西九州新幹線が開業 約66km全5駅

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西九州新幹線が開業 約66km全5駅
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西九州新幹線が開業 約66km全5駅

西九州新幹線が23日、武雄温泉(佐賀県武雄市)―長崎で開業した。新車両「かもめ」が全5駅の約66キロを走行する。新幹線としては最も短い。1973年に福岡と長崎を結ぶ長崎ルートの整備計画が決定されてから約50年で実現した。

なお、スーパー特急方式での整備は、のちにフル規格での整備と軌間可変電車(フリーゲージトレイン=FGT)による直通運転に変更された。しかし、FGTによる直通運転が事実上断念されたことから、西九州新幹線の開業時は武雄温泉駅での対面乗換(新幹線・在来線を同じホームで乗り換えできるようにすること)で対応する。

これに加えて鹿島市が経営分離反対を取り下げたこともあり、西九州新幹線は2008年に着工。肥前山口~諫早間の上下分離に向けた準備も進められた。新幹線の工事が終盤を迎えていた2021年4月、佐賀県と長崎県は施設を保有、管理する一般社団法人「佐賀・長崎鉄道管理センター」を設立。今年2022年1月にJR九州と管理センターが上下分離のための鉄道事業許可を受けた。

北海道新幹線の新青森~新函館北斗間以来、整備新幹線が6年ぶりに開業する。福岡市と長崎市を結ぶ九州新幹線・西九州ルート(長崎ルート・長崎新幹線)のうち、武雄温泉~長崎間(佐賀県・長崎県)の約66kmを結ぶ区間が9月23日に開業の予定。営業上は「西九州新幹線」と案内される。

詳細なダイヤはまだ発表されてないが、博多~長崎間を直通する現在の在来線特急「かもめ」は、西九州新幹線に移る形で廃止される。一方で西九州新幹線の開業後3年間は、博多~肥前鹿島間を走る特急列車が上下計14本設定され、それ以降は10本に減る計画。肥前鹿島駅に停車する「かもめ」は現在47本で、同駅の特急停車本数は大幅に減る。

JR九州は22日、西九州新幹線(武雄温泉~長崎間)の開業日が決定したと発表しました。

整備新幹線に並行する在来線は原則、JRから経営分離される。西九州新幹線の場合、長崎本線・肥前山口~諫早間の60.8kmが経営分離の対象とされた。地図を見ると、この区間は西九州新幹線のルートから離れていて「並行」しているとは言い難い。しかも、経営分離の対象とされながらJR九州が引き続き列車を運行する。

現在の計画では西九州新幹線の開業後、長崎本線の肥前山口(江北)~諫早間は引き続きJR九州が列車を運行する。駅数(起終点を含む16駅)も変わらない。ただし、肥前浜~諫早間は運営コスト削減のため、電化設備を撤去して非電化区間になる。

「かもめ」とハッピーセット「プラレール 西九州新幹線N700Sかもめ」を見つめ、満面の笑みを浮かべる子どもの様子を描きました。「かもめ」開業に喜ぶ子どもたちと、その子どもの喜ぶ様子と成長を温かい目で見守る親の、双方の「ハッピー」を表現しています。

西九州新幹線(武雄温泉~長崎間)については、2022年9月23日(金)に開業します。武雄温泉~長崎間の延長は66km、駅数は5駅です。

また、本プロジェクトと並行し、9月30日(金)にはマクドナルドから「かもめ」をラインアップしたハッピーセット「プラレール」を、10月14日(金)にはタカラトミーからプラレール「いっぱいつなごう 西九州新幹線かもめ」を発売し、各社でプロジェクトの盛り上げをサポートしてまいります。

西九州新幹線の並行在来線は、複雑な経緯をたどっている。

商品名: プラレール「いっぱいつなごう 西九州新幹線かもめ」

観光客の誘致も鍵になる。有明海や肥前浜宿など沿線の観光資源の活用が考えられる。また、JR九州は新しい観光列車「ふたつ星4047」を西九州新幹線の開業にあわせて運行する計画だ。

西九州新幹線の開業後23年間はJR九州が列車を運行することで関係者が合意している。この合意期間まで利用者の減少をどこまで抑えられるかが、持続的な維持のポイントになりそうだ。

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