※追加【豪ドル/円】:下値抵抗を守った状態。下値リスクにも注意。

FXブログ
※追加【豪ドル/円】:下値抵抗を守った状態。下値リスクにも注意。

f:id:okinawa-support:20210302094851p:plain

 

【豪ドル/円】:下値抵抗を守った状態。下値リスクにも注意。

豪ドル/円は続落。下ヒゲがやや長く96.00-10の下値抵抗には跳ね返されており、反発余地を探る動きが期待出来ますが、日足の形状が悪化しており、下値リスクがやや高くなっています。買いは損切りが付いたので様子見か、95.70-80まで引きけて。損切りは95.50で浅めに撤退です。売りは97.10-20の戻り待ちとします。損切りは97.50で撤退です。98円台乗せに失敗した流れにあり、98円台を回復して引けない限り、上値余地が拡がり難くなっています。また、95.70-80に日足の抵抗がありますが、95.50以下で終えた場合は短期トレンドが変化して下落余地が拡がり易くなります。さらに94円割れで終えた場合は92円方向への一段の下落リスクが点灯します。

© 2022/WFXA
当社に無断で複製または転送することは、著作権の侵害にあたります。民法の損害賠償責任に問われ、著作権法第 119 条により罰せられますのでご注意ください。尚、このレポートは情報提供を目的としており、投資の最終判断は投資家自身でなさるようお願い致します。
[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル ※追加【豪ドル/円】:下値抵抗を守った状態。下値リスクにも注意。

今後については 状況次第で追加利下げを検討する方針を示しました

豪中銀のロウ総裁が理事会後の声明で「追加の金融緩和策がどのように雇用を支えることができるか検討していく」と言及。雇用の回復に向けて追加緩和をする姿勢を明確にし、11月3日の次回会合で追加緩和に踏み切るとの見方が強まりつつある。

■豪州準備銀行(RBA)が政策金利を1.00%に据え置いた8月6日の金融政策決定会合の議事要旨が、20日に公開されました。直近2回の利下げを経て、内外経済の動向を精査するために政策金利の据え置きを決定したとしています。今後については、状況次第で追加利下げを検討する方針を示しました。

■米中貿易摩擦の激化やRBAによる追加利下げは豪ドルの重しになると思われます。一方、利下げや所得税減税の景気刺激効果が徐々に発現すると期待されることや、低迷していた住宅市場に回復の兆しがみられること、貿易黒字が過去最高となっていることなどは豪ドルを下支えすると考えられます。

■豪ドルの対円相場は8月初めに大きく下落しました。1日にトランプ米大統領が中国からの輸入品約3,000億米ドルに9月から10%の追加関税を賦課すると表明したことが背景です。その後、輸入品の一部については関税の発動を12月まで先送りするとの発表があったものの、豪ドルの反応は小幅にとどまりました。

■先行きが不透明な米中貿易摩擦や、下がらない失業率、伸びが鈍い賃金・物価などを踏まえると、年内の追加利下げの可能性が高まっているとみられます。

11月会合で豪中銀が政策金利を0.10%に引き下げるなど追加緩和に踏み切った場合の豪ドル相場の見通しはどうなるか。あおぞら銀行の諸我晃氏は、1豪ドル=74円ちょうど近辺まで下落余地があるとみている。

【日経QUICKニュース(NQN) 山田周吾】外国為替市場でオーストラリア(豪)ドル相場の上値が重くなっている。豪準備銀行(中央銀行)による追加緩和が近いとの見方が広がっているからだ。米国の追加経済対策の不透明感から「低リスク通貨」とされる円や米ドルに対して豪ドルが買われにくい状況にもなっている。新型コロナウイルスの感染者数など、悪影響が比較的小さいとの見方から4月以降に騰勢を強めてきた豪ドル相場は転換点に差し掛かっている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました