2022年9月7日のFX日足チャート分析【ブログ版】

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2022年9月7日のFX日足チャート分析【ブログ版】

お疲れ様です。
2022年9月7日のFX日足チャート分析です。

 
■今日の基本戦略

買い目線は【 ドル 】
売り目線は【 円 ポンド 】
 
まずは上記の通貨強弱を強く意識しましょう。
 
水曜日は週前半に建てた戦略を修正する日です。
利益の出ているペアは伸ばし、見込みのないペアは損切も必要です。
 

 
■目標ラインと想定レンジ
 
10ペアでトレンド発生中!
 
①可能な限り目標ラインに引きつけてからエントリー。
②利確と損切は想定レンジの範囲内で。
③チャートアプリを開いて目標ラインを引く習慣をつけましょう。

※通貨強弱と矛盾するペアも条件を満たす場合は記載しています。優先度は低いので避けるか、ロットを減らす形で対応下さい。

 
【ドルスト】
 
◎ドル/円
140.3 以下で買い、想定レンジは 133.7 - 145.1
2連続陽線につきトレンド強め
RSIが買われすぎを示唆、急な反発に警戒
 
◎ユーロ/ドル
0.995 以上で売り、想定レンジは 0.978 - 1.017
前日陰線につきトレンド継続
 
◎ポンド/ドル
1.160 以上で売り、想定レンジは 1.126 - 1.205
2連続陽線につきトレンド転換を警戒
RSIが売られすぎを示唆、急な反発に警戒
 
◎豪ドル/ドル
0.682 以上で売り、想定レンジは 0.664 - 0.704
前日陰線につきトレンド継続
 
◎ドル/スイス
0.977 以下で買い、想定レンジは 0.952 - 0.998
前日陽線につきトレンド継続
 
◎ドル/カナダ
1.309 以下で買い、想定レンジは 1.285 - 1.331
2連続陽線につきトレンド強め
 

【クロスペア】
 
◎ユーロ/ポンド
0.852 以下で買い、想定レンジは 0.838 - 0.875
2連続陰線につきトレンド転換を警戒
 
◎豪ドル/円
95.6 以下で買い、想定レンジは 93.8 - 97.1
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎カナダ/円
107.1 以下で買い、想定レンジは 103.7 - 109.7
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎スイス/円
143.5 以下で買い、想定レンジは 140.0 - 146.2
2連続陽線につきトレンド強め
 

 
■最新情報はTwitterをチェック

最新の目標ラインはTwitter(https://twitter.com/Hazu26048962)で確認できます。
平日の【8時、16時、20時】の更新です。

 
■YouTubeでライブ配信はじめました

不定期ですが、YouTubeでリアルタイムの分析を配信しています。
質問やコメントなど大歓迎です。
まずは「Hazuのトレーダーズスタジオ」でチャンネル検索、登録をお願いします。
 

 
■ラジオ版もご利用下さい

スマホ1台で相場分析するとき、ブログとチャートアプリを行き来するのは大変です。
無料ラジオアプリstandfmで「3分で聴けるチャート分析」を配信しています。
バックグラウンド再生可能なため、チャートアプリを開きながら確認できます!
 

 

■免責事項

本ブログで扱う情報は全て無料です。個人に対する投資助言行為は行っておりません。
チャート分析はVPS(お名前.com デスクトップクラウド for MT4)を利用しています。
メンテナンスなどで配信が遅れたり、投稿できないことがあります。
投資を行う際は余力にご注意の上、自己責任でお願いします。

[紹介元] HAZUの資産形成ラボ 2022年9月7日のFX日足チャート分析【ブログ版】

2022年9月7日のFX日足チャート分析 ブログ版

トルコリラ円や南アフリカランド円などが高金利通貨ペアと呼ばれています。トルコリラ円を1万通貨保有すれば、1日に20円ほどのスワップポイントがつくので、1か月で6,000円の収入が得られます。

通貨ペアとはFXの取引で使用する米ドル/円のようなものです。厳密にいうと、米ドルを買って日本円を売っています。世界中の国で通貨を発行しているため、無数に通貨ペアは存在しますが、FX会社で扱っている通貨ペアはおおよそ20種類くらいです。

・9月6日のRBA理事会で政策金利は市場予想通り0.50%の利上げが発表された。政策金利を2.35%とした。声明内容に大きな変更はなく、次回以降も大幅利上げの可能性は残した。・WTI原油価格は横ばい。前日にOPECプラスが10月に日量10万バレルの減産を決定したことが材料視されて一時1バレル=89ドル台まで上昇。その後、欧州や中国の景気減速懸念により86ドル台まで反落した(9月6日)。・7月分の豪雇用者数は4.09万人減と予想の2.5万人増を大幅に下回る。失業率は3.4%まで低下、労働参加率は66.4%(前月66.8%)へ低下した(8月18日)。・2022年4‐6月期の賃金指数(前年比)は+2.6%と市場予想(+2.7%)を下回る。前期比は+0.7%(前回:+0.7%)と、賃金は堅調さを維持している(8月17日)。・7月27日発表の豪2022年4-6月期消費者物価指数(CPI)は前年比+4.9%(トリム平均)と、インフレ率は前期(+3.7%)から急伸する結果となった。

買われすぎの目安はRSI70~80、売られすぎの目安はRSI20~25と考えられますが、トレンド相場の際には100または0付近に張り付いてしまうので、用をなさなくなってしまいます。

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