FX/為替3分早わかり「米ドル/円は乱気流突入、ペース鈍化織込み済-米国7月雇用統計」2022年8月5日

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FX/為替3分早わかり「米ドル/円は乱気流突入、ペース鈍化織込み済-米国7月雇用統計」2022年8月5日

この番組は、TEAMハロンズ黒川が本日の注目材料を3分でわかりやすく解説する番組です。
平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。
お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
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米ドル/円は乱気流突入、ペース鈍化織込み済-米国7月雇用統計

動画要旨

【米国7月雇用統計】

8月5日、21時30分に、米国の7月雇用統計が発表されます。これまでの利上げ実施で、需要鈍化を示唆する指標が一部でみられるようになり、市場の関心は、いつ頃から引き締めペースが緩むのか、または、そうした議論がいつ頃本格化するのか、といった部分へ移りつつあるようです。

今月の雇用統計の結果が、FOMCでの引き締めペース鈍化の議論に向けた手掛かりとなるか注目されます。

【米国7月雇用統計を見る上でのポイントは3つ】

1、6月NFP、37.2万人と予想上回るもトレンド低下
2、一部企業は今後人員削減を計画
3、FRBの利上げペース鈍化観測にどこまで影及ぼすか

【結果とポンド/円の反応】

米国7月雇用統計:非農業部門雇用者数(NFP)
市場予想:25万人

米ドル/円の反応
①37.3万人以上 発表後、1.5円上昇(円安)
②20.0~37.2万人 発表後、70銭で振幅
③19.9万人以下 発表後、1.5円下落(円高)

TEAMハロンズとしては、直近の雇用関連指数の弱さから、前月の伸びを下回るものの、人手不足の産業もあって鈍化ペースは限られるとして、②をメインシナリオと考えています。

また、足もとのドル円は流動性の低下や、夏休み前のポジション調整から一方向に値幅を広げるケースが散見されるなど、不安定な相場展開が目につきます。週末のポジション調整から、それまでの値動きが急変する可能性もあるため、ポジション調整の動きにもご注意ください。

※この文章は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

次回のYoutube配信URL(8/3 21:00開始)

Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル FX/為替3分早わかり「米ドル/円は乱気流突入、ペース鈍化織込み済-米国7月雇用統計」2022年8月5日

FXでは「この通貨ペアが一番稼げる」と断言することはできません

以上を踏まえ、FX初心者におすすめする通貨ペアは、「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」「ユーロ/円」です。是非参考にしてみてください。

参考として、FXに慣れていない人にはあまりおすすめできない通貨についても触れておきます。

FXでは通貨ペアを売るときの値段(Bid)と買う時の値段(Ask)に差があります。この差額を「スプレッド」といいます。

今回はそうした疑問の答えとして、「そもそも通貨ペアとは何か?」「FX初心者はどの通貨ペアを選ぶのが正解か?」などについて解説していきます。

FX口座を開設すると、取引画面では「USD/JPY」(米ドル/円)や「EUR/USD」(ユーロ/米ドル)など色々な通貨ペアが表示されています。

反対に、マイナーな通貨は情報を取得しにくいので、予想外の値動きに翻弄されやすくなる可能性があります。そのため、FX初心者の場合は避けたほうが良いでしょう。

FX初心者の方は、まずメジャー通貨で、かつストレート通貨を選ぶことをおすすめします。 最初は右も左もわからない状態からのスタートなので、リスクが少ない通貨ペアを選び、徐々に取引に慣れていくためです。

FXでは「この通貨ペアが一番稼げる」と断言することはできません。

それぞれの項目について解説していく前にFXを初めたての段階で、知っておきたいポイントがあります。それは、「取引する通貨ペアを少数に絞る」ことです。

「日興FX」で取引を行うには、証券口座(ダイレクトコース)が必要です。

取引量が多い通貨ペアは、多くの人が注目しているため、チャートの値動きが安定していて取引をする際の特徴をつかみやすいといえます。また、何か突発的な事件が起こったときに、急激に変動するリスクも低いため、最初にFX取引をする際には手を付けやすいペアだといえます。

これからFXを始める人にとって、一番取引しやすいといえる通貨ペアは米ドル/円です。

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