世界成長率22年は3.2% 下方修正

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世界成長率22年は3.2% 下方修正
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 世界成長率22年は3.2% 下方修正

世界成長率22年は32 下方修正

世界の実質成長率3.2%に減速 IMF、22年「同時不況の淵」

弊社が予測対象とする世界200か国には当然ウクライナも含まれる。戦争によって入手可能な統計や情報も限られる中ではあるが、ウクライナの成長率は今年35%落ち込み...

弊社の5月世界成長見通しは先月から大きく引下げ(22年3.4%→3.0%、23年3.2%→3.1%)たが、最大の要因はロックダウンの影響で中国の22年成長見通しを4.8%から...

刻々と変わるウクライナ情勢はエコノミスト泣かせだ。弊社は3月予測で世界GDP見通しを22、23年共に0.3ppts引き下げ、3.7%、3.3%とした。下方修正が著しいユーロ圏(...

今回は米中貿易対立の影響について試算。今月発動された米国による2000億ドル相当の中国からの輸入に対する25%の関税および中国による600億ドル相当の米国製品に対する報復関税により、2021年から22年にかけて中国の成長率を0.2ポイント強、米国の成長率を0.2ポイント、世界の成長率を0.1ポイント押し下げると試算し、今回の見通しに反映している。

[パリ/東京 21日 ロイター] - 経済協力開発機構(OCED)は21日、2019年の世界経済成長率見通しを3月時点と比べ0.1ポイント低い前年比3.2%に引き下げた。米中による関税引き上げと中国経済の減速が主因。

OECDによる19年の世界経済の成長率見通しは昨年11月の3.5%から3月は3.3%、そして今回は3.2%と急ピッチで引き下げられている。先行きのリスクとして、1)貿易制限のさらなる拡大による投資・雇用・消費への弊害、2)中国経済の急減速の世界中の経済活動への影響、3)民間部門の債務──を挙げている。

トランプ米大統領が検討している、一次産品を除く全ての中国からの輸入を対象とする25%の追加関税が発動された場合、世界の経済成長率を0.4ポイント押し下げると試算。これらの関税に伴う投資リスクも考慮した場合、世界の経済成長率が0.6ポイント下押しされるとみている。

米国がさらなる対中関税を発動した場合、最悪のケースで世界の経済成長率が0.6ポイント下押しされるとの試算も公表し、国際協調の強化などを提言した。日本の19年の成長率見通しも、輸出・生産の減少を背景に小幅下方修正した。

また、中国で今後2年間に需要が2%減少した場合の実質国内総生産(GDP)への影響も試算。米国で1.4ポイント、ユーロ圏で1.3ポイント、日本で1.8ポイント、世界全体で1.7ポイント下押しされるとみており、日本への影響が特に大きい。

ロシアによるウクライナ侵攻で弊社の世界経済見通しも改訂を余儀なくされた。モデルの試算では、世界GDP成長率を22年は0.2%ポイント(4.0%⇒3.8%)、23年は0.1...

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