鬼滅採用で反響 書体DL数5倍に

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鬼滅採用で反響 書体DL数5倍に
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鬼滅採用で反響 書体DL数5倍に

人気アニメ「鬼滅の刃」の第22話で9人の柱を登場するシーン、そしてアニメの最終話のラストシーンで使用されたのが、「鬼滅のフォント3書体セット」に収録の闘龍書体・陽炎書体・黒龍書体の3書体。

「闘龍」は、闘争心にあふれ、力がありあまった若い龍が、空を舞うさまをイメージして作られた筆書系デザイン書体です。 力強さ、荒々しさを持ちながらも、堂々と伸び渡る文字が、龍というにふさわしい、雄大なイメージを感じさせます。 画線には力強い筆の運びによって生み出された大胆なかすれが残されている一方で文字の一画一画は丁寧に描かれており、可読性が損なうことなく、インパクトのある毛筆表現を可能にしています。ぬくもりのあるコミュニケーションが可能な書体です。

一般的には、OpenTypeフォントの方がTrueTypeフォントに比べて、たくさんの文字数が収録されている場合が多いのですが、昭和書体では、OpenTypeとTrueTypeでの収録されている文字数に違いはありません。お使いのアプリケーションが対応しているかなどを確認の上、使用用途に応じてお選びください。

昭和書体の多くの書体を手掛けてきた書家「綱紀栄泉」。1人の書家が64種類もの形態の異なる毛筆書体を書き上げた例を他に見たことがありません。第一水準から第二水準までで約7千文字が必要で、64書体に書き分けた文字は約50万字。書き直しを含めると2倍近くにものぼる気の遠くなる作業です。まさに奇人であり天才と言う他なく、現代の弘法大師と呼べる存在です。奇しくも紫雲山上宮寺(しうんざんじょうぐうじ)という寺の長男として生まれている事も、何らかの仏縁を感じざるを得ません。昭和10年生まれの高齢ながら、あらゆるニーズに対応する書体を目指すべく現在も鋭意揮毫中です。

「鬼滅のフォント3書体セット」は、アニメ「鬼滅の刃」で使用された「闘龍書体」「陽炎書体」「黒龍書体」の3書体を特別価格で提供するセット商品です。3書体ともに直筆文字と見間違うほどリアルな掠れや筆勢を残したインパクトあるデザインで、様々なシーンで"全集中感"を表現することができます。

それぞれに特徴の異なるデザインが施された「鬼滅のフォント3書体セット」は、「デザインポケット」の特設サイトで販売されている。

大人気アニメ「鬼滅の刃」の重要シーンでたびたび登場する独特の毛筆文字。開発したのは鹿児島県さつま町のフォントメーカー・昭和書体です。2022年3月に86歳で死去した坂口綱紀(こうき)さん(書家名・綱紀栄泉=つなのりえいせん)が長年営んだ看板制作会社が前身で、あるできごとをきっかけに2007年、フォントメーカーに転じました。取り扱う書体の多くは、栄泉さんが生前に書き残したものです。現在は栄泉さんの孫・坂口太樹(たいき)さん(37)が社長を務め、祖父の文字を多くの人に使ってもらおうと奔走しています。業態転換の経緯と「鬼滅」効果、会社のこれからについて聞きました。

2021年10月末に、「黒龍爽」がAdobe Fontsに追加になりました。「黒龍爽」は、本製品に収録の高解像度書体シリーズ「黒龍」のカスレ等を極力少なくし、シンプルなラインにリメイクした書体です。実際にアニメ「鬼滅の刃」で使用されたのは、爽シリーズではなく、本製品と同じ高解像度シリーズのものです。

「鬼滅の刃」ブームの流れは?

※闘龍書体を使用、ただし「の」は銀龍書体、「完」は黒龍書体を使用。

あらゆる使用目的にマッチできる毛筆書体をめざし、揮毫職人が1文字1文字丁寧に書き上げた本格毛筆書体ブランド『昭和書体』。看板、パッケージデザイン、テレビ、ゲーム、マンガやアニメなどプロの現場で使用されるナンバーワン本格毛筆書体ブランドです。

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昭和書体のフォントは使用許諾も幅広く、チラシやポスター、同人誌などの紙媒体だけでなく、Webサイト、TV番組、CM、ゲームなど、ビジネス・趣味を問わずさまざまな用途で使用することができる。

デザイン毛筆書体として揮毫された書体でゆらゆらと地を這う陽炎をイメージして作られた筆書系デザイン書体です。 その名の表わすように、画線には、揺らめく炎のようなゆらぎが残っていますがそうしたデザイン的な画線処理が施されている一方で、ほかの書体に比べて太さの変化が少なく漢字も一画一画が丁寧に描かれています。整然とした印象を与えます。

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