2022年9月21日のFX日足チャート分析【ブログ版】

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2022年9月21日のFX日足チャート分析【ブログ版】

お疲れ様です。
2022年9月21日のFX日足チャート分析です。

 
■今日の基本戦略

買い目線は【 ドル 】
売り目線は【 円 ポンド 豪ドル カナダ 】
 
まずは上記の通貨強弱を強く意識しましょう。
 
水曜日は週前半に建てた戦略を修正する日です。
利益の出ているペアは伸ばし、見込みのないペアは損切も必要です。
 

 
■目標ラインと想定レンジ
 
6ペアでトレンド発生中!
 
①可能な限り目標ラインに引きつけてからエントリー。
②利確と損切は想定レンジの範囲内で。
③チャートアプリを開いて目標ラインを引く習慣をつけましょう。

※通貨強弱と矛盾するペアも条件を満たす場合は記載しています。優先度は低いので避けるか、ロットを減らす形で対応下さい。

 
【ドルスト】
 
◎ドル/円
143.2 以下で買い、想定レンジは 138.3 - 147.8
2連続陽線につきトレンド強め
 
◎ユーロ/ドル
1.002 以上で売り、想定レンジは 0.979 - 1.016
前日陰線につきトレンド継続
 
◎ポンド/ドル
1.147 以上で売り、想定レンジは 1.109 - 1.189
前日陰線につきトレンド継続
 
◎豪ドル/ドル
0.675 以上で売り、想定レンジは 0.653 - 0.696
前日陰線につきトレンド継続
 
◎ドル/カナダ
1.322 以下で買い、想定レンジは 1.285 - 1.354
前日陽線につきトレンド継続
 

【クロスペア】
 
◎ユーロ/ポンド
0.872 以下で買い、想定レンジは 0.851 - 0.889
前日陰線につき調整入りの可能性
 

 
■最新情報はTwitterをチェック

最新の目標ラインはTwitter(https://twitter.com/Hazu26048962)で確認できます。
平日の【8時、16時、20時】の更新です。

 
■YouTubeでライブ配信はじめました

不定期ですが、YouTubeでリアルタイムの分析を配信しています。
質問やコメントなど大歓迎です。
まずは「Hazuのトレーダーズスタジオ」でチャンネル検索、登録をお願いします。
 

 
■ラジオ版もご利用下さい

スマホ1台で相場分析するとき、ブログとチャートアプリを行き来するのは大変です。
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バックグラウンド再生可能なため、チャートアプリを開きながら確認できます!
 

 

■免責事項

本ブログで扱う情報は全て無料です。個人に対する投資助言行為は行っておりません。
チャート分析はVPS(お名前.com デスクトップクラウド for MT4)を利用しています。
メンテナンスなどで配信が遅れたり、投稿できないことがあります。
投資を行う際は余力にご注意の上、自己責任でお願いします。

[紹介元] HAZUの資産形成ラボ 2022年9月21日のFX日足チャート分析【ブログ版】

2022年9月21日のFX日足チャート分析 ブログ版

・WTI原油価格は反落。米国の大幅利上げへの警戒感から、1バレル=83ドル台まで下落した(9月20日)。・8月分の豪雇用者数は3.35万人増と予想の3.5万人増を下回る。失業率は3.5%に上昇したが、労働参加率が66.6%(前月66.4%)に上昇した(9月15日)。・9月6日の豪準備銀行(RBA)理事会で政策金利は市場予想通り0.50%の利上げが発表された。政策金利を2.35%とした。声明内容に大きな変更はなく、次回以降も大幅利上げの可能性は残した。・2022年4‐6月期の賃金指数(前年比)は+2.6%と市場予想(+2.7%)を下回る。前期比は+0.7%(前回:+0.7%)と、賃金は堅調さを維持している(8月17日)。・7月27日発表の豪2022年4-6月期消費者物価指数(CPI)は前年比+4.9%(トリム平均)と、インフレ率は前期(+3.7%)から急伸する結果となった。

20日午前の東京市場でドル円は小動き。

また、比較チャートでは外国為替・金・原油・指数などの相関を最大4つを選択することで、一つの画面で値動き2000万通り以上の相関関係を把握できます。

20日(火)のドル円相場は堅調な値動き。

ドル円は9月20日午前安値で142.93円まで下げたところを買われて夜高値143.92円まで上昇したが144円には届かず21日朝にかけてはやや失速気味の推移となっている。

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