TXで21分居眠り運転 乗客が撮影

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TXで21分居眠り運転 乗客が撮影
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 TXで21分居眠り運転 乗客が撮影

TXで21分居眠り運転 乗客が撮影

TXは無人運転も可能な程に自動化されているので、運転士が寝ていても運行に影響はない。駅発車時にボタンを押すと、後は勝手に次の停車駅まで走るシステム。しかしオートメーションが進みすぎて、緊張感が保てないというのも問題だな。安全注意義務はあるわけで、寝てるのなら何のためにいるの?という話。ドライバーレス運行にして浮いた人件費で警備員巡回にした方が良くなってくる。ただ自分の怖いとか命に関わると思うなら、乗客も動画なんて撮ってないで起こせよとは思うが。

TXの発表によると、運転をしていたのは乗務経験2年1か月の20歳代男性の乗務員。守谷-つくば間を走行中の8時45分ごろに居眠りをしてしまったが、つくば到着時には意識が戻っていたという。乗務員は「8時25分頃から眠気を感じてきたので窓を開ける等の措置を講じた。しかし、守谷駅を出発後に再度、強い眠気を感じてしまった」と話しているという。

首都圏の鉄道で、運転士が居眠りをするという言語道断の事態が発生した。発覚したのは、居眠りしていた様子を乗客が携帯電話で撮影し、鉄道会社に「通報」したのがきっかけだ。幸いにもけが人は出なかったのだが、驚くべきは、その電車は遅れることなく、通常通り目的地に到着したことだ。その秘密はどこにあるのか。

今回問題が起こった列車は快速列車だったため、問題が起こった守谷-つくばの20.6キロはノンストップ。途中4駅を通過し、12分にわたって最高時速125キロで走り続けていた。ところが、TXの発表によると、「電車の遅れは無かったので影響はありませんでした」という。

東京・秋葉原と茨城県つくば市を結ぶつくばエクスプレス(TX)の区間快速電車で20代の男性運転士が居眠り運転を乗客に指摘されていたことが26日、関係者の話で分かった。産経新聞の取材に、TXを運行する首都圏新都市鉄道(東京)は事実関係を認め、再発防止策を講じるとした。

問題が起こったのは、東京・秋葉原-つくば(茨城県つくば市)を最速45分で結んでいる首都圏新高速鉄道(TX)の快速電車。問題の電車は、2009年8月27日午前8時2分に秋葉原を出発し、8時49分に終点・つくばに到着したのだが、乗客が「乗務員が運転中に居眠りをしていた」と、つくば駅の駅員に申し出て発覚した。

6月18日の秋葉原行き上り快速列車に関しても、乗客から乗務員に「寝ていたのでは」と指摘があったことが判明。同社は、乗務員が「寝ていない」と話したことや、健康状態に異常がなかったことから、居眠り運転ではないと判断したとしている。乗客には「誤解を招き申し訳ない」と乗務員が謝罪したという。

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