8月消費者物価 約30年ぶり上昇幅

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8月消費者物価 約30年ぶり上昇幅
[紹介元] Yahoo!ニュース・トピックス – 経済 8月消費者物価 約30年ぶり上昇幅

8月消費者物価 約30年ぶり上昇幅

インフレのピークアウト感を測るため現在注目されているのが、8/10(水)発表予定の米7月CPIです。価格変動の大きいエネルギーや食品等を除いたコアCPIに関しては、もうしばらく高水準の伸び率が続く可能性も指摘されています。ただ、需要悪化等により原油価格がロシアによるウクライナ侵攻前の水準まで落ち着き、ガソリン価格も下落基調が続いていることから、コア以外のCPIについては鈍化が期待できそうです。米7月CPIの数値がインフレピークアウトの兆しを示せば、7月第4週から8月第1週と同様、米長期金利低下によるグロース選好の局面が再び訪れる可能性が考えられます。

8月の全国の消費者物価指数は去年より2.8%上昇しました。

8月第1週の日経平均株価は上昇してスタートを切りました。ただ、第2週は8/10(水)に米7月CPI(消費者物価指数)の発表が予定されており、身動きがとりづらい展開です。

さまざまな商品の値上がりが続く中、物価が約31年ぶりの上昇率となった。

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