<08月23日、更新1>、ドル円はジャクソン・ホールまで上昇

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<08月23日、更新1>、ドル円はジャクソン・ホールまで上昇
<08月23日、更新1>

P&Fでは~
ドル円が上に2枠。
ポンドドルがショートサイン到達。

日足P&Fの状況:(08月22日)~(08月26日)>に追記しました。

ドル円は、ジャックソン・ホールでのパエル議長がタカ派発言する・・・という見方で
上昇基調が続いてますね。
日足チャートも雲から抜け出して高値圏の138.50はクリアすると思われます。

P&Fを見てみると~

ドル円pf

上下にトレンドラインが綺麗に引けるのでさがっても134円台ということで
ドル円のロングトレンドは変わらないと思われます。
とにかくジャクソン・ホールまでのドル円上昇は変化ないと考えます。
ジャクソン・ホールで事実売りも・・・という話もありますが、個人的には140円台を
超えてくると思ってます。
それまで、専門家やFX会社で動画が出たり、ブルームバーグなどの記事なども出て
いろいろな意見を見ておこうと思います。
が、あまり振り回されないように注意も必要です。

(個人的な見解ですので、投資は自己責任でお願いします。)

[紹介元] ポイント&フィギュアでFX <08月23日、更新1>、ドル円はジャクソン・ホールまで上昇

08月23日 更新1 ドル円はジャクソン

米ドル/円は100円台前半でレンジ取引が続きました。高値は東京時間の100.39円、安値は欧州序盤につけた99.94円でした。終値は100.229円(前日比-0.082円)。今週末ジャクソンホールで行われるイエレン議長の講演が、期待ほどタカ派的な内容にならないだろうとの見方が出始め、ドル買いの勢いが止まっています。

レジスタンスは77.80円(2016年08月15日高値圏)、サポートは 75.93円(2016年07月11日安値圏)です。

ただ、7月開催分のFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事要旨で、年内にも量的緩和の縮小の可能性が強まったことでドル買い材料となり、ドルは1ドル=110円付近まで値を戻した。

今週の外国為替市場でドル円相場は、ドルが底堅い動きか。

米国経済の回復期待は継続しそうだが、株価は様子見ムードが強まりそう。ドル円相場は、リスク回避的なドル売りが直ちに拡大する可能性は低いとみられる。

今週のドル円相場は、ドルが底堅い動きとなりそうだ。米国の経済指標はまだら模様で、ドルにとっては強弱材料が入り混じっているが、FOMCにおける量的緩和の縮小(テーパリング)の年内実施との意見が出されたことは、ドルの強い下支え材料となりそうだ。

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