[ポンド米ドル]BOEのサプライズは

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[ポンド米ドル]BOEのサプライズは
(ポンド米ドル日足)

昨日の東京市場の引けにかけてポンドは1.1380付近から1.1305まで急落。ロシアが部分的軍事動員を命じたことや核使用の可能性を示したことでリスクオフのドル買いが進んだためだ。その後は1.13ミドルまで買い戻しが入ったがFOMC会合を控え上値は抑えられた。そのFOMC会合ではこれまでよりもタカ派的な内容となりドル買いが進み1.1231まで下落。その後パウエル議長の発言で1.1357まで戻したものの、FRBの引き締めスタンス継続の動きに変化はないとの見方から1.1270付近でポンドは引けている。
本日はBOE政策会合が開かれ0.5%の利上げが予想されるが既に織り込まれている。市場の一部では0.75%の利上げの見方もある。もし0.75%の利上げとなればサプライズでポンドは上昇するとみる。ただ、今の市場は利上げよりも景気を重視する傾向があり、利上げは更に景気減速を引き起こしかねないことからポンドの上値は限られる。
戻り売りスタンスで臨みたい。

ポンド米ドル予想レンジ:1.1390(23.6%)~1.1230(前日安値)

※上記の内容は、利益の保証をするものではございませんので、ご自身で判断して取引を行ってください。

テーマ:FX(外国為替証拠金取引) – ジャンル:株式・投資・マネー

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