FX/為替3分早わかり「米雇用は減速基調に回帰、米ドルはボリンジャーバンド+1σの138.00円を死守できるか!-米国8月非農業部門雇用者数(NFP)」2022年9月2日

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FX/為替3分早わかり「米雇用は減速基調に回帰、米ドルはボリンジャーバンド+1σの138.00円を死守できるか!-米国8月非農業部門雇用者数(NFP)」2022年9月2日

syouhi

この番組は、TEAMハロンズ黒川が本日の注目材料を3分でわかりやすく解説する番組です。
平日21:00よりTEAMハロンズLIVE番組【実践リアルトレード】を配信しています。テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せしています。チャットでお受けしたご質問もお答えします。
お時間がありましたら、ぜひご参加ください!!
最新LIVE配信ページや過去動画はコチラからご覧いただけます。

FX/為替3分早わかり「米雇用は減速基調に回帰、米ドルはボリンジャーバンド+1σの138.00円を死守できるか!-米国8月非農業部門雇用者数(NFP)」

動画要旨

【米国8月非農業部門雇用者数(NFP)】

9月2日、21時30分に米国で雇用統計が発表されます。米国では、ガソリン価格が下落基調を続け、サプライチェーンの混乱も改善傾向にある中、インフレの源は、労働需給のひっ迫にあるため、雇用統計への関心が高まっています。
また、9月FOMCでの利上げ幅は0.5%になるか、0.75%になるかはまだ流動的です。今回の結果がFRBの利上げ幅を巡る見通しについてヒントになるかどうかも注目です。

【米国8月非農業部門雇用者数(NFP)を見る上でのポイントは4つ】

NFP見どころ

【結果とドル/円の反応】

米国8月非農業部門雇用者数(NFP)

NFP結果と反応
TEAMハロンズとしては、コロナの後遺症への警戒はありますが、利上げサイクル中で雇用が一方的に拡大しにくいとの思いから、③をメインシナリオと考えています。

※この文章は情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。

9月5日のYoutube配信URL(21:00開始)

Teamハロンズ
円卓で有名だった旧・上田ハーローの元ディーラー・ストラテジスト・アナリストの所属のチーム。マネ育chに「3分テクニカル分析」(動画)、週刊為替レポート「ハロンズ」、米雇用統計レポート「米国雇用統計の予想と戦略」等執筆。TwitterアカウントTEAMハロンズ(@TeamHallons)では、マーケット雑感、経済指標のヘッドラインを呟いている。平日21:00からはLIVE番組【実践リアルトレード】も担当し、テクニカル分析の解説やリアル口座を使ったトレードをお見せするなど、FX個人投資家の皆様のお取引に有効な情報を日々、配信している。
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[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル FX/為替3分早わかり「米雇用は減速基調に回帰、米ドルはボリンジャーバンド+1σの138.00円を死守できるか!-米国8月非農業部門雇用者数(NFP)」2022年9月2日

FX 為替3分早わかり 米雇用は減速基調に回帰

1日の東京外為市場でドルが一時139円69銭まで上昇、約24年ぶりの高値を付けた。欧米との金利差拡大が原動力だが、国内投資家の為替ヘッジ外しも一因との指摘も出ている。貿易赤字などファンダメンタルズの円安要因も続いており、一段の円安進行を予想する声も多くなっている。

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以上を踏まえて当面のポイントを示す。(1)当初、7月6日夜安値134.94円を下値支持線、6月29日夜高値137.00円を上値抵抗線とする。(2)7月8日昼反落時安値135.32円を上回るうちは上向きとし、8日夜の米雇用統計後に付けた高値136.56円超えからは137円試しとし、137円超えからは138円超えを目指す上昇を想定する。(3)7月8日昼安値割れからは7月6日夜安値134.94円試しとし、134.94円割れからは134円前後への下落を想定する。ただし134円から133円台前半にかけてのゾーンは押し目買いされやすい水準とみる。

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