[米ドル円]米雇用統計と有事の円買い

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[米ドル円]米雇用統計と有事の円買い
(米ドル円日足)

東京から欧州市場にかけてドル円は底堅い動きとなり134円42銭まで上昇。しかし、その後中国が台湾と日本のEEZ内にミサイルを発射したことを受け、地政学的リスクの高まりから円買いが一気に進みドル円は133円前半に下落。その後は米長期金利の低下とともに132円76銭まで下落。安値圏での引けとなった。
今日のNY時間に発表される米7月雇用統計を控えポジションを傾けにくい中での動きということから、発表前にはドル円の買い戻しが入るとみている。
地政学的リスクによる動きは長続きしにくいことから、一先ず時間が経てば落ち着きを取り戻してくるとみる。ただ、中国が今後も挑発的な行動を継続する可能性は高く、ドル円の上値は低くなった可能性が高い。
しかし、既に米長期金利が低下し円買いも進んだ後だけに昨日付けたドル円の下値も限られるとみる。

ドル円予想レンジ:134円50銭~132円40銭(50%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[紹介元] かざみどり [米ドル円]米雇用統計と有事の円買い

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