10〜12月「値上げラッシュ」懸念

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10〜12月「値上げラッシュ」懸念
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 10〜12月「値上げラッシュ」懸念

1012月 値上げラッシュ 懸念

ウクライナ情勢にともなう供給制約への懸念などによる原材料価格の高止まりや円安の進行などを背景に、企業の仕入れコストは引き続き上昇傾向にあります。日本銀行が2022年8月10日に発表した同年7月の「国内企業物価指数」は17カ月連続で前年同月を上回り、6月に続き過去最高を更新しました。こうしたなか、企業で値上げの動きが相次いでいます。

桑子: 今の値上げというのはウクライナ情勢が反映されていないということになるわけですね。

ほかにも不足する小麦や原油の代わりとなる物の値上がりも含めて、全部足しあげますと400万円から500万円の年収の世帯では年間7万円余りの負担増。月額にしますと、6,000円近くの負担増になります。酒井さん、7万円というのはどれぐらいのインパクトがあるんでしょうか。

企業の25.8%が今年に入り「2回以上値上げ」

酒井さん: 政府がメーカーに受け渡す際の価格は半年に1回引き上げているのですが、次に10月に引き上げられます。ウクライナ情勢の緊迫化というものが反映されてくるのが、10月の改定ということになります。そして、10月のときにはウクライナ情勢を受けた小麦の価格の高騰、この影響が反映されてきますので、それを受けて小麦関係の商品がさらに値上がりしてくる。ことしの終わりから来年にかけて、小麦関係の商品の値上がりがさらに一段と進む可能性が高いということになります。

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