[ユーロ米ドル]レンジ相場再び

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[ユーロ米ドル]レンジ相場再び
(ユーロ米ドル日足)

先週1.0368まで上昇したユーロだが結局売りが再開し、昨日は7月から始まったレンジ相場の下限となる1.01付近まで下落。
欧州市場で米金利上昇などからユーロ売りが先行。その後発表されたドイツの8月ZEW景況感調査が予想を下回ったこともありユーロは1.0123まで下落。このレベルは7月から始まったレンジ相場の下限付近でもあり、買いが並ぶと1.0194まで反発。しかし天然ガス価格の上昇など、ユーロ圏経済への懸念が燻る中で上値も限られた。
一旦は下降トレンドラインを上抜けたものの押し戻されるなど、ユーロの上値の重さが改めて確認された。ただ、1.0のパリティを狙うにはFRBの動きが定まらず、暫くは1.03から1.01のレンジ相場に戻る可能性が高い。

ユーロドル予想レンジ:1.0210(BB中心)~1.0100(61.8%、BB下限)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) – ジャンル:株式・投資・マネー

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