スズキ ミニバンOEMをトヨタに

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スズキ ミニバンOEMをトヨタに
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スズキが 国内でトヨタからOEM供給を受けるのは初めて

この協業の一環として、グローバルでの車両のOEM相互供給を進めるなか、今回、スズキが開発した新型SUVをTKMで8月から生産し、スズキ・モデルをマルチ・スズキ・インディアで、トヨタ・モデルをTKMで、それぞれ販売(アフリカを含めたインド国外への輸出も計画)。両モデルのパワートレインには、両社がそれぞれ開発した技術「マイルドハイブリッド(スズキ開発)」「ストロングハイブリッド(トヨタ開発)」が搭載されると云う。

スズキが、日産自動車からミニバンのOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けるのを終了し、資本提携するトヨタ自動車からの調達に切り替えることがわかった。スズキが、国内でトヨタからOEM供給を受けるのは初めて。

「インド事業を地元密着で長く取り組んでいるスズキさんと新型SUVを発表できることを嬉しく思います。現在、自動車産業は、電動化やカーボンニュートラルなど、様々なチャレンジに直面しています。トヨタ、スズキそれぞれの強みを活かして、インドのお客様に様々な選択肢をご提供することで、CO2削減に貢献し、“誰も取り残さず”、“みんなが自由に移動できる社会”の実現を目指していきたいと思います」。

トヨタとスズキは、協業を通じて両社の強みを持ち寄ることで、インドのユーザーに対して幅広い電動化技術を提供すると共に、協業拡大への投資も含め、インド政府が掲げる製造業振興策である「Make in India」を継続して支援。電動化を加速することで、持続的な経済成長や、2070年の温室効果ガス(GHG)排出ネットゼロに貢献していくとしている。

1952年東京生まれ。産業専門紙記者、経済誌編集長を経て、99年に独立。自動車業界を中心に取材、執筆活動中。著書に「最強トヨタの自己改革」(角川書店)、共著に「トヨタ式仕事の教科書」(プレジデント社)、「スズキパワー現場のものづくり」(講談社ピーシー)など。

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