ドル高お祭り相場で久しぶりの飯うまデイトレード!

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ドル高お祭り相場で久しぶりの飯うまデイトレード!

こんにちはー、FX専業ニートのおつ(@NEETORZ)です(・∀・)

昨日の「相場情報サクッとまとめ」でもチラッとお話しましたが、先週辺りから相場がかなり活気づいてきてますね。

特にドル相場は中期的に方向感が出ている通貨ペアも多く、ORZも先週末久しぶりにデイトレでそこそこな爆益をいただきました(´﹃`)グフ

【昨日朝のツイート】

そこで今日はこのGBPUSD戻り売りトレードをサクッと解説!

8月に入ってからの相場を「よくわからん」「夏枯れだからトレードせんとこ」と敬遠していた方も多いでしょうが、当の相場はすっかり元気になっております。

この変化に乗り遅れぬよう、ぜひORZのトレードを見ることでモチベーション上げてチャートに向き合うキッカケにしてもらえたら幸いですぞ(´∀`)

ORZ
ORZ

相場分析の部分からチャート画像使って解説していくので、初めましての方も参考にしてもらえるはず。

手法の概要はこちらのページで解説してるので、先に見ておいてもらえると良いかも。

それでは早速解説に入っていくー!

ドル高の波に乗るべくGBPUSDで戻り売りを狙う!

先週末はとにかくドルが強くて、ドル相場は軒並みトレンド状態だったんですが、その中から敢えてGBPUSDをチョイスした理由は特にありません。

単純に相場を見た時「テクニカル的にチャンス」と感じただけ(・∀・)

ORZ
ORZ

同じようなチャートが並んでいる場合、よほどファンダ的な要因とかがない限り優先順位は「テクニカル的にチャンスか(またはチャンスが近いか)どうか」で決めますね。

まずは今回ベースとなった30分足から見ていきましょう。

【GBPUSD/30分足】
30分足見立て

レンジからドカンと落ちて下降トレンドに転換した相場ですね(・∀・)

下落が一服して戻しに入り、良い感じにレジサポラインとMA(移動平均線)20にぶつかってる局面。

ここから戻り売りが狙えそうですが、MA20にあまり角度がなく多少心許ないところはあります。

ただレジサポはキレイに揃っているしファンダ的にもドル買いの勢いは確かなので、後ほど短期足で反発の挙動を確認しながらエントリー判断すれば問題はないでしょう。

続いて上位足で相場の大きな方向性や進行方向の抵抗なども確認していきましょ。

【GBPUSD/日足&4時間足】
4時間足日足見立て

日足は明確な下降トレンドで前回安値目指して下落中。

4時間足はこれといって特徴もなく転換中の相場って感じですが、大きくダブルトップ作ってるので下落の勢いはかなり強いと思われます。

上手いこと波に乗れればこの前回安値辺りまでの80〜90pipsぐらいは拾っていけるかもしれんですね(・ω・)

1時間足も見ておきます。

【GBPUSD/1時間足】
1時間足見立て

30分足からちょい遅れて、これから下降トレンドが明確化していきそうな状態ですね。

懸念点といえばMA20への戻しが入る可能性ぐらいですが、先ほど話したようにファンダ的なドル買いの勢いもあるし、短期足で見極めていけば問題はないでしょう(´ー`)

ではここまでの戦略をまとめますよん。

【ここまでの戦略まとめ】

  • 日足:明確な下降トレンド。前回安値目指して下落中。
  • 4時間足:よくわからんけど下落の勢いは強い。
  • 1時間足:これから明確な下降トレンドに展開しそうな雰囲気。
  • 30分足:下降トレンド。戻しの動きからレジサポとMA20の抵抗帯に到達。
  • 戦略:30分足レジサポ+MA20からの戻り売り。日足前回安値までの80〜90pips程度を狙う。

最後に短期足でエントリータイミングを見ながら仕上げに取り掛かっていきましょー!

短期足で反転と狙い目方向への勢いを確認

【GBPUSD/5分足】
5分足見立て

短期足で見る点は主に2つ。

  • 狙い目の抵抗(今回は30分足のMA20とレジサポ)付近で反転チャートパターンを形成。
  • 狙い目方向へ勢いが出たこと。(ネックラインやMA割れ・抜け等)

「反転」と「狙い目方向への勢い」、この2つを確認することによって“エントリーポイントで反発せずにそのまま逆行しちゃうリスク”を軽減することができるんですよね(・∀・)

エントリータイミングについて詳しくは下記ページでも解説してるので良かったら参考にしてみてください。

FXのエントリータイミング術!!下位足でのベストタイミングの取り方
今回は普段のトレードでダントツに質問が多い「下位足をつかったエントリータイミングの取り方」です。ORZがエントリーする時には何をトリガーに、エントリータイミングを見極めているのか記事にまとめたので、ポジション取りにお悩みの方ご参考あれ〜(・∀・)

 

【GBPUSD/5分足(19日12時30分ごろ)】
5分足エントリー

ダブルトップとするにはちょい弱いですが、その後保ち合いからしっかりネックラインを割れてきたのでエントリーボタンをポチッとな。

1.19124でショートエントリーでっせー(゚∀゚)

今回は普段通りの10ロット(±1pips=±10,000円)、損切りは-20pipsで設置しておりますぞ。

ではでは、その後の動きを見ていきましょー!

【GBPUSD/5分足(19日20時ごろ)】
5分足経過

いやっふーい(´∀`)♪

エントリー後しばらくはどっちつかずな動きが続いていたものの、ロンドンタイム(16時)以降は急激に下落の勢いが加速。

ORZ
ORZ

厳密には前日からのドル買いの流れにロンドン勢が乗っかってきたカタチですね。ラッキー♪

大幅に含み益が拡大したため、ここですかさず逆指値を+50pipsの価格まで移動!

これでもう勝ちは確定、あとは利益をどこまで伸ばせるかっていう無双モードに突入することができるんですね(´﹃`)飯ウマ

※この利益拡大の方法は「トレール」と言いますが、先日これについての動画もYoutubeで更新したのでよかったら↓

 

【GBPUSD/5分足(19日23時ごろ)】
5分足経過2

さて、その後さらに含み益は拡大し、最低利益も+70pipsを確保。

こうなってくると「もう行けるとこまで行ってやんよ!」って気持ちにもなりますが、実は当初利確目標としていた“日足前回安値”にはすでに到達しておるのです(´ω`)

【GBPUSD/日足(同時刻)】
日足経過

んまー含み益も+90pips超えてるしここでスパッと利確しちゃっても良いんですが、逆にここ抜けたらもう100pipsぐらい上乗せできる可能性あるんですよねー。

せっかく無双モード入ってるし、ムリしない程度にもうちょい追っかけてみようかなと。(金夜だけど伸びそうなら週跨ぎも覚悟)

ORZ
ORZ

ちなみにこういう時は現在価格から逆指値までの幅を取りすぎない方が良いです。

取れていたはずの利益をたくさん溶かしてしまってはもったいないので、なるべく現在価格の近くまで寄せながらストーキ◯グしていくべし。

【GBPUSD/5分足(19日23時40分ごろ)】
5分足経過

それから数十分が経過し、含み益は大台の100pips超え!

またまた逆指値をずらし、最低利益+90pipsを確保したことで当初の利確幅は無事達成(´∀`)

【GBPUSD/5分足(20日0時40分ごろ)】
5分足結果

そしておよそ1時間後、ちょい強めの戻しが入り逆指値にぷすり。

+90pips(+1,232,937円)でフィニーッシュ(゚∀゚)

取引結果

 

週を跨ぐことなく目標の利確幅で決済できたし、結果として最良のカタチかもしんないですね。

ここ最近中期で“爆益”と呼べるほどの利益を取れてなかったので、ワタクシ大いに満足でゴザイマスわ(´﹃`)

そもそも夏枯れ相場を抜けたかどうかなんて実はどうでも良い。

そんなわけで今回は爆益デイトレードの解説をしてきましたが、やっぱり中長期でまったり利益を伸ばしていけるのは精神的にも懐的にも良いですね。

サクッと短時間で完結できる短期トレードもコスパは良いけど、中期トレードも波に乗っちゃえば逆指値ズラしていくだけでドンドン利益拡大していけるのである意味コスパは◎。

如何せん中期トレードの場合は相場次第なところもありますが、幸いにも今の相場は先週からのドル高の流れで中期的にトレンド化している通貨ペアも多い。(特にドル相場)

【今朝のツイート】

結局のところ目の前の相場が活発に動いていてその中にチャンスがあるのかどうかってことが重要なわけで、今が夏枯れ相場かどうかなんて実際どうでも良いんですよね。

夏枯れ相場最大の懸念点は「市場の取引量が減って相場のボラティリティが極端に小さくなること」であって、もはや今の相場においてそんな懸念はないと言って良いでしょう(´ー`)

上の画像を見てもらうとわかる通りORZは現在USDCADでポジってますが、ドル相場のトレンド祭りが継続する限り積極的に利益狙っていこうかなと思っとります。

ではでは最後までご覧いただきありがとうございました〜!

 

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    ドル高お祭り相場で久しぶりの飯うまデイトレード

    CHOCOLATのCLUIZEL本店はサントノーレ通りにあり、パリだけでも6店舗を持つ老舗店。ドミニカ、ペルー、エクアドル、メキシコなどのプランテーションを厳選、そこで採れるカカオを他のカカオと混ぜることなく質の向上を務め、良質カカオのみを使用。ノルマンディーの工場でCLUIZEL独自のショコラを作り上げている。

    akiが今主力商品として力を入れているのが餅(大福)作りとの事、それに使う餡用の小豆、粉などは日本から輸入しているそうだ。コンテナでの輸送だそうだが、ひとコンテナ8千数百ドルの送料であったのが、現在2万ドル以上になっていると言う。

    相場が落ち着いてきております。ここ2週間ほどの暴落局面で買い増しした銘柄、外した銘柄がありました。後から振り返ると「ここでこの銘柄を買っとけば良かった」というような後悔もなくはありませんが、そこはリアルタイム上の意思決定なので、今さら考えてもしょうがないと諦めております。さて、信用取引を使っている場合、「銘柄選択」と「リスク管理」のどちらを優先させればよいかについて書いてみたいと思います。結論から言うと、「リスク管理」を優先させるべきだと思います。これは、「バリューと考えられる銘柄が下落局面に入ったとき、信用取引を活用していると、正当だと考えられる価値に戻る前に、株価下落に伴う含み損によって、強制的に(あるいは、心理的に)ポジションを処理せざるを得ない可能性がある」という理由からです。バフェットが「借金をして株を買うのは、鋭利な刃物をハンドルの前におきながら運転するようなものだ」「そのうち、でこぼこの道に遭遇するでしょう」(「自分を信じるものが勝つ」より)と例えているように、「たとえバリュー投資でもミスター・マーケットの不機嫌を侮ってはいけない」ことを示唆しております。ミスター・マーケットが異常にご機嫌になったり不機嫌になったりすることを繰り返しているので、ものすごく長期で見るとバリュー投資が有効であるということが言えます。信用取引を使うと「レバレッジ分だけ利益を得られる可能性」がある代わりに、「フェアバリューへの収束という長期的要素が幾分危うくなる可能性」があることだけは肝に銘じておかなければなりません。私自身は、「レバレッジ分だけ利益を得られる可能性」と「フェアバリューへの収束という長期的要素が幾分危うくなる可能性」とを天秤にかけたときに、前者のメリットのほうが大きいと感じているので信用取引を活用しているのですが、後者のリスクは十分に気をつけなければならないと考えております。したがって、信用取引を活用している場合は、「安い銘柄が出てきたから信用枠を目一杯使いたい」(銘柄選択)ということと、「万が一、もう一押しの下げがきたら退場させられかねない」(リスク管理)ということがあれば、これは絶対に後者を重視すべきだと思います。私も今回を含めて信用取引の維持率が低下したことが何度かありましたが、このようなときは常にリスク管理を優先してきました。もし、「キャッシュポジションが殆どない」「信用の含み損が多い」「維持率がぎりぎり」という状態で、もう一押しすると追証がかかるというポジションであるならば、結果的に戻りが鈍くなってもそのポジションは一旦整理しておいたほうがよいかと思います。それが生き残るための戦略だと思います。もちろん、「信用取引をしない」という選択肢も当然ありますので、そこはよく考えてください。

    帰りにクレープ屋に立ち寄り、蕎麦風味のガレットを食べた。冷やしたシードルがやたら美味しかった。ちなみにアルモールは古いブルターニュ語で海の近くという意味であるらしい。

    今回は、「アーリー・リタイヤと老害」について思うことをつらつらと述べたいと思います。純粋な投資理論的な話とは少し離れますが、投資が経済的自由・時間的自由を獲得するための手段であると捕らえれば、投資日記として体をなす内容になるのではないかと勝手に考えております。厳密な意味はともかくとして、私は今回の日記において「アーリー・リタイヤ」と「老害」を対極的なフレーズとして捉えることにしています。「老害」という言葉自体はかなり昔から使われていますが、私的には今日の日本において「老害」という言葉を、多くの政治家や大企業のサラリーマン経営者などに当てはめるまさにピッタリなのではないかと思います。例えば、アメリカでは大統領がその任期が終えると一般市民として普通の生活を送っていることは珍しくないですが、日本では総理大臣が任期を終えるとまた政治家にしがみついていることが多いです。大企業のサラリーマン経営者にいたっては、「(平)取締役→常務→専務→副社長→社長→会長→相談役」などという経歴を歩む人をよく見かけます。相談役などは80代や90代のジジイということも普通にあって、「お前はいつまで会社にしがみついてるんだ!」と突っ込みたくなります。権力欲や名誉欲の賜物といえばそれまでかもしれませんが、それにしてもこういうのを「老害」と言わずして何と言うといった感じです。誤解のなきように付け加えておくと、その人が有能であり国や企業にとって欠かせない存在としてそこに君臨しているということであれば全然問題ないのですが、必ずしもそうではないというところに問題があると考えるし、それが世代間のいがみ合いが激しい原因ではないかとすら考えています。ライブドアのホリエモン氏が世間に向かって「老害」という言葉を使うようなことからもそれが伺えます。確かに、やっていることが滅茶苦茶だと思う部分はありますし、株式投資家としてはいただけないと思う部分も多々あるのですが、アーリー・リタイヤを目指す同世代を代表してくれた発言であると思う部分はあります。そのホリエモン氏自身も「40歳までには引退したい」と確か言ってます。「ビジネスの世界から完全に手を引く」という意味で言っているのか、「次の世代に引き継ぎたい」という意味で言っているのか、いろいろな可能性はありますが。私も株式投資でアーリー・リタイヤを目指している一人です。これは、サラリーマンを早く辞めたいという意味であり、株式投資は自分だけでも続けられるのでそれをも引退する気は毛頭ないのですが、それでも投資で十分すぎるくらいの成果を上げられたならば、「投資の成果を社会に還元したい」とか「投資の素晴らしさを世に伝える」ということをやっていきたいと考えています。今の段階ではスケールが違いすぎて恥ずかしいのですが、ゆくゆくはジョージ・ソロスやウオーレン・バフェットのように投資の成果を社会に還元するという次元の話を目指したいと考えています。もっとも、今の段階では自己資金の増加が最大の課題ではありますが。どのような形であれ、自分自身が「老害」と呼ぶにふさわしい老人でなく、次の世代に何かつなげられるものを持っている老人になりたいということです。そのためのアーリー・リタイヤかと。そして、アーリー・リタイヤをするもう一つの目的は、自分自身が経済的自由・時間的自由を楽しむためであり、そういう意味でも定年(死語ですか?)までサラリーマンで勤めようなんて、人生80年というにはあまりにも時間が勿体なすぎるかと。どこまで「アーリー・リタイヤ」に近づけて、どこまで「老害」から遠い存在になれるかは分かりませんが、私が株式投資で投資リターンを稼ぎ出したいと考えている理由がそこにあるということです。今日の言葉:「事業の進歩発達に最も害するものは、青年の過失ではなく、老人の跋扈である」伊庭貞剛(いば・ていごう:住友二代総理事)P.S.とりあえず、竹田和平さんのように「年金を受け取らない」というくらいのハードルはクリアしたいと思います。

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