東京市況ほか|ドル・円は横ばい推移。

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東京市況ほか|ドル・円は横ばい推移。

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東京市況

東京市場概況

  • ドル・円は横ばい推移。朝方に132円52銭をつけた後、133円47銭まで値を戻したが、その後は上げ渋った。
  • ユーロ・円は135円81銭から136円56銭まで値を上げた。
  • ユーロ・ドルは1.0252ドルから1.0223ドルまで値を下げた。
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本日の予定

  • 21:30 米・7月非農業部門雇用者数(予想:+25.0万人、6月:+37.2万人)
  • 21:30 米・7月失業率(予想:3.6%、6月:3.6%)
  • 21:30 米・7月平均時給(前年比予想:+4.9%、6月:+5.1%)
  • 21:30 カナダ・7月失業率(予想:5.0%、6月:4.9%)
  • 04:00 米・6月消費者信用残高(予想:+260.00億ドル)
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経済指標

  • 日・6月家計支出:前年比+3.5%(予想:+1.5%)
  • 日・6月現金給与総額:前年比+2.2%(予想:+1.9%)
  • 独・6月鉱工業生産:前月比+0.4%(予想:-0.3%)
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要人発言

  • 萩生田経産相「サハリン2新法人、追加的な財政負担生じる話ない」「三菱商事にも事務方から同様の要請」
  • 鈴木財務相「台湾情勢、防衛力、防衛費は今後しっかりと議論していきたい」「為替市場等、日本経済へ及ぼしうる影響注視」「予断をもって申し上げられない」
  • 岸田首相「中国のミサイル発射は日本国民の安全に関わる重大問題」「中国、北朝鮮、ロシアのウクライナ侵攻も意見交換」「ペロシ米下院議長と確認した」
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株式会社フィスコ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 東京市況ほか|ドル・円は横ばい推移。

東京市況ほかドル 円は横ばい推移

相場の下げを主導した輸出関連の中で、東京エレクトロンやアド バンテスト、大日本スクリーン製造、ルネサスエレクトロニクス、信 越化学工業など半導体関連銘柄の下げが目立った。19日の米国市場で はハイテク株が下げ、ナスダック総合指数は1.5%安、米半導体株の 指標となるフィラデルフィア半導体SOX指数は2.4%安と急落。欧 州最大の半導体製造装置メーカー、オランダのASMLホールディン グ株の決算発表後急落の影響も出て、持ち高調整の売りに押された。

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東京外国為替市場ではドルが売り買い交錯となり、対ユーロでは 1ユーロ=1.34ドル台で推移した。中国の金融引き締め懸念から中国 株が下落し、積極的にリスクを取りにくいなか、低金利で調達通貨で あるドルは買いが先行。ただ、米景気の回復ペースに対する懸念がく すぶっているため、その動きも続かず、午後にかけてはドルが弱含む 展開となった。

東京先物市場の中心限月の3月物は前日比13銭高い139円38銭 で始まり、いったんは139円27銭まで上昇幅を縮めた。しかし、すぐ に買が先行すると139円40銭付近での推移が続き、20年債入札結果 発表後には139円70銭台に上昇。取引終盤には139円81銭まで買い 進まれて、結局は48銭高の139円73銭で終了した。

米景気回復が引き続き弱いペースで推移する兆候が示され、外国 為替市場では、東京時間20日未明にかけドルが対主要通貨で弱含んだ。 対円で81円台後半までドル安・円高方向に振れ、収益懸念の再燃で日 本の輸出関連株には朝方から売りが先行。東証1部売買代金上位では キヤノン、ファナック、トヨタ自動車、コマツ、TDKなどが下げた。

東京株式相場は反落。住宅着工件 数の低調を受け米国経済の回復期待が後退、為替のドル安・円高懸念 も再燃し、収益の先行き警戒感から電機や精密機器、機械など輸出関 連株中心に売りが広がった。経済統計発表後の中国株が下落基調を強 めたことも、市場参加者の心理にマイナスに作用した。

アセットマネジメントOne シニアエコノミスト。東京大学経済学部卒業。シンクタンク、証券会社、資産運用会社で国内外の経済・金融市場の分析に20年以上従事。2003年からゴールドマン・サックス証券でエコノミストとして日本経済の予測全般を担当、2008年マネックス証券 チーフエコノミスト、2014年アライアンスバーンスタン マーケットストラテジスト。2019年4月から現職。著書「日本の正しい未来」講談社α新書、など多数。

その後、米国金利は6月中旬にピークをつけ、原油安などでインフレ期待の低下をうけて低下した。一方ドル円は、7月中旬まで139円台までドル高円安が進み、米金利と方向性が異なる動きをみせており、米金利では説明できない円安が進んだ。

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