)も可能ですので、FX投資をはじめる方も安心してお取引できます。口座開設キャッシュバックキャンペーンも実施中!無料のデモ口座もご用意しています!

 

uehara.jpg

外為どっとコム総合研究所 調査部 研究員
宇栄原 宗平(うえはら・しゅうへい)
2015年から金融業界に参入し、顧客サポートなどに従事。また金融セミナーの講師としても活躍する。その中で、今後の相場動向を予測するため価格変動の分析能力が必要だと感じ、国際テクニカルアナリスト連盟
認定テクニカルアナリスト(CFTe)を取得。その後、24時間変動し続ける外国為替市場の魅力を伝えるべく2022年2月(株)外為どっとコム総合研究所へ入社。現在はこれまでの経験や知識を活かしながら、FX個人投資家へ精力的な情報発信を行っている。

●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル FX/為替見通し「ドル円、137円前半は底堅い」2022/7/22 今日のポイントをささっと!

FX 為替見通し ドル円

「取引量が多い=信頼されている証」であり、日本では最も人気のあるFX口座なので、FXを始める方は口座開設しておきましょう。

大きな特徴は見やすいデザインと豊富な機能を兼ね備えており、FX初心者からプロのトレーダーまで幅広いニーズに人気となっています。

マネーパートナーズのFXコラムにおいてケンティッシュジャパン代表「鈴木 郁雄」氏は6月21日、「米ドル/円」を当面「109.8─110.8円」と予想した。

特に米ドル/円(USD/JPY)は、通貨ペアの中で一番取引しやすいと言われているので、これからFXを始められる方は米ドル/円から取引を始めてみてください。

実際にFXで稼いでいるトレーダーの多くは米ドル/円の通貨ペアなので、まずは米ドル/円の通貨ペアに絞って利益を上げられるように努力してみてください。

DMM FXは充実した取引ツール・チャート機能が特徴のFX口座です。80万以上のユーザに利用されているので初心者でも始めやすいでしょう!

三菱UFJ銀行チーフアナリスト「内田 稔」氏は6月18日、「FX Weekly(2021年6月18日)」の中で、年末に向けて「米ドル/円」は緩やかに下落していく可能性が高いとの見解を示した。

LION FX(ヒロセ通商)は6月21日、公式ブログ「かざみどり」で当面「米ドル/円」における109円半ばの強いサポートが意識される展開を予想した。

コメント

タイトルとURLをコピーしました