FX週間テクニカル分析 2022/09/12〜09/16の見通し 今週は米消費者物価指数に注目。市場予想を上回る場合はFRBの利上げ加速が高まりさらなるドル高へ。豪ドル円も上昇継続を予想

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FX週間テクニカル分析 2022/09/12〜09/16の見通し 今週は米消費者物価指数に注目。市場予想を上回る場合はFRBの利上げ加速が高まりさらなるドル高へ。豪ドル円も上昇継続を予想

▼USD/JPY インフレ対策としてFRBの利上げ姿勢継続を背景にドル円は144円台に。今週も上昇継続を予想。予想レンジは136.740〜148.550
▼EUR/USD ロシア・ウクライナを巡る地政学的リスク、インフレ懸念等により続落を予想。予想レンジは0.9707〜1.0384
▼EUR/JPY ECBの利上げによりユーロ円上昇。+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは140.480〜146.110
▼AUD/JPY +2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは95.690〜99.600
▼GBP/JPY 短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは163.050〜167.490
▼ZAR/JPY 短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは8.050〜8.420
▼TRY/JPY 3本の移動平均線は弱気トレンド継続を示唆。予想レンジは7.410〜8.220
▼MXN/JPY +2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは6.880〜7.470

  1. USD/JPY
    1. USD/JPY 週足の見通し:インフレ対策としてFRBの利上げ姿勢継続を背景にドル円は144円台に。今週も上昇継続を予想。予想レンジは136.740〜148.550
    2. USD/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. USD/JPY サマリー
  2. EUR/USD
    1. EUR/USD 週足の見通し:ロシア・ウクライナを巡る地政学的リスク、インフレ懸念等により続落を予想。予想レンジは0.9707〜1.0384
    2. EUR/USD 日足の見通し:3本の移動平均線は弱気トレンド継続を示唆
    3. EUR/USD サマリー
  3. EUR/JPY
    1. EUR/JPY 週足の見通し:ECBの利上げによりユーロ円上昇。+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは140.480〜146.110
    2. EUR/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. EUR/JPY サマリー
  4. AUD/JPY
    1. AUD/JPY 週足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは95.690〜99.600
    2. AUD/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. AUD/JPY サマリー
  5. GBP/JPY
    1. GBP/JPY 週足の見通し:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは163.050〜167.490
    2. GBP/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. GBP/JPY サマリー
  6. ZAR/JPY
    1. ZAR/JPY 週足の見通し:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは8.050〜8.420
    2. ZAR/JPY 日足の見通し:短期移動平均線が中期線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. ZAR/JPY サマリー
  7. TRY/JPY
    1. TRY/JPY 週足の見通し:3本の移動平均線は弱気トレンド継続を示唆。予想レンジは7.410〜8.220
    2. TRY/JPY 日足の見通し:3本の移動平均線は弱気トレンド継続を示唆
    3. TRY/JPY サマリー
  8. MXN/JPY
    1. MXN/JPY 週足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは6.880〜7.470
    2. MXN/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
    3. MXN/JPY サマリー
  9. FX週間テクニカル分析 2022 09

USD/JPY

USD/JPY 週足の見通し:インフレ対策としてFRBの利上げ姿勢継続を背景にドル円は144円台に。今週も上昇継続を予想。予想レンジは136.740〜148.550

USD/JPY 週足の見通し

USD/JPY 週足の見通し

 

・2017年1月より長期的に下落基調だったがバイデン政権になって反発
・2022年3月米FOMCにて米国政策金利利上げ決定。ドル高トレンド加速
・先週のドル円週足は米金利上昇を背景に144円台に上昇
・今週も上昇継続を予想
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は5.903
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))136.740〜148.550

USD/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

USD/JPY 日足の見通し

USD/JPY 日足の見通し

 

・先週のドル円日足は+2σラインをゴールデンクロス
・今週も上昇継続を予想

USD/JPY サマリー

・インフレ対策としてFRBの利上げ姿勢継続を背景にドル円は144円台に。今週も上昇継続を予想。予想レンジは136.740〜148.550

EUR/USD

EUR/USD 週足の見通し:ロシア・ウクライナを巡る地政学的リスク、インフレ懸念等により続落を予想。予想レンジは0.9707〜1.0384

EUR/USD 週足の見通し

EUR/USD 週足の見通し

 

・世界の外国為替市場で取引量世界2位のユーロ。ドイツの経済指標で相場が変動。周辺国である中東・東欧・アフリカで有事が起こった際には売りが出る傾向がある
・2021年半ばよりドル高ユーロ安トレンドが継続
・先週のユーロドル週足はECBの利上げもあり上昇
・3本の移動平均線は上昇継続を示唆
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は0.03383
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))0.97070〜1.03840

EUR/USD 日足の見通し:3本の移動平均線は弱気トレンド継続を示唆

EUR/USD 日足の見通し

EUR/USD 日足の見通し

 

・先週のユーロドル日足は短期移動平均線を一時上抜け。買いサイン点灯
・ただ、3本の移動平均線は弱気相場継続を示唆しており、下落継続を予想

EUR/USD サマリー

・ロシア・ウクライナを巡る地政学的リスク、インフレ懸念等により続落を予想。予想レンジは0.9707〜1.0384

EUR/JPY

EUR/JPY 週足の見通し:ECBの利上げによりユーロ円上昇。+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは140.480〜146.110

EUR/JPY 週足の見通し

EUR/JPY 週足の見通し

・取引量世界2位のユーロ、3位の日本円による通貨ペア。EURUSDとUSDJPYのそれぞれの通貨ペアのトレンドの把握が大切
・コロナ禍対応の金融緩和政策の出口が模索されつつあり、3本の移動平均線は上昇トレンドの兆しを示す
・先週のユーロ円週足はECBの利上げによりユーロ円上昇。+2σラインをゴールデンクロス
・今週も上昇継続を予想
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は2.815
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))140.480〜146.110

EUR/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

EUR/JPY 日足の見通し

EUR/JPY 日足の見通し

 

・先週のユーロ円日足は+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週も上昇継続を予想

EUR/JPY サマリー

・ECBの利上げによりユーロ円上昇。+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは140.480〜146.110

AUD/JPY

AUD/JPY 週足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは95.690〜99.600

AUD/JPY 週足の見通し

AUD/JPY 週足の見通し

・オーストラリアは世界有数の資源国。輸出品目は1位から鉄鉱石、石炭、天然ガス。輸出相手は1位から中国、日本、韓国
・そのため、中国の鉱工業生産指数や小売売上高にも注目
・先週の豪ドル円週足は+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週も上昇継続を予想
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は1.955
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))95.690〜99.600

AUD/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

AUD/JPY 日足の見通し

AUD/JPY 日足の見通し

 

・先週の豪ドル円日足は+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週も上昇を予想

AUD/JPY サマリー

・+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは95.690〜99.600

GBP/JPY

GBP/JPY 週足の見通し:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは163.050〜167.490

GBP/JPY 週足の見通し

GBP/JPY 週足の見通し

 

・イギリスの通貨であるポンドは第二次世界大戦前は基軸通貨として流注しており、現在も世界第4位の取引量のメジャー通貨。
・ドルやユーロに比べれば取引量が少ないため投機の対象になりやすくボラティリティ(変動幅)が大きいという特徴を持つ。
・先週のポンド円週足は短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週も上昇継続を予想
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は2.219
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))163.050〜167.490

GBP/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

GBP/JPY 日足の見通し

GBP/JPY 日足の見通し

 

・先週のポンド円日足は+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週も上昇継続を予想

GBP/JPY サマリー

・短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは163.050〜167.490

ZAR/JPY

ZAR/JPY 週足の見通し:短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは8.050〜8.420

ZAR/JPY 週足の見通し

ZAR/JPY 週足の見通し

 

・南アフリカ共和国は金やプラチナ、ダイヤモンドが算出する資源国。南アフリカ中銀は消費者物価指数を調整するために高い政策金利を設定。
・2020年3月15日の米国政策金利利下げ時点から上昇トレンド
・先週の南アランド円週足は短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週も上昇を予想
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は0.184
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))8.050〜8.420

ZAR/JPY 日足の見通し:短期移動平均線が中期線をゴールデンクロス。買いサイン点灯

ZAR/JPY 日足の見通し

ZAR/JPY 日足の見通し

 

・先週の南アランド円日足は短期移動平均線が中期線をゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週も上昇継続を予想

ZAR/JPY サマリー

・短期移動平均線をゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは8.050〜8.420

TRY/JPY

TRY/JPY 週足の見通し:3本の移動平均線は弱気トレンド継続を示唆。予想レンジは7.410〜8.220

TRY/JPY 週足の見通し

TRY/JPY 週足の見通し

 

・トルコは若年層の労働者人口が増加中で、長期的な経済成長が期待
・エルドアン大統領はリラ安政策を継続しておりTRY/JPYは長期的な下落トレンド継続中
・先週のトルコリラ円週足は陽線引けも、3本の移動平均線は弱気トレンド継続を示唆
・今週は下落を予想
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は0.401
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))7.410〜8.220

TRY/JPY 日足の見通し:3本の移動平均線は弱気トレンド継続を示唆

TRY/JPY 日足の見通し

TRY/JPY 日足の見通し

 

・先週のトルコリラ円日足は中期移動平均線をゴールデンクロス
・ただ、3本の移動平均線は弱気トレンド継続を示唆しており、今週は下落を予想

TRY/JPY サマリー

・3本の移動平均線は弱気トレンド継続を示唆。予想レンジは7.410〜8.220

MXN/JPY

MXN/JPY 週足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは6.880〜7.470

MXN/JPY 週足の見通し

MXN/JPY 週足の見通し

 

・石油や天然ガス、銀などの鉱物資源が算出されるのでメキシコペソは資源国通貨。最大の貿易相手国であるアメリカとの関係が材料に。
・2020年3月15日の米国政策金利利下げ時点から上昇トレンド
・先週のメキシコペソ円週足は+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週も上昇継続を予想
・週足終値の26週移動標準偏差σ(26)は0.293
・今週の予想レンジ(終値±週足終値のσ(26))6.880〜7.470

MXN/JPY 日足の見通し:+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯

MXN/JPY 日足の見通し

MXN/JPY 日足の見通し

 

・先週のメキシコペソ円日足は+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯
・今週も上昇を予想

MXN/JPY サマリー

・+2σラインをゴールデンクロス。買いサイン点灯。予想レンジは6.880〜7.470

 

※外為どっとコムのFX口座「外貨ネクストネオ」よりチャートを参照しています。
sakou.jpg 岩田仙吉(いわたせんきち)氏
株式会社タートルズ代表/テクニカルアナリスト
2004年、東京工業大学から一橋大学へ編入学。専門は数理経済学。卒業後、FX会社のシステムトレードプロジェクトのリーダーになり、プラットフォーム開発および自動売買プログラムの開発に従事。その後、金融系ベンチャーの立ち上げに参画。より多くの人に金融のことを知ってほしいと思い金融教育コンテンツの制作に集中するために会社を創業。現在は、ハイリスク・ハイリターンの投資手法ではなく、初心者でも長く続けられるリスクを抑えた投資手法を研究中。
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル FX週間テクニカル分析 2022/09/12〜09/16の見通し 今週は米消費者物価指数に注目。市場予想を上回る場合はFRBの利上げ加速が高まりさらなるドル高へ。豪ドル円も上昇継続を予想

FX週間テクニカル分析 2022 09

本日の東京外国為替市場のドル円は、20-21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75%利上げ観測から底堅い展開が予想されるものの、先週の三者会合(財務省・金融庁・日銀)後の神田財務官発言や岸田首相と会談後の黒田日銀総裁の発言を受けて、上値は限定的だと思われる。また、指し値オペの動向にも注意しておきたい。

メキシコペソ/円が取引できるFX会社を徹底比較! スワップやスプレッドは?

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•FX取引及びCFD取引の取引手数料は無料ですが、当社が提示するレートには、買値と売値に差(スプレッド)があります。オプション取引の場合、スプレッドがあり、取引時に最大損失額がオプション料として生じます。主要国政策金利の極端な変更や雇用統計など重要経済指標の発表前後、為替市場の流動性が著しく低下した場合(年末年始・クリスマス時期など)や相場急変時(震災などの天変地異や戦争など)においては、スプレッドが拡大することがあります。

また、FX PLUS口座の開設には一定の審査がございます。審査の結果によっては開設できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

これから自動売買をやってみようと思われている方、FX取引の成績が思うように上がらず悩んでいる方、熟練トレーダーの運用方法を知りたい方は、是非ともご覧ください!運用開始・停止などの重要な情報は随時(公式)ツイッターやLINE公式アカウントで配信しています。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円40銭−142円89銭、ユーロ・ドルは、1.00605ドル−1.0093ドル。ユーロ・円は143円40銭−143円84銭。

FX PLUSは、「FX PLUS口座」を開設すると、ご利用いただけます。もちろん口座開設・維持費は無料です。

来週20-21日のFOMCでは、FF金利誘導目標が0.75%引き上げられることが予想されている。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループがFF金利先物の動向に基づき算出する「フェドウオッチ」では、9月20-21日のFOMCでの0.50%の利上げ確率は9%、0.75%の利上げ確率は91%まで上昇した。

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経済指標とは世界各国の政府や中央銀行が発表している経済データで、発表結果はFX取引が行われる外国為替市場に大きく影響を与えます。発表結果が事前予想から大きく乖離する場合は相場を大きく動かすことも少なくなく、ファンダメンタル分析において値動きを左右する重要なデータとして扱われます。「みんなのFX」の経済指標カレンダーは日別・週間・月間で見ることができます。例えば週間・月間のデータは大まかな発表のスケジュール感を確認するのに役立ち、日別のデータは直近で発表される指標の時間・事前予想値をチェックする時に使うとよいでしょう。

経済指標の発表結果が外国為替市場に大きな影響を与えるとは言っても、主要国のすべての経済指標をチェックするのは困難です。そこでここからは、FXを取引する際に必ず押さえておきたい経済指標とその内容について説明します。

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