前日の海外市況ほか|ドル・円:低調な米製造業PMIや住宅指標を受け137円64銭から135円82銭まで円高・ドル安推移後、136円台後半まで戻す。

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前日の海外市況ほか|ドル・円:低調な米製造業PMIや住宅指標を受け137円64銭から135円82銭まで円高・ドル安推移後、136円台後半まで戻す。

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前日の海外市況

海外市場概況

  • ドル・円:低調な米製造業PMIや住宅指標を受け137円64銭から135円82銭まで円高・ドル安推移後、136円台後半まで戻す。
  • ユーロ・ドル:0.9913ドルから1.0018ドルまでドル安・ユーロ高で推移。
  • ユーロ・円:137円06銭まで円安・ユーロ高推移後、一時135円89銭まで反落。
  • NY原油市場:大幅高、主要産油国による減産観測。
  • NY株式市場:続落、低調な経済指標を警戒。
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本日の予定

  • <国内>
  • 特になし
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  • <海外>
  • 17:00 南ア・7月消費者物価指数(前年比予想:+7.8%)
  • 21:30 米・7月耐久財受注速報値(前月比予想:+0.8%)
  • 23:00 米・7月中古住宅販売成約指数(前月比予想:-2.8%)
  • 02:00 米財務省・5年債入札
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経済指標

  • 米・8月製造業PMI速報値:51.3(予想:51.8)
  • 米・8月サービス業PMI速報値:44.1(予想:49.80)
  • 米・8月総合PMI速報値:45.0(7月:47.7)
  • 米・7月新築住宅販売件数:51.1万戸(予想:57.5万戸)
  • ユーロ圏・8月消費者信頼感指数速報値:‐24.9(予想:-28.0)
  • 英・8月サービス業PMI速報値:52.5(予想:51.6)
  • 英・8月総合PMI速報値:50.9(予想:51.0)
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要人発言

  • 米公定歩合議事要旨「2地区連銀、7月に1ポイント利上げ主張」
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株式会社フィスコ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 前日の海外市況ほか|ドル・円:低調な米製造業PMIや住宅指標を受け137円64銭から135円82銭まで円高・ドル安推移後、136円台後半まで戻す。

前日の海外市況ほかドル 円低調な米製造業PMIや住宅指標を受け137円64銭から135円82銭まで円高 ドル安推移後

昨日のニューヨーク市場では、米国の低調な経済指標を受けて、米連邦準備理事会(FRB)が積極的な利上げを継続するという観測が後退したことで、ドルは反落している。 シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では、9月20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.50%の利上げ確率は49.5%、0.75%の利上げ確率は50.5%とほぼ拮抗している。

本日の東京外国為替市場のドル円は、26日に予定されているジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長のタカ派講演への警戒感から底堅い展開が予想される中、ロシアによるウクライナ大規模攻撃の噂に警戒する展開となる。

23日のNY原油先物10月限は大幅高。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比+3.38ドル(+3.74%)の93.74ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは90.42ドル-94.22ドル。アジア市場の序盤で90.42ドルまで下げたが、まもなく反転し、ニューヨーク市場の中盤にかけて94.22ドルまで一段高となった。主要産油国による減産を警戒した買いが広がる展開となった。通常取引終了後の時間外取引では主に93ドル台で推移。

円建てCME先物は23日の225先物比65円高の28455円で推移している。為替市場では、ドル・円は136円70銭台、ユーロ・円は136円30銭台。

23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、米10年債利回りが3.0740%前後まで上昇したことで一時137.64円付近まで上昇後、弱い米国経済指標を受けて135.82円まで反落した。その後は再び136円台に持ち直した。ユーロドルは欧州序盤の安値0.9901ドルから1.0018ドルまで反発した。ただし、一巡後はパリティ割れとなった。

ロシア軍は、2月24日の現地時間午前6時48分頃にウクライナに侵攻開始しており、本日も、ウクライナ時間午前7時頃(日本時間13時頃)に警戒しておきたい。想定以上の大規模な攻撃、すなわちウクライナの首都キーウへのミサイル攻撃や原発関連施設への攻撃だった場合は、有事のドル買い、ユーロ売りが想定される。

23日のNY金先物12月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+12.80ドル(+0.73%)の1761.20ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1743.10ドル-1767.50ドル。ニューヨーク市場の序盤に1743.10ドルまで下げたが、ユーロ安米ドル高が一服したことから、1767.50ドルまで買われた。ただ、その後は利食い売りが増えたことで上げ渋り、通常取引終了後の時間外取引では1760ドルを挟んだ水準で推移した。

ユーロドルは4日ぶりに反発。終値は0.9970ドルと前営業日NY終値(0.9943ドル)と比べて0.0027ドル程度のユーロ高水準だった。この日の発表の米経済指標が軒並み低調な結果だったことが伝わると米金利の低下とともにドル売りが先行。23時過ぎに一時1.0018ドルと日通し高値を更新した。 ただ、前日の高値1.0047ドルが目先レジスタンスとして意識されると0.9960ドル付近まで上値を切り下げた。米長期金利が上昇に転じたことも相場の重し。天然ガスなどエネルギー供給の先行き不透明感が強く、ユーロ圏景気の減速懸念からユーロ売りが出やすい面もあった。 なお、欧州序盤には一時0.9901ドルと2002年12月以来の安値を付ける場面があった。

24日の日本株市場は、こう着ながらも底堅い相場展開になりそうだ。23日の米国市場はNYダウが154ドル安だった。8月製造業・サービス業PMIが予想以上に悪化したため景気減速懸念が高まり売り優勢の展開。7月新築住宅販売件数も2016年来で最低となる低調な経済指標がさらなる売り圧力となった。ただし、原油相場の上昇からエネルギー株が買われたほか、長期金利が一時低下するなかでハイテク株を買い戻す動きも見られており、下げ渋る動きだった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比70円高の28460円。円相場は1ドル136円60銭台で推移している。

ユーロ円は続落。終値は136.35円と前営業日NY終値(136.70円)と比べて35銭程度のユーロ安水準。ただ、NY市場に限ればドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は方向感が出なかった。22時30分過ぎに一時137.06円と本日高値を付けたものの、23時過ぎには135.89円付近まで下押ししている。

シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、小じっかりで始まりそうである。NYダウは続落ながらも25日線までの調整で、いったんは一巡したとの見方に向わせそうである。日経平均は前日までの下げで節目の28500円を割り込んだことから、こちらも売りは一巡したとの見方に向わせそうである。ジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長の講演を前に積極的な売買は手控えられるものの、買い戻しの動きも入りやすいところであろう。

23日のニューヨーク外国為替市場でドル円は6営業日ぶりに反落。終値は136.77円と前営業日NY終値(137.48円)と比べて71銭程度のドル安水準だった。時間外の米10年債利回りが3.0740%前後と7月21日以来約1カ月ぶりの高水準を付けると円売り・ドル買いが先行。21時30分過ぎに一時137.64円付近まで値を上げた。 ただ、その後発表された8月米製造業・サービス部門PMI速報値や7月米新築住宅販売件数、8月米リッチモンド連銀製造業景気指数が予想より弱い内容となったことが分かると一転ドル売りが優勢に。前日の安値136.70円や節目の136円を下抜けて、一時135.82円まで値を下げた。 もっとも、19日の安値135.72円が目先サポートとして意識されると下げ渋った。2年債入札後に米10年債利回りが再び上昇に転じたことも相場を下支えして、136.89円付近まで持ち直した。

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