[米ドル円]米7月CPIの下落前のレベルへ

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[米ドル円]米7月CPIの下落前のレベルへ
(米ドル円日足)

東京市場で133円91銭を付けたのがこの日の安値となり、その後は米長期金利上昇によるドル買いが進みドル円は135円50銭まで上昇した。このレベルは8月10日に発表された7月CPIが予想を下回りインフレがピークアウトしたとの見方からドル円が下落する直前のレベルでもあり往って来い。
その後FOMC議事要旨が公開され、予想ほどタカ派的ではなかったことから134円79銭まで下落。引けにかけて135円台をキープしたものの135円ミドルで頭を打ったとみる。目先のドルショートは大分切らされた一方で、俄かドルロングがまだ残っていることから今日の8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数などの指標が予想を下回るようなら下落に転じる可能性が高いとみる。

ドル円予想レンジ:135円50銭~134円10銭(61.8%)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

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[紹介元] かざみどり [米ドル円]米7月CPIの下落前のレベルへ

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