[ユーロ米ドル]スタグフレーション懸念とFOMC

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[ユーロ米ドル]スタグフレーション懸念とFOMC
(ユーロ米ドル日足)

先週のECB理事会で予想の0.25%を上回る政策金利0.5%の利上げを決定。新たな債券買い入れ措置としてのTPIも始めるとし、発表後はユーロ買いで反応。しかしラガルド総裁が「最終的な金利水準を変えない」と発言したことで下落に転じた。TPIに関して懐疑的な見方もユーロの上値を抑えた。
一方、ノルドストリーム1が再開されたことで安心感が広がりユーロ買いで反応したものの今後供給量を抑えるとの懸念も燻る中でユーロの上値は抑えられた。
今週はFOMC会合で0.75%の利上げが予想されるが既にECBが先んじて大幅利上げを実施したことで、ユーロにとっては売りで反応する可能性が高い。
前週に1.0のパリティを割り込んだことで目先は達成感が広がったもののFOMC会合後に再び下値を探る展開が予想される。

今週のユーロドル予想レンジ:1.0280~1.0020(76.4%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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