一眼レフ時代は終わり? 市場の今

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一眼レフ時代は終わり? 市場の今
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 一眼レフ時代は終わり? 市場の今

一眼レフ時代は終わり 市場の今

最初から矛盾したことを少し書きます。私はこうみえても新しいもの大好きなので、ミラーレス機礼讃な人です。ええ、至上主義といっても良いかもしれません。本来であれば自分の中では"もう仕事カメラとしての一眼レフは終わった"としたいわけです。

重さ、大きさにに耐えられないは一眼レフを使いこなせなかったと一緒だよね。ただ、ファインダー、機能面で言えばEVFの方が何かと便利で良いに決まってる。好みは人それぞれで。変な宗教じゃあるまいし排他的に論じる人ってちょっとキモいかも、必死すぎて。両方使うのが最も楽しめてベストに決まってんじゃん。

現行のニコンの一眼レフは、本体は重い一方で動く被写体の撮影が得意なものばかり。望遠レンズを組み合わせて、野球やサッカーなどのスポーツの撮影や、テーマパークのキャラクター撮影などに向いています。

現状ハイエンドはミラーレスによる技術革新が起きて移行が進んでますしローエンドはスマホ、ミドルエンドはミラーレスに置き換わってるので 残存者利益を狙うにしてもある程度のシェアがないと難しいのでは。 フィルムカメラはまだアウトプットで差別化できますが、一眼レフはやはり厳しいかと。 リコペンには画角違いのGRを増やして高級コンデジ路線を貫いてほしいです。

ペンタのカメラは、MF専用があっても良いと思うんですよね。 ニコンがFM3をずっと作ってたみたいに、MFのデジタル一眼レフがあっても良いなぁ、と。 そしてAEだけなら他社マウント機を用意しても良いんじゃないかなーとか思いますが…。

ただでさえスマホに押され市場が縮小してきたデジタルカメラ。新型コロナウイルスの感染拡大が追い打ちをかけた。イベントや外出の自粛で消費者の撮影機会が減り、東京五輪・パラリンピックで需要を喚起しようという思惑も外れた。今回発表した「S5」は本体の市場想定価格が24万円前後と、2019年に発売した上位機種である「S1」より価格を2~3割下げた機種だ。小型化と軽量化をしながら、上位機種に迫る高画質を実現したという。期待するのは動画製作需要の広がり。YouTuber、ピアノやヨガの先生がきれいな動画を撮影しようとレンズ交換式カメラを購入するケースが増えているからだ。

チェキとまでは言いませんが、フィルムカメラは新しいカルチャーになりうる、かなりの潜在力を秘めていると個人的には思うので、ペンタックスには最後の一眼レフメーカーとして頑張っていただきたいと思っています。

簡単に想像が付くと思いますが、ニコキヤノ、特に商売上手なキヤノンがですが、プロ用またはミドル・ハイエンドミラーレスを出さない・出せないのは、売れる数量想定が厳しいからです。ミラーレスのパイは、ファミリユーズやエントリではインスタも手伝ってそこそこ見られるものの、その上のクラスでは二社の現行レフ機に較べて大きな数量はないと見込んでいる節があります。売れる市場があれば、馬鹿じゃないですからとっくに出していると思いますね〜。

一眼レフかミラーレスかの二項選択とは必ずしも限らないので、一眼レフについては今後はPENTAX。と決めた(消去的選択ではありますが)人もそこそこいらっしゃるのではないでしょうか。レンズも普通用途でのラインナップは揃ってますし、趣味性高いlimitedシリーズも専用カスタムイメージセットでの展開などなかなか面白いと感じてます。Pentaxレンズのミラーレスでの活用を考えると今のところミラーレスの方の選択肢は絞られてしまいますが。

もう1つは像面位相差AFです。従来のニコンの一眼レフと異なり、最新の一眼レフ「D780」や同社のミラーレス一眼は像面位相差AFという機能を搭載しており、動画撮影時のピント合わせが機敏。動画撮影に適しています。

なお、現行のニコンの一眼レフはすべて中級以上のモデルで、入門機として人気の高かった「D5600」や「D3500」の生産はすでに終了。初心者向けのモデルは、ミラーレス一眼の「Z 50」に置き換わっています。初心者向けの軽いカメラがほしいなら、ミラーレス一眼も検討しましょう。

2012年発売の「D800」や現行モデルである「D850」を含むD800番シリーズは、高画素な一眼レフ。ニコンの一眼レフのなかではハイエンドとされる、FXフォーマット採用の一眼レフシリーズです。

もちろん、連写速度が速ければ速いほうが撮影の幅は広がります。ただし、動く被写体を撮ることが多くないのであれば、平均的なエントリー一眼レフの連写速度である5コマ/秒でもあまり困らないでしょう。

現在は、キヤノン・ニコン以外のカメラメーカーもミラーレスによって一時的に息を吹き返しましたが、後発かつミラーレスに対して消極的に見えるキヤノンが、既にミラーレスの世界・国内シェア共に2位であること、また例えば2017年にはソニーがα9やα7R IIIといった非常に話題性のあるカメラをリリースしたにも関わらず、結局最も国内のミラーレス市場で最もシェアを伸ばしたのはキヤノンでした。

現在カメラマニアの間では、「一眼レフ派vsミラーレス派」という対立がしばしば見られ、一見するとこれは保守派(一眼レフ派)vs革新派(ミラーレス派)のように見えますが、実際にはこれらの根底には、「一眼レフを主力としているメーカーの信者vsミラーレスを主力としているメーカーの信者」というブランドの対立構造があります。

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