※追加【豪ドル/円】:上値余地を探る動き。上値抵抗にも注意。

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※追加【豪ドル/円】:上値余地を探る動き。上値抵抗にも注意。

【豪ドル/円】:上値余地を探る動き。上値抵抗にも注意。

豪ドル/円は小反落。下げエネルギーの強いものではなく、下値抵抗も守っていますが、対ドルでのトレンドが弱いので急反発にも繋がり難いでしょう。買いは様子見か95.70-80で軽く押し目買い。損切りは95.30で撤退です。売りは97.00-10の戻り待ちとします。損切りは97.50で撤退です。上値抵抗は96.50-60,96.80-90,97.00-10に、下値抵抗は95.70-80,95.00-10,94.60-70にあります。

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今後については 状況次第で追加利下げを検討する方針を示しました

■先行きが不透明な米中貿易摩擦や、下がらない失業率、伸びが鈍い賃金・物価などを踏まえると、年内の追加利下げの可能性が高まっているとみられます。

■米中貿易摩擦の激化やRBAによる追加利下げは豪ドルの重しになると思われます。一方、利下げや所得税減税の景気刺激効果が徐々に発現すると期待されることや、低迷していた住宅市場に回復の兆しがみられること、貿易黒字が過去最高となっていることなどは豪ドルを下支えすると考えられます。

■豪州準備銀行(RBA)が政策金利を1.00%に据え置いた8月6日の金融政策決定会合の議事要旨が、20日に公開されました。直近2回の利下げを経て、内外経済の動向を精査するために政策金利の据え置きを決定したとしています。今後については、状況次第で追加利下げを検討する方針を示しました。

■豪ドルの対円相場は8月初めに大きく下落しました。1日にトランプ米大統領が中国からの輸入品約3,000億米ドルに9月から10%の追加関税を賦課すると表明したことが背景です。その後、輸入品の一部については関税の発動を12月まで先送りするとの発表があったものの、豪ドルの反応は小幅にとどまりました。

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