東京市況ほか|ドル・円は伸び悩み。

東京市況ほか|ドル・円は伸び悩み。

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東京市況

東京市場概況

  • ドル・円は伸び悩み。朝方に136円61銭をつけた後、135円89銭まで値を下げた。その後136円台前半での推移となった。
  • ユーロ・円は138円72銭から139円35銭まで値を上げた。
  • ユーロ・ドルは1.0181ドルから1.0221ドルまで値を上げた。
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本日の予定

  • 21:30 米・6月シカゴ連銀全米活動指数(5月:0.01)
  • 23:30 米・7月ダラス連銀製造業活動指数(予想:-22.0、6月:-17.7)
  • 02:00 米財務省・2年債入札
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経済指標

  • 特になし
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要人発言

  • 自民・磯崎氏「コロナ陽性の松野官房長官は自宅療養中、症状は軽い」
  • 中国国務院「中国の開発業者を支援する不動産基金設立へ」
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株式会社フィスコ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 東京市況ほか|ドル・円は伸び悩み。

東京市況ほかドル 円は伸び悩み

午前の東京外国為替市場では円が伸び悩み。 米国の信用不安が再燃し、国内外で株安が進むなか、投資リスクを回避するた めの円の買い戻しが先行する場面もみられたが、パニック的な円買いにはつな がらず、対高金利通貨で円の戻りを売る動きに円の上値は抑えられた。

22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=137円台後半で取引された。 午後5時現在は前日比1円00銭円高ドル安の1ドル=137円58~60銭。ユーロは1円81銭円高ユーロ安の1ユーロ=139円48~52銭。 朝方は、米景気の先行き懸念からドル売り円買いが進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=137円台前半で始まった。その後は国内輸入企業が決済に必要なドルを調達したため、円は上げ幅を縮めた。 市場では「日米金利差の拡大を改めて意識して円を売る動きもあり、円は伸び悩んだ」(外為ブローカー)との声があった。

三菱東京UFJ銀行市場業務部の佐原満上席調査役は、「今までは株がこ れだけ下がるともう少し円高に行ったりするものだが、悪い話はマーケットの 中にかなり織り込まれており、ドル・円には下値の耐久性のようなものが出て きた感じがする」と指摘。「市場ではサブプライム(信用力の低い個人向け住 宅ローン)からインフレにテーマが完全に移っているので、サブプライム絡み の話で大きくパニック的な動きになるということはもうないのではないか」と 語る。

2日の海外市場では米銀ワコビアが最高経営責任者(CEO)を更迭した ほか、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が評価損拡大の 可能性を理由に米証券大手のモルガン・スタンレー、メリルリンチ、リーマン・ ブラザーズ・ホールディングスを格下げしたことから信用不安が再燃し、米株 式相場が5営業日ぶりに下落。外国為替市場では投資リスクを縮小するため、 円の買い戻しが強まり、ドル・円は一時、1ドル=104円03銭と5月28日以来 の円高値をつけた。

86年5月の東京サミットまでにドル高修正はかなり進み,対先進国通貨ではほぼ行き過ぎたドル高が出現する前の状態まで水準の訂正が進行つつあるとみることができる。ただ,86年に入ってからの円の実質実効レートの上昇テンポは,マルク,ポンドと比べて余りにも急速であると言えよう。

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