FX/為替「133.20円に売りストップ」今日の注文情報 ドル/円 2022/8/16 16:20

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FX/為替「133.20円に売りストップ」今日の注文情報 ドル/円 2022/8/16 16:20

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指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。

執筆・監修:株式会社外為どっとコム総合研究所 調査部長 神田卓也

ドル/円

2022/8/16 16:20
ドル/円(15分足)

ポイント

全体的に注文は少ないが133.20円に小規模な売りストップ注文が確認できる。
本日のドル/円相場は、一時132.95円前後まで下落したものの、欧州勢参入後は全般的にドル買いが強まり133.80円前後まで上昇している。
米ドルが買われている状況下ではあるが、一部には下値警戒感がくすぶっているようだ。

【情報提供:外為どっとコム】

  • ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
  • ※ 尚、この外為注文情報は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

「為替チャート|米ドル/円(USDJPY)|60分足」はこちら

「高機能チャート(テクニカル分析|米ドル/円(USDJPY)|60分足」はこちら

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株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役 調査部長 上席研究員
神田 卓也(かんだ・たくや)
1991年9月、4年半の証券会社勤務を経て株式会社メイタン・トラディションに入社。 為替(ドル/円スポットデスク)を皮切りに、資金(デポジット)、金利デリバティブ等、各種金融商品の国際取引仲介業務を担当。 その後、2009年7月に外為どっとコム総合研究所の創業に参画し、為替相場・市場の調査に携わる。2011年12月より現職。 現在、個人FX投資家に向けた為替情報の配信を主業務とする傍ら、相場動向などについて、WEB・新聞・雑誌・テレビ等にコメントを発信。

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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル FX/為替「133.20円に売りストップ」今日の注文情報 ドル/円 2022/8/16 16:20

FX取引においてストップロスとは 損失を確定する行為のことです

ストップロスを決めるうえでやってはいけないことは、pips幅で決めることです。FXは取引数量によって損益額が変わってくるので、取引数量が高いとpips幅を少なくしても大きな損失になるリスクがあります。

基本の注文方法以外に、FXならではの多彩な注文方法があります。注文方法を駆使して、効率の良いFX取引をしましょう。

FXの大きな特徴として挙げられるのが「売りから入れる」ということ。例えば、1ドル120円のときに、実際には持っていないドルの売り注文を出し、1ドル100円になったところでドルを買い戻すと、1ドルにつき20円の利益を得ることができます。資金を使わなくても外貨を売ることができ、買い戻すことで利益が得られます。つまり、円安の場合は、外貨を売ることから始めれば、円高で利益を狙うこともできます。

店頭外国為替証拠金取引(FX)及び店頭(株価指数)CFD取引は、元本及び利益が保証されている金融商品ではありません。外国為替、株式、金利市場等の変動により、損失が生じるおそれがあります。また、証拠金額以上の投資が可能なため、損失額が証拠金額を上回るおそれがあります。店頭外国為替証拠金取引にあたっては必要な証拠金の額は、個人口座の場合取引金額の4%以上、法人口座の場合は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額と、当社が算出したリスク想定比率を用いた額のどちらか高い額以上の証拠金が必要となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。店頭(株価指数)CFD取引に関しては、個人口座・法人口座いずれも取引金額の10%以上の証拠金が必要となります。口座管理費及び取引手数料は、原則無料です。但し一部取引コースに関しては、取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細については、該当するコースの取引説明書をご覧ください。売付価格と買付価格には差(スプレッド)があり。相場急変動等により、スプレッド幅が拡大することがあります。お取引を始めるにあたっては「契約締結前交付書面」等を熟読し、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお取引くださるようお願い致します。

なお前回配信のFX有料レポートでは、米物価上昇ピークアウト観測によるドル売り継続での円高予想を掲載し、こちらが的中。

ストップロスとロスカットはどちらもポジションを決済するという意味では同じですが、明確な違いがあります。まずストップロスは自分で設定をし損失を確定させますが、ロスカットはFX会社によって強制的に決済されます。

多くの方がこのストップロス(損切り)ができずに市場から撤退しています。FX初心者の方は特に新規の注文を出すのに併せてストップロスの注文を発注するようにすることをおすすめします。

IFD(イフダン)とは、英語の「if done」のことです。ifは「もし」、doneはFXの世界で「成立」を意味します。つまりIFD注文は「○○円で買えたら、そのあと××円で売りたい」といった、ふたつの注文を一度に出すことができる注文方法です。こちらは「どちらかが成立したらもう片方がキャンセルされる」OCO注文とは異なり、IFD注文は新規と決済の組み合わせで利用します。

「SBI FX α」では、様々な注文の方法をご用意しています。 うまく活用すれば、もっとFX取引を楽しむことが出来ます!

FX取引においてストップロスとは、損失を確定する行為のことです。日本語の「損切り」と同じ意味で使われます。FXで生き残るためにはこのストップロスをしっかりと行うということが大切です。

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