FX/為替3分早わかり「ドル高は継続か 景気懸念 <インフレ?-米8月購買担当者景気指数(PMI)」2022年8月23日

FXブログ
FX/為替3分早わかり「ドル高は継続か 景気懸念 <インフレ?-米8月購買担当者景気指数(PMI)」2022年8月23日

この番組は、TEAMハロンズ黒川が本日の注目材料を3分でわかりやすく解説する番組です。
平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。
お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。

ドル高は継続か 景気懸念 <インフレ?-米8月購買担当者景気指数(PMI)

動画要旨

【米国8月購買担当者景気指数(PMI)】

先週は、英CPIや独PPIが市場予想を上回り、市場のテーマがインフレに戻る場面もありましたが、PMIの結果次第では再び景気懸念がメインテーマに戻る可能性もあり、指標結果が注目されます。
また7月中旬以降、戻り基調を示している米国株式市場に対して、冷や水を浴びせるのか、それとも直近の流れを支援する材料となるのかも着目されます。

【米国8月購買担当者景気指数(PMI)を見る上でのポイントは3つ】

1、サービス業の落込みで7月総合は2年ぶりの低水準へ
2、借入コスト上昇、需要後退で見通しに慎重
3、ただ、ガソリン下落、堅調な雇用が不安を若干緩和

【結果とドル/円の反応】

米国8月サービス部門購買担当者PMI
市場予想 50.0

米ドル/円の反応
①51.1以上、発表後、50銭上昇(円安)
②49.0~51.0、発表後、30銭で振幅
③48.9以下、 発表後、50円下落(円高)

TEAMハロンズとしては、サプライチェーンの改善が限定的にとどまっているほか、世界経済に対する不透明感から見通しは曇ったままであるため、②をメインシナリオと考えています。
※この文章は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

本日のYoutube配信URL(21:00開始)

Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
●免責事項
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル FX/為替3分早わかり「ドル高は継続か 景気懸念 <インフレ?-米8月購買担当者景気指数(PMI)」2022年8月23日

FX 為替3分早わかり ドル高は継続か

仕組みについて理解し、円安・円高、どちらの局面でも利益を狙えるFXの強みを活かした取引を行いましょう。

外貨預金などの場合、外貨を預け入れたときよりも円安に動かなければ、利益は得られません。しかし、FXは外貨の「買い」と「売り」どちらからでも取引を始められるため、円安でも円高でも利益を狙うチャンスがあります。

FXは「円安・ドル高」「円高・ドル安」など為替相場の動きを予想し、為替差益を得ることが主な目標です。

SBI FXトレードでは、業界最狭水準の取引コストでお取引いただけるため、コストを抑えた取引を行いたい方にもおすすめです。また、口座開設やお取引に関するご不明点について、オペレーターによるサポートも行っております。

最短当日で取引開始も可能ですので、FX取引を始めようとお考えの方はぜひSBI FXトレードのご利用をご検討ください。

外貨預金では、外貨を「買ってから売る」という順序でしか取引ができません。これでは、円高が継続しているような局面では、外貨預金だと「為替差損」を被る可能性が高くなります。しかし、FXは、「外貨を売ってから、買い戻す」という順序でも取引が可能です。 例えば… 米ドル安・円高が続く局面では、外貨預金では為替差損を被ることになりますが、FXであれば「米ドル売り円買い」取引によって米ドル安・円高でも為替差益を得ることもできます。

24時間市場が動き続けているFXの取引にはスマートフォンアプリが最適。外出先でのレートやニュースといった情報収集はもちろん。PC並みの分析も可能です。 楽天銀行が誇るスマホ向け最先端トレーディングツール「新・楽天銀行FX powered by iSPEED」は、どなたでも無料でご利用いただけます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました