昔の国産エレキギター 価格倍増も

昔の国産エレキギター 価格倍増も
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昔の国産エレキギター 価格倍増も

2013年Epiphoneは、プロフェッショナルなミュージシャン御用達の楽器メーカーとして、140周年を迎えます。エピフォンには今も変わらず、Epi Stathopoulo(エピ・スタトポウロ)のパイオニアスピリットが受け継がれています。そしてこれからもEpiphoneは、ナッシュヴィルの新しい本社より、手頃な価格での本物の品質と革新的な製品というスタンダードを今後も掲げていきます。Epiphoneは、常に最高の楽器を提供しながらリスクを糧に成長してまいります。

1929年の世界恐慌以降もバンジョーの売れ行きは好調でしたが、アーチトップギターのブームがきており、品質とデザインにおいてGibsonが最大の競合になるであろうことをEpi(エピ)は鋭く察していました。そして1931年、Epiphone Banjo Companyはカーブドトップ、F-holeをフィーチャーした7モデルを$35から$275の価格帯で発表しました。

暇で書くことも無いのでこんな話ですが高いギター欲しいですね〜ネット見てると皆んな凄い値段の楽器を買っているので経済状況は様々でしょうがこんな時代によくお金の余裕があるなと感心してます。最近はジャパンビンテージとかいう昔の国産ギターの中古の値段が高騰してたりして昔は有名舶来メーカーの安い代替品だったはずがとんでもない値段になってたりしますので世の中どうなるか分からないものです。

他にも問題は生じました。Gibsonのテッド・マッカーティはGibsonをリタイアし、ビグズビーの経営者になりました。予算はカットされました。ギブソンの親会社であるCMIは1969年にビール会社のthe Ecuadorian ECL Corporationに買収され、Epiphoneは窮地に陥りました。当時、第二のGibsonのポジションで認知されていましたが、より品質の劣る海外製のコピーモデルと価格で競争できるほどには、Epiphoneを安価で販売するわけにもいきませんでした。

1930年代を通して、EpiphoneとGibsonのライバル関係は友好的なスパーリングの状態から総力を挙げての交戦状態へと姿を変えていきます。1934年、Gibsonは新たなアーチトップモデルのデザインを導入し応酬します。そのモデルは、既存モデルよりもボディ幅を拡大した、$400で価格設定された特大サイズのSuper400でした。それに負けじとEpi(エピ)は翌年に、最高級品に位置づけられたEmperorの発表で応戦します。EmperorはSuper400よりも僅かにボディ幅が増してあり、エピフォンのアーチトップギターを抱えたヌードの女性を起用した挑発的な広告キャンペーンを打つことで、この戦いにおける賭けの度合を高めていきました。1936年、Epiphoneは更にやってのけます。De Luxe, Broadway, Triumph の各モデルのボディ幅を更に1インチ分拡大し、Gibsonのアーチトップよりボディ幅を3/8インチ分拡大させ、ギター市場での存在感を増していきました。1930年代中ごろまでには、Epiphoneのギターは世界のトップモデルとして認識されるようになりました。Epi(エピ)自身も、当時の音楽シーンを彩る著名なアーティスト達と良好な関係を築いていきました。このころEpiphoneはロンドンのHandcraft Ltd.とディストリビューション契約を交わしギターの輸出を開始します。さらにリトルイタリーに程近い142 West 14th Streetにある7階立てのボザール様式の建物の中に、新しいショールームをオープンしました。

このショーで、226本のギターと63個のアンプのオーダーを受けました。その後の数年間の中で、Epiphoneは、1961年に3798本を出荷し、1965年までにはカラマズー工場から出荷されたトータル本数の20%の割合にまで生産・出荷数を伸ばしていきました。さらに際立っていたのは製品の評判でした。1960年代初頭、Epiphone EmperorはGibsonの最上級ラインのGibson Byrdlandより高価な価格設定でした。同様に、1963年のデラックス・フラット・トップ・ExcellenteはJ-200よりも$100高額な価格設定で、よりレアなトーンウッドを用いて製作されていました。

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約20年前の時点で既に市場価格は”1600万円”。

約20年前は市場価格200万円でしたが、時代と共に変化しながらも、2021年現在では何と市場価格840万円へと推移しています。リーマンショックで一時的に価格が下落しましたが20年間で市場価格が何と4倍以上と大きく上昇しています。今後も大注目のヴィンテージギターであることに間違いありません。

しかし、これらのギターは実はアメリカ本国なので買うと大体2,000ドル台後半から4,000ドル弱位の価格帯に収まることがほとんどです。

話は戻りますが昔は国産と言えば安いギターの代名詞でしたが今は中国やインドネシア等の東南アジア製がそれに当たるようになってきました。確かに材は良いものではないでしょうし作りというか品質が良いとは言えない場合もありますが技術は時と共に進化していくわけですから昔の国産より出来が良いのも有るような気もします。僕も最近買ったギターは凄く安くて見た目も安っぽいですが演奏する分には非常に満足しています。

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