円急落 一時1ドル139円台半ばに

FXブログ
円急落 一時1ドル139円台半ばに
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 円急落 一時1ドル139円台半ばに

円急落 一時1ドル139円台半ばに

17日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀が金融政策の維持を決定したことを受け、日米の金利差拡大が改めて意識されたことからドル買い・円売りが優勢になり、一時1ドル=134円60銭前後に急伸した。その後は午後に予定される黒田日銀総裁の会見を見極めたいとの雰囲気が強い中、ドル売りが強まるなど不安定な取引となっている。正午現在、133円68~70銭と前日(午後5時、134円23~23銭)比55銭のドル安・円高。 前日の海外市場では、スイス中銀の利上げを受けて日銀の政策修正期待が強まり、ドル売り・円買いが強まった。株価下落などから景気後退懸念が強まり、一時131円台を付ける場面もあったが、その後は買い戻しが入る展開となった。 この日の東京時間は、海外市場の流れを引き継ぎ、132円40銭付近で始まった。実需の買いなどに支えられたほか、日銀による大規模な金融緩和策の維持を受けて大きく水準を切り上げた。 国内債券市場では金利上昇圧力が強まっているが、市場では「中長期的にはドル高・円安基調は変わらない」(大手銀行)との見方が出ていた。 ユーロは朝方に比べ対円で上昇、対ドルで下落。正午現在、1ユーロ=140円74~76銭(前日午後5時、139円54~55銭)、対ドルでは1.0527~0531ドル(同1.0396~0397ドル)。

1日午前の外国為替市場の円相場は一時1ドル=139円台半ばまで下落し、1998年9月以来、24年ぶりの円安ドル高水準を更新した。歴史的なインフレを回避するために米連邦準備制度理事会(FRB)が積極的な利上げを続け、日米金利差が拡大するとの思惑から、円売りドル買いが加速した。

コメント

タイトルとURLをコピーしました