前日の海外市況ほか|ドル・円:米連邦公開市場委員会(FOMC)で3会合連続で0.75ポイントの利上げを決定し、金利見通しが大幅引き上げられたため、144円70銭まで円安・ドル高で推移後、一時143円41銭まで反落。

FXブログ
前日の海外市況ほか|ドル・円:米連邦公開市場委員会(FOMC)で3会合連続で0.75ポイントの利上げを決定し、金利見通しが大幅引き上げられたため、144円70銭まで円安・ドル高で推移後、一時143円41銭まで反落。

f:id:okinawa-support:20190822160736j:plain

 

前日の海外市況

海外市場概況

  • ドル・円:米連邦公開市場委員会(FOMC)で3会合連続で0.75ポイントの利上げを決定し、金利見通しが大幅引き上げられたため、144円70銭まで円安・ドル高で推移後、一時143円41銭まで反落。
  • ユーロ・ドル:欧米金利差拡大観測に0.9937ドルから0.9814ドルまでドル高・ユーロ安で推移。
  • ユーロ・円:143円00銭から141円64銭まで円高・ユーロ安で推移。
  • NY原油市場:株安を嫌気して弱含み。
  • NY株式市場:大幅続落、大幅利上げで景気後退懸念。
  •  
  •  
  •  

 

本日の予定

  • <国内>
  • 日銀金融政策決定会合(最終日)
  • 15:30 黒田日銀総裁会見
  • <海外>
  • 07:45 NZ・8月貿易収支(7月:-10.92億NZドル)
  • 16:30 スイス中銀が政策金利発表(0.75ポイント引き上げ予想)
  • 20:00 英中銀が政策金利発表(0.50ポイント引き上げ予想)
  • 21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.7万件)
  • 21:30 米・4-6月期経常収支(予想:-2600億ドル)
  • 22:00台 南ア中銀が政策金利発表(0.75ポイント引き上げ予想)
  • 23:00 米・8月景気先行指数(前月比予想:-0.1%)
  • 23:00 ユーロ圏・9月消費者信頼感指数速報値(予想:-25.5)
  •  

 

経済指標

  • 米・8月中古住宅販売件数:480万戸(予想:470万戸)
  • 米連邦公開市場委員会(FOMC):FF金利の誘導目標)を0.75ポイント引き上げ、3.00-3.25%に決定
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

 

要人発言

  • FOMC声明「利上げ継続が適切」「インフレは引き続き上昇」「全会一致」
  • パウエルFRB議長「金利を十分な引き締め水準に戻す」「各会合ごとに政策を決定」「利上げはデータ次第」「物価安定がなければ経済は機能しない」「労働市場は引き続きかなりひっ迫」
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  

 

重要事項(ディスクレーマー)

■株式会社フィスコ(以下「フィスコ」という)は株価情報および指数情報の利用について東京証券取引所・大阪取引所・日本経済新聞社の承諾のもと提供しています。
■”JASDAQ INDEX” の指数値及び商標は、株式会社東京証券取引所の知的財産であり一切の権利は同社に帰属します。
■掲載される情報はフィスコが信頼できると判断した情報源をもとにフィスコが作成・表示したものですが、その内容および情報の正確性、完全性、適時性について、フィスコは保証を行っておらず、また、いかなる責任を持つものでもありません。
■本資料に記載された内容は、資料作成時点において作成されたものであり、予告無く変更する場合があります。
■本文およびデータ等の著作権を含む知的所有権はフィスコに帰属し、事前にフィスコへの書面による承諾を得ることなく本資料およびその複製物に修正・加工することは堅く禁じられています。また、本資料およびその複製物を送信、複製および配布・譲渡することは堅く禁じられています。
■フィスコが提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものであり、投資その他の行動を勧誘するものではありません。
■本資料に掲載される株式、投資信託、債券、為替および商品等金融商品は、企業の活動内容、経済政策や世界情勢などの影響により、その価値を増大または減少することもあり、価値を失う場合があります。
■本資料は、本資料により投資された資金がその価値を維持または増大することを保証するものではなく、本資料に基づいて投資を行った結果、お客さまに何らかの損害が発生した場合でも、フィスコは、理由のいかんを問わず、責任を負いません。
■フィスコおよび関連会社とその取締役、役員、従業員は、本資料に掲載されている金融商品について保有している場合があります。
■投資対象および銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断でなさるようにお願いします。
以上の点をご了承の上、ご利用ください。

株式会社フィスコ

[紹介元] 外為どっとコム マネ育チャンネル 前日の海外市況ほか|ドル・円:米連邦公開市場委員会(FOMC)で3会合連続で0.75ポイントの利上げを決定し、金利見通しが大幅引き上げられたため、144円70銭まで円安・ドル高で推移後、一時143円41銭まで反落。

前日の海外市況ほかドル 円米連邦公開市場委員会 FOMC

ユーロは1.0050ドル付近で強含み。前日に11年ぶりの高水準を付けた米長期金利の上昇が一服した。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた持ち高調整の動きや欧州中央銀行(ECB)高官からユーロ安けん制の発言が相次いだことから、「ユーロの買い戻しが入りやすい」(国内金融機関)との声が出ている。

前日のNY市場では、狭いレンジ内で取引される中、米長期金利が一時2011年以来の高水準を付けたことを背景に、ドルが主要通貨に対して上昇。ただ、ロンドンと東京の市場が祝日のため休場で、商いは全体的に乏しかった。同市場の終値は143.20/21円だった。

9月のFOMCから来年3月までの間にFOMCは5回開催される。この間の追加の利上げ幅が金融市場の見通しで1.0%程度ということは、金融市場は、9月のFOMC以降毎回0.25%ずつの巡航速度の利上げを予想しており、さらに、利上げを見送るFOMCがあることも予想していることになる。

<12:03> 午前のドルは小幅安143円前半、米FOMC前で方向感乏しい 午前の東京外為市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて持ち高調整の動きが中心となり、方向感に乏しい動きとなった。正午時点では、前日のNY市場終盤時点(143.20/21円)から小幅安の143.08/10円。

この点から、9月のFOMC以降は、FRBの利上げペースはそれ以前から大きく変化し、かなり鈍化することが予想されているのである。そして金融市場は、来年3月以降に、緩やかな利下げを予想している。

日経平均株価は前日比383円55銭安の2万7,304円87銭で推移している。ドル円相場は1ドル=143.64円と、前日17時時点の143.47円と比べドル高・円安方向に振れている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました