JR東 ローカル線66区間で赤字

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JR東 ローカル線66区間で赤字
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 JR東 ローカル線66区間で赤字

JR東管内には在来線全体で66路線あり 約半数が対象となった

JR東日本は、人口減少などで、利用者が特に少なくなっている「地方ローカル線」について、区間別の収支を初めて公表した。それによると、対象となった35路線66区間が、全て赤字だった。

この提言に歩調を合わせるかたちで、JR東日本は7月28日、利用客がとくに減っている地方路線35路線66区間(1日1キロあたりの平均利用者数=輸送密度が2000人未満)について、2019、20年度の収支を初めてまとめた。

JR東の高岡氏は対象となる区間については「協議会の枠組みを活用したい」と語った。

JR東日本は、バス路線への転換なども含め、沿線自治体などと今後の在り方の議論を加速させたい考えだ。

66区間は東北地方を中心にJR東管内のほぼ全域にまたがる。総延長は計2218.2キロで、ローカル線全体の35%を占める。

JR東日本は28日、利用者が少ない地方の35路線の66区間すべてが2019年度に営業赤字だったと発表した。路線別の収支を公表するのは初めて。新型コロナウイルス禍の長期化で旅客減が続いており、収支が特に厳しい区間はバスへ転換する協議などに入りたい考えだ。鉄道最大手も経営モデルの見直しを迫られている。

1キロメートル当たりの1日の平均利用者数(輸送密度)が2000人未満の地方路線の収支を発表した。JR東管内には在来線全体で66路線あり、約半数が対象となった。運輸収入の合計から人件費や運行コストなどの営業費用を差し引いた収支は計693億円の赤字(19年度の連結営業利益は3808億円)だった。

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