[米ドル円]ドルの下振れリスク

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[米ドル円]ドルの下振れリスク
(米ドル円日足)

FOMC会合を控えドル円は買い戻しが先行し137円40銭付近まで上昇。FOMC会合では予想通り0.75%の利上げでとどまったことでしドル円への反応は限られた。その後パウエル議長の「必要であれば大幅利上げに躊躇しない」との発言で137円45銭まで上昇したもののその後は「ある時点で利上げ速度を緩めることが適切」「ソフトランディングはここ数か月でより困難になってきている」など、やや弱気の発言によりドル円は136円32銭まで1円余り下落。そのまま安値圏での引けとなった。
今後はデータ次第との発言が何度か繰り返されたことで今日の米4-6月期GDPに注目が集まる。今回のパウエル発言ではこれまでと同様に物価抑制が優先されることが示されたものの米長期金利の低下などを見ると市場の過度な引き締め観測が後退したようにみえる。
GDPが予想上回るものであれば一時的にドル買いで反応したとしても暫くドルの下振れリスクが燻る展開が続く可能性が高い。

ドル円予想レンジ:137円00銭~135円50銭

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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